東方魂魄恋愛談   作:魂夢

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こんにちは魂夢です!第2話、出せましたね〜これで1話で失踪と言うことは無くなりホッとしています。
今回でプロローグが終わります!説明が多いので、ちょっと長いかもです。


第2話 選ばれし英雄

授業が終わり、俺は帰りの支度をしながら、今日も嫌な日だったと、自分を振り返っていた。

 

「なぁ〜、今日は一緒に帰ろう!」

 

すると佑が誘ってきた。めずらしい、いつもは、星空と帰るのに。

 

「今日は星空と帰らないのか?」

 

すると佑は小さな声でこう言った。

 

「知ってるだろ、俺も星空は嫌いだ。」

 

いや、初耳なんですけど!と言うツッコミは置いといて、まぁ〜今日ぐらいはいいか!

 

 

 

俺は佑と帰り道を歩いていた。

 

「今気づいたけど、流楠って、結構イケメンだよな」

「急にどした」

 

俺はそんなにイケメンではない、整った顔とは言われる程度である。

まず俺はいじめられてるのだからモテるバズがない。

 

 

「そんなこと言ったら、佑の方がイケメンだと思う。

イケメンで運動できて、頭もそれなりにいいから、絶対佑はモテる。」

 

実際そうだ。彼はモテている、それに気づいていないだけだ。

 

「えへへ、褒めても何も出ないよww」

 

告白されたことないのか?

 

 

しゃべっているうちに家に着いた。

俺と佑は同じマンションに住んでいる。

別れて2分ぐらいで自分の部屋に着く。

 

今日はゆっくりしながらYouTube でもみよう。

 

YouTubeを見るために寝室に足を運ぶ

 

すると、大きな亀裂が突如出現し、俺は落ちてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここ.......どこ.....」

たくさんの目がある、きみの悪い空間に落ちたようだ。

「こ...怖い」

 

そりゃそうだ。突然こんなところに落ちたのだから。

辺りをキョロキョロと見ていると、金髪ロングの女性が立っていた。

 

「く、くるな!」

「怖いのもわかるけど、そんなに怖がらなくていいじゃない。」

「急にこんなところに連れて来られたら、誰だって怖がるよ」

「まぁ、普通の反応よね。」

 

とりあえず、帰らせてくれるように頼まないと。

 

「俺を元の場所に戻してください!」

「ダメよ。でも、安心して、事情は説明するから。」

 

安心できるか!

 

「ここはどこですか。」

 

こんなきみの悪い空間、地球上のどこにあるんだよ!

 

「ここは私の能力で作った「スキマ 」の中よ。まぁ、亜空間のようなものと思ってくれればいいわ。」

 

スキマ?亜空間?何を言ってんだ、この人?まぁいいか、他にも聞きたいことあるし。

 

「じゃあ、あんたは誰?何のためにここに落としたの?俺はもう帰れないの?」

「ひとつずつ答えるわね、私は八雲 紫、紫でいいわ、あなたに助けて欲しくてここに落としたの、帰れるわ。」

 

え.........どゆこと?

頭を整理しよう、ここはスキマ、この人は紫、俺に助けて欲しくてここに落とされた、帰れる。

 

俺は何か、大変なことに巻き込まれたみたいだ。




紫様の登場ですね!、ようやく東方要素が出てきました。エピローグはそろそろ終わりにしようと思っています。
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