UTAU!VOCALOIDの事件簿   作:放仮ご百物語

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放仮ご「原作はエルシャダイとMMD『エレベーターアクション』です!」

カイト「あれ?ウィザスマ投稿するんじゃないのか?」

放仮ご「うん、そうなんだけど…早く第二章に行きたいから。明日も連続で投稿する。ウィザスマは…時間があったらな。めっちゃ疲れた」

カイト「はいはい。今回の主人公は唄音ウタ!?ぜひ楽しんでくれ!」



番外編:唄音ウタの日常
番外編Ⅰ 唄音ウタの日常 やはりいつもクール?な一日


唄音ウタside:なぎさ町のアパート

「朝よ、起きてお姉ちゃん」

「むう…眠い」

 

いつも通りの声で起きた私は布団から出て、パジャマから普段着に着替える。そして洗面所で顔を洗い、リビングに出ると妹の『唄音オト』がちゃぶ台にに朝ごはんを並べていた。今日はベーコンエッグに大盛り白飯のようだ。

 

「おはよう、オト」

「起きたんだ。おはようお姉ちゃん」

 

私は座布団に座りリモコンでテレビのスイッチを入れる。

 

≪おはようございます。今日もどうでもいいニュースをお伝えします。昨夜、ゲキド街で…≫

「「いただきます」」

 

もぐもぐ。私はいつもの大盛り白飯を一分で食べ終わる。これぐらい食べないと体が機能しないのだ。

 

「ごちそうさまでした」

 

オトはまだ食べているみたいだから私は自室に戻り、袖からいくつものパーツに分かれた銃火器を出して整備する。全て整備が終わったのでリビングに出て外への扉に向かう。

 

「じゃ、いってきます」

「いってらっしゃい、お姉ちゃん」

 

そして外に出て、私は駅に向かった。

 

「む?」

私は違和感を覚え、ポケットから携帯を取り出す。メールみたいだな。

 

[ウタ、空いてからでいいからワインバー・DERUに来てくれないか? カイト]。

 

カイト君か。今日の仕事が終わったら行くかな。そう思いながら私は電車に乗り、銀匙町に向かった。

 

 

銀匙町:駅

私は駅から出てまっすぐ進む。タクシーもあるのだが、昼飯台を少しでも多く残すため歩いてUTAU本部に行くのだ。オトがもう少しお金をくれれば…あんなものやこんなものを食べられるのになあ。なんで渡してくれないんだ?私は途中で『ヒャッハー』と呼ばれるモヒカンモデルが少女モデルにナンパしている光景を見かけた。

 

「君かわいいね~。これから俺とどこかに行かない?」

「貴方はバカですか?ここはUTAUのいる街ですよ」

「いいんだよ。どうせ朝早くなんかにいる分けがないだろ」

「でも私は…」

 

今聞き捨てならんことを聞いたな。よし、こらしめてやろう。私は袖から『RPG(簡易式ロケットランチャーの略。けっしてローリングプレイングゲームの略ではない)』を取り出し筒状のそれを組み立てながらヒャッハーに話しかける。

 

「おいそこのモヒカン頭」

「ああ?なんだお前」

ヒャッハーは私を見るが少女は少し遠くへ逃げる。いい判断だ。間違いなくゲキド街に住んでいるな。

「おい!聞いているのか」

「ああ、忘れていた。モヒカン」

「あ?」

「痛みは一瞬だといいな」

 

私はどこかの青い仮面ライダー(「青じゃなくてシアンだよ」by海東)のセリフをアレンジした言葉と共にRPGを撃ち、ヒャッハーは爆風と共に吹き飛んだ。ちなみにこれは非殺傷設定なので死にはしない。ヒャッハーはすぐ起き上がり、こちらに向けて走ってきた。

 

「何すんだてめえ!UTAUに言いつけるぞ!」

こいつバカだな。

 

「大丈夫。私がUTAU、それもエースだから」

「はい?」

 

ヒャッハーは私が何者か知った途端逃げ出そうとする。そう簡単に逃がすか!私はRPGの砲身でヒャッハーの後頭部をぶん殴る。

 

「へぼっ!?」

 

ヒャッハーは情けなく倒れこむ。自分でやっといてなんだが、これは痛い。ま、とりあえず。

 

「おい、人が嫌がっているのに無理やりは駄目だろ。次していたら捕まえるからな。覚えておけ」

「は、はひ~」

 

ヒャッハーはそのままおびえるように逃げて行った。いなくなったのを確認してから私は少女に話しかける。

 

「怪我はないか?」

「はい!ありがとうございました。私はこれで失礼します」

 

そう言った後、少女は近くのショッピングセンターに入って行った。

 

「最近の子は元気だな」

そう年寄り臭い言葉を呟いた私はUTAU本部に向かった。

 

 

UTAU本部:隊長室

「おはようテト、モモ」

 

私は12階にある隊長室に入るとすでにテトとモモがいた。二人は

 

「おはよう、ウタ」

「ウタさん、おはようございます」

 

といつものように返してくる。

 

「それにしても遅かったな」

「確かに。ウタさんにしてはめずらしいですね」

「それがな」

 

私は先ほどあったことを話した。

 

「またヒャッハーか」

「この頃多いですね、その名前が出てくる事件」

「どういうことだ?」

 

二人から話を聞いてみると、ここ最近ヒャッハーが関わっている事件が増えているらしい。だがそれはおかしい。本来ヒャッハーの一団はガレキ街で『鏡音リント』『鏡音レンカ』の二人が見張っているはず。もしや二人に何かが…?

 

「だったら早くルコに伝えてガレキ街に調査に行かなければ」

「私たちもそう言おうとしていたとこだったんだよ」

「例によって私はここで待機です。エースが全員居なくなったら大変なので」

 

モモは一人残ることを決めたようだ。いつもすまないな。

 

「じゃ、行きますか」

私とテトはそのまま指令室に向かった。これは少し遅くなるか?すまないカイト君。

 

 

数時間後…私たちはルコに伝えてから列車に乗りガレキ街に到着した。途中の駅でテトがフランスパンを買ったせいで少し遅くなったが…まあ電車代はテトが出したので良しとするとしよう。

 

「とりあえず、レンカとリントの所に行くぞ」

「了解だお」

 

私たちはガレキ街の中でもまだまともな建物に向かう。そこに二人がいるはずだが…?

 

「お~い、レンカ~!リント~!いるなら返事をしろ~!」

「テト、多分それじゃ意味ないぞ」

「やっぱり?」

 

私がテトにツッコむと「「なんですか~?」」二人は普通に出てきて私はずっこけた。痛い。

 

 

「で?いったい何があったんだ?」

 

この二人はレンとリンの従兄妹で、レンカは少し小さめで、レンの髪型がロングに、服装がスカートになっているといった姿をしている。リントは少し大きめで、リンの白いリボンがなくなった髪型に、服装がデル君の服の色違いになっているといった姿をしている。性格も全く正反対でリントはクール、レンカは能天気でアホといった性格だ。

 

「今ウタさんがすごく失礼なことを考えていたと思うんですが…」

 

お、鋭いな。だがこの兄妹を怒らせると後が怖いからな…

 

「そんなことは考えていない。それよりヒャッハーの行動について知っているか?」

「どういう意味だ?」

「なんだ、知らないの?遅れてr」ガンッ「痛っ!」

 

テトがその後の言葉を言う前に、私は袖から出したRPGの砲身で側頭部をぶん殴る。失礼な奴だ。

 

「すまんな。うちのテトが無神経で。それでヒャッハーの事なんだが…」

私は五分かけて二人に詳しいことを話した。

 

「そんなことが…?」

「何の異常もないんだが」

 

リントはそう言いながら自分の携帯型のデバイスを取り出してそのモニターを私たちに見せる。

 

「確かにどこも異常は見られないな…」

「だったらあのヒャッハーたちはなんで銀匙町に…?」

 

まさかアカイトか?いやまさかそんな…いくらあいつでもそんなことする分けが…やりかねないな。だとしたらやる事は一つ。

 

「大丈夫お?ウタ」

 

私が険しい顔をしているのに気付いたのか、ダメージから回復したテトが心配そうに話しかけてきた。

 

「あ、ああ大丈夫だ。それより私は急用を思い出したので休暇を取らせてもらう!」

「ちょっ!?」

 

私はダッシュでその場から走り去る。目指すは駅。そしてケロリン町のワインバー・DERUだ!

 

 

数十分後:ワインバー・DERU

バンッ!私は扉を乱暴に開き、カウンターに座っていたカイト君に掴みよる。

 

「カイト君!」

「うわっ、なにごと?」

「おい。少しは静かに入ってくれないか?」

「そんなこと言っている場合じゃない!」

 

私が叫ぶとデル君はたじろぐ。

 

「いったいどうしたんだ?いくらなんでも早すぎだろ」

「緊急事態だ。もしかしたらアカイトが関わっているかもしれん」

「またアイツか?」

 

するとドアが開き、誰かが入ってきた。

 

「よう、いらっしゃ…い?」

 

デル君はその人物を見て呆気にとられる。どうしたんだ?私とカイト君が同時に見てみると…

 

「失礼ですね。今回私は何もしていませんよ」

「「アカイト!?」」

 

そこにいたのはアカイトだった。なぜここに?

 

「アカイト、何しに来た!」

 

カイト君がBSギターを取り出したのを見て私も袖からマシンガン二丁を取り出す。

 

「ちょっと待ってください。戦いに来たわけじゃありませんよ。この人数のこのメンバーに一人で勝てるとは思えませんし。私たちもあの状況には困っているのですよ」

「は?」

「どういうことだ?」

「UTAUの皆さんが以前会ったルシフェルと言う男が暗躍しているのです。狙いはとある実験」

「実験?」

 

「ゲキド街に新しいビルが出来たのは知っているでしょう?」

「ああ。こないだニュースになっていた」

「あそこ、実はルシフェルの一味のアジトなんですよ。ヒャッハーはある目的のためにこっそりとガレキ街から出されているんですよ」

「なんだと?」

 

聞き捨てならんことを聞いたな。

 

「アカイト、それは本当だろうな」

「ええ。間違いないです」

 

そうか、なら決まっているな。

 

「今すぐ乗り込むぞ」

「UTAUの増援待った方が早くないか?」

 

デル君がぼやくが今はそんな時間はない。このままじゃ一人では大したことないヒャッハーが増えて大騒ぎになってしまう!

 

「アカイト、ヘリは持っているか?」

「はい。お貸ししましょう」

「それはありがたい。今だけは共同戦線を張るぞ」

「喜んで」

 

「じゃあ俺は増援を呼んでくる」

「頼んだ、カイト君」

「ああそうだ、これ持っていけ」

 

そう言ってデル君が渡したのは彼が愛用しているデザートイーグル。

 

「ビルの中で重火器なんか使ったら危ないからな。それ使え」

「ありがとう、感謝する」

 

デル君はそっけなく言ってくれた。あいかわらず素直じゃないな。

 

「では行きますか」

 

私はアカイトと一緒に外に出て、彼の行く方へついて行く。よく考えてみればこいつと行動するのは初めてだな。最初にあった時は不意打ちで気絶させられたし…

 

「まさかお前と手を組むことになるとはな」

「ええ。我々としてもルシフェルの行動だけは止めたいんですよねえ。それにあちらには『不死身の男』もいるので貴女方の助けが必要なんですよ」

 

不死身の男?そんなのがいるのか。私はそう思いながらデザートイーグルの弾丸を確認する。うん、デル君から予備の弾倉(マガジン)ももらったし、これなら行ける。

 

「さあ、善は急げだ!」

「面白い人ですね、貴女は」

 

私たち二人は近くの高い建物の屋上に向かった。

 

 

ゲキド街:上空

「準備はよろしいでしょうか?」

「ああ、もちろんだ」

 

今私はアカイトの操縦するヘリの足をかけるところを掴んでぶら下がっている。このまま目的近くのビルの屋上から乗り込むという作戦だ。お、見えて来たな。

 

「アカイト、また会おう」

「はい、ご無事を祈りますね」

 

私はヘリから手を放し、万有引力の法則に従って落下し「ほいっと」無事着地した。衝撃が少々響いたがどうってこともない。

私はそのまま下へと続く扉を開け、内部に入った。そこは床しかないエレベーターにつながっており、下の階へ行くごとに黒服サングラスに見つかってしまう。私はそのたびに非殺傷設定にしたデザートイーグルを乱射し、次々と気絶させる。やはり拳銃は使いにくいな。

 

するとエレベーターが17階までだったようで、私は廊下へと足を進める。下の階へ行く方法を見つけないとな。ルシフェルの部屋は10階って言っていたし。私は階段で16階に降り、廊下に出ると、銃撃の嵐が。私は壁に隠れて一人一人狙い撃つ。そして一つの部屋を開けるとそこには5人のヒャッハーが上半身裸で組み手をしている光景があった。…後で阿部さんを呼んでおくか。

 

私は扉を無言で閉め、廊下の奥に進む。そして角を曲がると「おいおい、多すぎだ」大量のサングラスが私を狙っていた。

はあ、これはかなりしんどいな。私はとりあえず銃撃を避けながら一発ずつこめかみに命中させていく。途中で弾が切れたのでマガジンを放り投げ空中が素早く取り替え新たに銃撃を繰り返す。これは忙しいな。テトは毎回こんなことを涼しい顔でしているのか。少しは見習わなくては。

 

「うん?」

 

全ての黒服を気絶させると、奥の方から銅の鎧がのしのしと歩み寄って来ていた。私はデザートイーグルを乱射するが鎧に弾かれてしまう。兜の隙間にも撃ったが効果が無い。ならば…

 

「はっ!」

 

鎧が至近距離まで近づいた瞬間に私は蹴り込み、鎧を廊下の奥に蹴り飛ばす。鎧はそのまま動かない。どうやらロボットだったみたいだ。

 

「さて、行くか」

 

私は近くにあったエスカレーターで14階まで下りる。

 

「む?」

 

扉を開けた途端殺気を感じ、私は後退する。すると目の前に連続で弾丸が着弾した。危なかった。にしてもこの威力は・・・

 

「ガトリング砲か…」

 

ひょこっと顔を出して廊下の奥を見てみると、Le式がこちらにガトリング砲を構えている光景があった。ありゃ一苦労だな。私は開いた扉が防弾性だったのに気付き、取り外して盾にする。気付いたLa式は引き金を引くが防弾性の扉には全く効果が無い。これはいい盾だ。

 

私は袖からRPGを取り出し、扉を倒して発射する。そして私は気付いた。こんな狭いところでこんなものをぶっ放したらどうなるのかを。吹き飛ばされるに決まっているじゃないか。砲弾はガトリング砲に命中し、爆炎を生む。それに吹き飛ばされ、私は窓を突き破って落下していた。

 

「わああああああああっ!?」

 

柄にもなく叫ぶ中、私は反省する。困った時はRPGを出すいつもの癖が裏目に出てしまった。私の馬鹿め。

 

「うん?」

 

私はふんわり柔らかい何かに着地する。あれ、どこも痛くない。

 

「ミャア!」

「待たせたな、ウタ。カイトに頼まれて増援に来たぞ」

 

そんな聞き覚えのある声が聞こえ、下を見てみると

 

「たこルカに、先生?」

 

私と同じくらいの大きさの『たこルカ』と、私とカイト君の師である『ネイキッド・スネーク』がそこにいた。どうやら私はたこルカの頭上にいるらしい。たこルカは勢い良くジャンプし、さっきの階の一つ下の窓へ向かう。その時砲弾がたこルカのすぐ横に炸裂した。まさか?見てみると10台以上の戦車がビルの前の道路に来ていた。たぶん、ヒャッハーが乗っているのだろう。

 

「ウタ、ここは任せろ。お前は元凶をやれ」

「先生だけじゃ無理だ。私も・・・」

「大丈夫だ。たこルカもいるし、カイトも後から来る。あと、お前が隠そうとしていたあいつらも来たようだぞ」

「え?」

 

もう一度下を見てみるとテトにリント、レンカが戦車の一つを攻撃しているのが目に入った。なんで分かったんだ?

 

「カイトが呼んだんだ。お前の手助けになる様にな。さあ行け、ここは俺たちに任せろ」

「ミャアミャア!」

 

「・・・分かった。怪我はするなよ」

「俺を誰だと思っている。お前やカイトの師だ」

「・・・そうでしたね」

 

ここは先生たちに任せ、私は窓を足で蹴破ってビル内に潜入する。頼んだぞ。

 

 

「ミャア!」

 

たこルカは一回転して地面に自分の触手を叩きつけ、戦車が浮かんだところに押し上げて破壊する。続けて二機、三機。そこに道路の先からもう一機戦車がやってきてこちらに砲門を向ける。

 

ドゴン!

「ミャ?」

 

だがその砲弾はスネークに片手で受け止められる。

 

「相手が悪かったな。Show・Timeだ!」

 

スネークは自分の飛行装置にぶら下がり、空中からRPGを撃ちまくり全弾戦車に命中させる。だが今度は戦闘ヘリが現れ、スネークに機関銃を撃ちまくる。

 

「うおっ」

「はあっ!REFLECT(リフレクト)」

 

カイトがその目の前に浮かびバリアーを発生させて弾き返す。

 

「大丈夫ですか、先生?」

「助かった、カイト。一緒に行くぞ」

「はい!」

 

カイトはウージーを二丁腰から取りだしクロスさせて地面にいるたこルカを襲おうとしているヒャッハーの群れを撃ちまくり、スネークは地面に着地して砂埃が舞い散り、ショットガンで一人一人撃っていく。

 

「とどめだ!イマジメイカー【フルドリライズ】!」

 

最後にカイトは地面に着地し、スネークが屈んだ瞬間に体中から長く伸びたドリルを放って周りのLe式を貫き破壊した。

 

「神威流・流星一閃!」

「はあああっ!」

 

リントは長物(ものほしざお)を使った居合切りで戦車を両断し、隙ができたリントを襲うヒャッハーをレンカが蹴り倒す。

 

「邪魔だ。どけ」

 

デルはサバイバルナイフ一本で近寄る猫もどきの軍勢を捌き斬って行く。

 

「拉致があかないな。本気を出すか」

 

そう言った瞬間、ジャキン!電柱が切り倒され、猫もどきたちを押し潰す。だが押し潰されずに済んだ猫もどきが隙だらけのデルを狙う。が、ドキュン!

 

「デル君、油断大敵だお」

「ちっ。癪だが助かった。礼を言うぜ、テト」

 

テトが猫もどきの頭部を撃ちぬいたおかげで助かった。そうしているうちにウタは社長室、つまりルシフェルの部屋に入ろうとしていた。

 

駄文ですみません。次回に続きます。分からない単語があったら感想欄でお聞きください。




放仮ご「全員集合だな。こうしてみると、仮面ライダーでも能力持ちでもないのに…なにこいつら、強すぎ」

カイト「そして修正するときに気付いたが、二章から出てきた単語も出てるぞ?いいのか?」

放仮ご「だから感想欄に、ね。さて、夜飯食べた後にウィザスマ更新しないとな…では!」

二人「次回もお楽しみに!」
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