東方魂魄恋愛談   作:魂夢

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こんにちは魂夢です。第11話の文々。新聞のfullバージョンです


番外編 文々。新聞 《号外》外来人の英雄幻想郷を救う

幻想郷は過去にたくさんの異変に悩まされたことがあるのは周知の事実だ。

その度に博麗霊夢が異変解決を行なっている。

しかし、昨日の戦いでは、博麗霊夢は一人の外来人に頼っていた。

今回はそれから掘り下げて、現在の危機、そして起こりうる恐ろしい未来について考察する。

 

約200年前

ある錬金術師は人間の負のエネルギー、闇力を、霊力などの代用として使用した。

しかし霊力を超越した力を手に入れた錬金術師は、その力で幻想郷を支配しようとした。

それを阻止するため、幻力を作り錬金術師を封印することができた。

昨日の戦いはどう言うわけか現れた闇力の持ち主を倒すための戦いだった。

 

そして、昨日、幻力の持ち主、石円氏が死亡。

今回私が言いたいのは、もう闇力に太刀打ちできないと言う事。

さらに、これから闇力を使う敵は増えていく事だろう。

その理由は簡単に推測できる。

謎の場所の洞窟には、まだ、闇力が辺りに漂っており。

石円氏が死亡したことによって、好機と見て一気にせめこんでくるかもしれない。

石円氏の力がなければ闇力には太刀打ちできないのだ。

博麗霊夢も今回は石円氏に頼りきっていたためこれはもう幻想郷破滅の危機と捉えて良いだろう。

 

そのことについて、同居人の魂魄妖夢氏に取材を申し込んだのだだが、たぶらかされてしまった。

もしかすると、白玉楼に住む住民たちは今回の件の黒幕では無いかと推測する。

一度異変を起こした者が二度目の異変をすると言うのは、非常に察知しづらいのである。

さらに現在、もっと大きな異変が近づいているため、さらに察知しづらいわけである。

白玉楼の住民たちは、闇力をある人物に投与し、一つの異変を起こし、

異変の騒ぎが収まらないうちに幻想郷を破滅させようとしているのでは無いだろうか?

魂魄妖夢氏にその件を言うと「何をいっているのですか!?」と知らんぷり。

やはり、計画は知られたく無いようだ。

 

しかし、幻想郷を破滅の危機に晒す、理由が全くの不明である。

だが、理由はいたって簡単なものだったのだ。

理由は外の世界に行くためのものでは無いだろうか?

その理由は実は簡単で、幽々子氏の能力は死を操る程度の能力だ。

能力を使えば気に入った人間以外を全て排除し、外の世界の技術を手に入れるのことが可能だ。

 

ここで問題になってくるのは、なぜその能力を幻想郷に使わなかったかと言うこと。

これは、黒幕が幽々子氏と言うことを分からないようにするためだろうか。

それとも、不老不死の妖怪が排除出来ないからなのか。

おそらく後者であろう。

なんにせよ、黒幕が白玉楼の住民なのはほぼ確定と言って良いだろう




文の陰謀論者な回答を考えるのは、しんどいですね。
文がこんな言い回しはしないと、思った方は気軽にお申し付けください。
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