東方魂魄恋愛談   作:魂夢

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こんにちは、魂夢です。ようやくです!ようやく目覚めた!!やったぜ


第40話 流楠の好き

あぁ、寂しい...

今日の修行は終わりを告げ、夕食もすでに食べた

しかし、何かが満たされない

なんだろう、いつもやっている事はすでにやり終えたはずなのに...

 

ひょっとしていつものような白玉楼じゃないからか?

でももうすでに何日かここで過ごしているわけだし、違う気がするんだよなぁ〜

 

俺は畳の上で寝っ転がりながら、みんなからもらったチョコを食べる

なんな中、俺はなぜ満たされないか一つ一つ仮説を立ててはそれを消して行く

 

やっぱり白玉楼が恋しいのだろうか?

せっかく修行と称してやってきたってのに...

 

「はぁ,,,女々しいなぁ。俺」

「ん?どうしたの?」

 

黒フードが俺の隣にやってきてあぐらをかいて座る

 

「いや別にぃ〜。なんか満たされないだけ」

「ふ〜ん。それって恋とかじゃなくて?」

「恋ぃ〜?」

 

えぇ〜みたいな感じで言った

俺が誰と恋をすると言うのか、幽々子か?霊夢か?魔理沙か?それとも、妖夢か?

もし俺が恋の悩みを患っているのならそれにズカズカと入ってくるか!?

小学生の時の友達が言ってた言葉にこんな言葉がある『俺は思うのよ、友達の恋にズカズカと入ってくるやつは大体がクズだ!しかもリア充だ!くそっ!爆発しろ!死ねばいいのに!』である

 

つまり、こいつの言葉を借りるならば、黒フードはリア充で爆発して死ねばいい男である

うん、激しく同意!!

ただこの時の友達が女の子に振られて傷に塩を塗られて放った一言なのがいささか気になるものの、まぁ別いいだろう

 

「リア充めが...」

「うん?なんて言ったの」

「別にぃ〜」

 

しかし友達の言葉と合わないことが一つある

それはここが幻想郷だと言うこと、それが意味することはただ一つ

何か相手を挑発したりすると問答無用で殺される可能性もあるわけだ

 

それはこの黒フードでだって例外ではない

だってこいつ突然俺に膝蹴りをかましてくるやつだ、安心できない

 

「個人的にいえば恋してると思うんだけど」

「そんなわけが...ないわけでもないな...」

 

ないと思った、しかし断言できない

今まで何度も妖夢を守ったりしているがそのほとんどが理由のないものだ

その理由が全て“俺が妖夢に恋していたから“で済ませられるはずが.....なくない

 

た、たしかに妖夢は美人で可愛らしくて...ますます俺が恋してるみたいになってるじゃないか!?

そうかもしれない...

会いたいな...妖夢...最近会ったばっかり何な...

 

はっ!やっぱり俺妖夢が好き!?ゔ〜〜〜

よし!認めよう!俺は妖夢が好きだ!!

もちろん異性として、霊夢や魔理沙も好きだがそれは友達として

 

「そう言うのやめといたほうがいいよ」

「な、何で?」

「さぁ、なんでだろうね」

 

黒フードは口を左右に釣り上げ、『ネチャリ』と笑う

なぜ笑う黒フードよ、なぜたぶらかす黒フードよ

俺にはわからない、黒フード、俺の持つ力、その他全てが...




結構雑っすね...
ごめんなさいm(_ _)m
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