ポケットモンスター サン&ムーン ~出会えてよかった~ 作:モモワ
・オリキャラが登場するかもしれません
・オリジナルの地名が出るかもしれません
・キャラの口調等が崩壊する可能性ありです
・カップリングはサトセレ派です
・誤字脱字絶対あります(笑)
・言葉の使い方は恐らくメチャクチャです(笑)
・次回予告と今回の話が違うことがあります(大問題)
・その他思いついたらまた書きます(笑)
以上がOKという方だけ先へお進みください
長 さ:★★☆☆☆
シリアス度:★☆☆☆☆
サトセレ度:★★★☆☆
ギャグ度 :★★★★☆
いつものように授業が終わり ポケモンスクールを後にしようとした時だった
ナ「やぁサトシ君にセレナ君」
入口で出会ったのは この学校の校長 ナリヤ・オーキドだった
ナ「今日も1日 ポケモンについてたっぷり学べたかな?」
サ「はい! 俺いろんなとこ旅して ポケモンの知識には自信あるつもりでしたけど
まだまだ知らないことがたくさんあって もっと勉強しなきゃって思いました」
セ「私もパフォーマーとしての腕をもっともっとあげるためにも いろんな事に
挑戦していかなきゃって思ってます!」
ナ「うんうん! 焦らずゆっくり そして確実に学んでいくといい!
ここで学んだことは いずれ君達の人生の中で
必ず役に立つ日が来るジャローーーーダ!!」
サ「…………(-_-|||)」
セ「…………(-ο-|||)」
そして2人は家に向かう帰路についた 2人で帰る時は その日学んだことなどを
話し合いながら帰るのだが 今日の話題はやはりというか ナリヤ校長だった
セ「ナリヤ校長………悪い人じゃないんだけどね」
サ「あのポケモンギャグだけは慣れないぜ俺も…」
ピ「ピィ~カ……」
サトシの肩にしがみつくピカチュウも2人と同じように呆れていた
サ「んっ? そういえば…」
突然サトシが足を止めて何かに気づいた
セ「…? どうしたのサトシ?」
サ「いや セレナが来る少し前に授業の一環でポケベースをやったんだけどさ!
その時 プロポケベース選手のオルオル選手が特別講師に来てくれたことがあるんだ
オルオル選手はポケモンスクールの卒業生らしいんだけど…
あの人も………ポケモンギャグを連呼してたんだ」
サトシの話を聞いたセレナは驚いて足を止めた
セ「もしかして………校長先生が教えたの…かな?」
サ「さぁ… でも本人はわりと普通にノリノリでやってたからなぁ」
「僕がコイキングスのオルオルだ! よろしくナックラー!!」
「ちょっとルールをアレンジしてみましタ~マタマ! タ~マタマ! タ~マタ!」
「うん! 僕もポケベースを始めた頃の気分に戻れたヨーーーギラス!」
セ「………もしかして この学校の卒業生って みんなポケモンギャグをやるのかな?」
サ「う~ん… あるいはポケモンギャグを覚えないと卒業させてもらえないとか?」
セ「ポケモンギャグが卒業試験ってこと? まっさか~」
サ「ハハハハ! さすがにそれはないよな~」
再び歩きながら笑いあうサトシとセレナだったが あの校長が務めるスクールなら
それもありえなくないという考えに至り 2人はまた足を止めてしまった
セ「………もしかして 私達も覚えないと卒業させてもらえなかったりして…」
サ「……………マジで?」
そしてその日の夜
ク「ふ~ 職員会議ですっかり遅くなっちまったな」
ククイ博士はいつもより遅めの帰宅となった
ク「まぁセレナが来てからは 飯の準備をしなくて助かってるからな!
さ~て 今日はどんな”しぜんのめぐみ”が待ってるのやら」
ククイ博士はセレナの料理を楽しみにしながら玄関の扉を開けた
ク「おーい 今帰ったぞ!」
ククイ博士が玄関で靴を脱いだ…その時
サ「ク………ククイ博士! お…お………おかえりなサイホーーーーーーン!!」
ク「…………………はぁ?」
突然オーキド校長並のポケモンギャグで出迎えるサトシに
ククイ博士の頭にクエスチョンマークが浮かぶ
そしてさらに…
セ「ク……ククイ博士! ご…ご……ご飯の準備……で…できてマスキッパーーーー!!」
セレナは顔を真っ赤にしながらポケモンギャグを大声で叫んだ
なおカロスの旅でユリーカと夜中にポケモンモノマネをやっていたせいか
若干の顔芸も入っていた
ク「………………何があったんだ?」
さすがのククイ博士も唖然とするしかなかった
そして2人から事情を聞いたククイ博士は 苦笑いをしながら返事を返した
ク「…………言っとくが スクールの卒業試験にポケモンギャグはないからな!」
サ&セ「……………ですよねぇぇぇぇ」
2人は真っ白になり 全身の力が抜けてその場に座り込んだという