東方魂魄恋愛談   作:魂夢

3 / 62
こんにちは魂夢です。第3話書いてたら、データ消えて萎えてまーす。


第1章 幻想郷
第3話 幻想郷入り


「俺は石円流楠、流楠って呼んでください。」

「あら、名前なら知ってるわ、ずっと見ていたし、あと敬語使わなくていいわよ。」

 

知ってるの!ずっと見ていた!驚き桃の木!ずっと見てたってなんか恥ずかしいな

それより、助けて欲しいって言ってたな、何をどう助ければ?

 

「助けて欲しいって何を?」

「流楠に助けて欲しいものは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幻想郷よ」

 

げ...幻想郷って何だよ

そんなの俺に救えるはずがない!

 

「あの〜俺よりマシな人はいると思うのは俺だけ?」

「私は外の世界、流楠のいた世界をたくさん見て来たけど、流楠以外の適格者はいなかったわ」

 

嘘だ〜俺よりマシな人は絶対いるって〜

 

「俺はなんで選ばれた?」

「流楠にはある能力があるから」

 

能力?とうとうゲームの世界になって来てんじゃん!

 

「その能力とは?」

「ひとつは、無限に想像する程度の能力、もうひとつが、想像を形にする程度の能力」

 

想像を形に?

 

「え、想像を形にするのはしたことないぞ」

「霊力を使えるようになればできるはずよ」

 

まじか、使えるようにってことは練習は必要なのか?

なんか血の滲むような練習になりそうだ

 

「俺は幻想郷で何をすればいいんだ」

「戦って欲しい、闇の力の塊と」

 

.....え

戦う!無理無理!

 

「どうやって!?」

「流楠の作り出す想像は幻の力を持っているわ、その力なら闇の力を打ち消せるの」

 

俺じゃないとダメなのか、初めて俺は必要とされている!

 

「わかった!幻想郷に行って戦う!でも、幻想郷に着いたらどうすればいい?」

「近くの神社の巫女に助けてもらいなさい、事情は説明してるし」

「わかった」

 

すると俺の足元にスキマが開き、俺は落ちてしまった。

 

 

 

 

 

イ...イテェ

足元に開くとか聞いてない!

 

目の前には大きな神社

ここの巫女に助けてもらうのか

 

大きなお賽銭箱だなぁ

「まぁ、助けてもらうんだし、お賽銭でも入れてあげよう」

 

 

 

 

「お賽銭入れてくれるの?」

 

後ろから声がする

振り向くとそこにやけに露出度の高い服を着た女の人が立っていた

 

「はい」

 

俺は持っていた財布から一万円を取り出してお賽銭箱に入れた

 

「い...一万円!」

 

そんなに珍しいのだろうか?顔が真っ赤になっていた

この人ってこの神社の巫女かなぁ

 

「あなたはこの神社の巫女ですか?」

「ええそうよ、この博麗神社の巫女の博麗霊夢よ、霊夢でいいわ、話は聞いてるわ入って」

 

初めて俺は女の人の部屋に入るぞ〜

ワクワク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

居間、ちゃぶ台と座布団

台所、土間

寝室、布団一枚

 

 

...嘘だろ!女の人の家がこんなのなんて、聞いてない!

 

まぁいいか、助けてくれるはずだし

 

「流楠〜」

「はーい」

「宴するわよ」

「えーーーーーーーー!?」

「な、なんで急に!」

「あんたが来たら宴しろって言われてたのよ」

 

まじか、俺まだ幻想郷来て5分も立ってないんだけど

 

これは疲れる事になりそうだな




結構疲れた、ようやっと幻想郷に来ましたね、雑な終わり方だったかな?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。