東方魂魄恋愛談   作:魂夢

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こんにちは魂夢です。あの〜アイデアがなくなってきた。
クライマックスのアイデアはあるんですけど、どう持って行こうかわからないんですよね〜
また幻光刀の話です


第7話 戦いへの宣告

「それじゃあ私は幽々子様の夕食を作ってきます。」

「待って」

 

妖夢はこちらにふり返り、顔の上にはてなマークを浮かべている

 

「俺はまだ弱い。だから俺に刀を教えて欲しい」

「わかりました。明日の朝、庭で」

 

わかったと言うと妖夢は戸を開けて幽々子の夕食を作りに行った

俺は自室に戻った

 

〜自室〜

 

自室は朝俺が来た時のままなので、布団が敷かれている

俺は寝転んだ

(俺はなんで妖夢に勝てた?)

俺は直感的に動いただけだ

 

「俺が霊力を与えたからだ」

 

俺は敵かと思い、ばっと立ち上がり身構える

 

「はは、見違えるようだな」

 

声のした方向を見ると

 

オレンジ色の髪につり目の男が立っている

 

「あたりまえだろ。幻想郷は何が起きるかわからないんだからさ」

「おまえは誰だ?」

「俺は幻光」

 

幻光?あっ!あの男は、俺の夢に出て来た男か

 

「おまえは!」

 

俺は幻光刀を握り、構えた

 

「まあまあ、俺は幻光刀の魂みたいなものだから」

 

魂...?だから俺の夢に出てこれたのは魂だったからか

 

「なんのために俺に霊力を与えた?」

「おまえが幻力(げんりょく)を使える人間だったからだ」

 

俺の暴走の時の光の正体が幻力だったのかな?

 

「だが、おまえは幻力を使いこなせないようだな。しかし、霊力の扱い方だけはプロ並みだな」

 

霊力はプロ並みか...、なら幻力を重点的に修行しないと

 

「どうやればいい?」

「わからない。前の主も修行で習得したわけではない」

 

なら幻力をどう習得するべきか?

 

「明日だ」

「へ?」

「明日、闇力(あんりょく)を扱える敵が現れる。」

「ダニィ!!」

 

まずい。まずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずい

「そんな無茶な!!」

 

「仕方ない。敵は待ってはくれない。私もおまえと一体化しておくか」

「?」

「俺は幻光刀を使える人間と一体化出来る。俺の意識は無くなるが、おまえが死ねば俺はまた幻光刀に入る」

 

なるほどな

幻力は無理ってことは霊力が強くなるようになるのかな?

 

「それじゃあ俺はおまえと一体化するぞ」

 

そう言って幻光は光になり、俺の胸に入っていった

俺は力がみなぎっていくのを感じたが妖夢の作ってる夕食の匂いを嗅ぎつけ、居間に行った

 

〜居間〜

 

「「「いただきます!」」」

 

〜今日のメニュー〜

白米

お味噌汁

野菜炒め

 

めっちゃうまいな、これ

いたってシンプルな料理ながらしっかりした味付けだなぁ〜

幽々子が飯にがっつく

ごめん。俺ちょっと引くわー

妖夢に小声で聞いてみた

 

「亡霊ってあんなに食うの?」

「いいえ。幽々子様だけ、特別です」

「デスヨネ〜」

 

流石に食い過ぎじゃね

 

〜幽々子のメニュー〜

白米 ×10まだ増える可能性あり

お味噌汁 ×10まだ増える可能性あり

野菜炒め ×10まだ増える可能性あり

 

幽々子怖いです

とても怖いです

 

夕食が終わった時あの話を俺はすることにした

 

「幽々子、妖夢。明日、闇力を使う敵が現れるらしい」

「「え!?」」




幻光の登場シーン少ないんですよね。要望があれば復活させますけどね
次回かその次に闇力との戦闘ですよ〜多分
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