ソードアート・オンライン ~幻剣と絶剣~   作:紅風車
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はい、数時間前にSAO編完結しましたが関係なしにALO編出していきますよ!
ということでこの話からALO編突入です。


《アルヴヘイム・オンライン》
帰還後の療養


SAOから帰還した響夜は最初に待っていたのはリハビリの毎日だった。

栄養補給だけは出来ていても運動が出来ていないため筋肉が衰えていた。

まずは筋肉を元に戻すためリハビリをして最低限の筋肉を付けなければならなかった。

 

そして響夜の部屋0612室のドアをノックする女性が居た。

 

「響夜?入るわよ?」

 

反応が無いため、入ると中には誰も居なかった。

 

「あら?」

 

女性は響夜がおらず首を傾げる。

すると医師がやってきた。

 

「お見舞いですか?」

 

「はい、そうなんですが居なくて・・・」

 

「では、あそこだと思いますよ」

 

「あそこ・・・?」

 

「案内しますよ」

 

「ありがとうございます」

 

響夜の場所に見当が付いている医師はある場所に女性を案内する。

そこは0523室と書かれた場所だった。

 

「木綿季君、入りますよ」

 

「はーい!」

 

医師が中に入ると女の子と男の子がいた。

女の子はここ0523室の患者である紺野木綿季だった。

そして木綿季と楽しく話している男の子、雪宮響夜が居た。

 

「倉橋先生と・・・?」

 

「ん、誰かきてんの?」

 

「・・・響夜、病室に居ないと・・・」

 

「何だ、母さんか」

 

「へっ、この人が響夜のお母さん?」

 

「そうだよ、俺の母さん」

 

「初めまして、響夜の母親の雪宮神菜です」

 

「は、初めまして!紺野木綿季です!」

 

「・・・緊張し過ぎだろ、木綿季」

 

「だ、だってぇ・・・」

 

いきなり響夜の母が来たことに木綿季は緊張する。

それを見た響夜が言うが仕方ないと思い、諦めた。

 

「ふぅん・・・響夜、この子なの?」

 

「そうだよ」

 

「木綿季ちゃん・・・だったかしら?」

 

「は、はい!」

 

「響夜をよろしくね、この子一人にするとすぐに無理するから」

 

「それは嫌になるほど見てますから大丈夫です!」

 

神菜の頼みに木綿季は自信満々に言う。

それを聞いていた響夜はそっぽ向く。

 

「あらあら・・・響夜もしっかりしなさいよ?」

 

「わーってるよ!・・・ったく」

 

「それじゃあ、荷物替えておくから早く退院しなさいね?木綿季ちゃんの為にも」

 

「・・・あいよ」

 

と言うと神菜は病室を出て行った。

倉橋もあることを響夜に伝えるとすぐに出た。

 

「あれが響夜のお母さんなんだね」

 

「・・・まぁな。血は繋がってないけど本当の母さんだと思ってるよ」

 

「そうなんだね・・・」

 

「さて、もうすぐリハビリの時間だから行くよ」

 

「うん、頑張ってね」

 

「おう!」

 

木綿季にリハビリだと伝えて響夜は病室を後にする。

そんなのを2ヶ月近く、続けた。

 

 

2ヶ月もリハビリすればさすがに歩けるようになり、響夜と神楽は退院していた。

神楽は他の病室と違い、セキュリティが強くされていたため出ることが出来ず木綿季とは会っていない。

 

「神楽、用意できたか?」

 

「・・・」コクン

 

「よし、んじゃ車の後ろに乗りな」

 

響夜に言われ神楽は車の後ろに乗る。

一応18歳になった響夜は車の免許を取って、父親から車を一日限りだが借りることにして今日退院する木綿季の迎えに行った。

 

「母さんー!病院行ってくるー!」

 

「ええ、行ってらっしゃい、木綿季ちゃんのお迎えでしょう?」

 

「そうだよ、今日退院らしいからさ」

 

「なら家に連れて来ても良いわよ?」

 

「・・・母さん、考えが見え見え何だけど」

 

「あら・・・ふふ、それじゃ行ってきなさい」

 

「ああ、行ってきます」

 

母さんに言った後響夜は車の操縦席に座り、車のエンジンをかけた。

 

「神楽、シートベルトしたな?」

 

「・・・」コクン

 

「んじゃ行くぞ」

 

シートベルトをしたか神楽に聞いた後、響夜は車を操縦し、病院に向かった。

そこは響夜達も入院していた横浜港北総合病院だった。

響夜の家からはそう時間はかからず、車で10分ほどで到着する。

 

「さて、着いたぞ」

 

「・・・」

 

「ここで待っとくか?」

 

「・・・」フリフリ

 

「んじゃ一緒に行くぞ」

 

神楽を連れて響夜は病院内に入る。

そして響夜は受付の看護師さんに言う。

 

「面会を希望したいんですが」

 

「はい、面会希望者を言ってください」

 

「紺野木綿季です」

 

「・・・はい、分かりました、担当医がこちらに来るまでお待ちください」

 

「分かりました」

 

担当医・・・倉橋を待つように言われ、エントランスで二人は待つことにした。

 

少し待つと倉橋がやってくる。

 

「お待たせしました・・・久しぶりですね、響夜君、神楽君」

 

「久しぶりって言っても何回も来てるじゃないですか、それに神楽に至っては専属レベルですし」

 

「それは神楽君が私以外の診察を強く拒むからですよ・・・過去に何があったかまでは聞きませんが、これでは私が診察出来ない時困りますね・・・」

 

「まぁ、そうですよね・・・でも当分無理ですよ、倉橋先生だからこそ神楽は心を開いてくれたんだと思いますから」

 

「そうなのかもしれないですね、これからも神楽君の診察は任せてください。できるかぎりの事をやりますよ」

 

「ええ、お願いします」

 

そうして話していると0523室に到着する。

そして倉橋はドアをノックする。

 

「はーい!」

 

元気な声が聞こえ、倉橋はドアを開ける。

そこには荷物も詰め終わり準備が終わって待っている木綿季が居た。

 

「倉橋先生と響夜だ~」

 

「木綿季君、体の調子はどうですか?」

 

「全然大丈夫だよ!もう満足に歩ける様になったもん!」

 

「そうですか・・・今日で退院ですが、くれぐれも無茶はしてはいけませんよ。長い距離を歩ける程には治っていませんから」

 

「はーい」

 

「では、響夜君。木綿季君を任せましたよ」

 

「ええ、倉橋先生ありがとうございます」

 

「いえいえ・・・では」

 

木綿季に最後の問診をすると倉橋は病室を出て、3人だけになった。

 

「ねぇ、響夜の後ろの子は誰?」

 

「あぁ、こいつが神楽だよ。俺の妹」

 

「へぇ~・・・木綿季だよ、こっちでもよろしくね神楽ちゃん!」

 

「・・・」コクリ

 

「やっぱり・・・」

 

「ああ・・・でも気にしてやるな、本人はもう良いと言ってる。見切りを付けてるんだ、あまり言ってやるな」

 

「うん・・・」

 

神楽はあることを切っ掛けに声が出なくなっていた。

それが原因で喋ることが出来ない。

倉橋は精神的な物で治りはするが本人の意思が無ければ絶対治る事はないと言われている。

しかし神楽は治療を受けず、今の様に顔を動かして相手に伝えている。

 

「なぁ、木綿季」

 

「ん、どうかした?」

 

「家に来るか?今日じゃなくても良いけど」

 

「へっ?い、いやいきなりは・・・」

 

「母さんは構わないってさ。木綿季が良ければでいいけど・・・」

 

「ちょ、ちょっとまってね」

 

少し待ってもらうよう木綿季は言うと、携帯を操作して電話をかける。

かけた先は自分の家。

すぐに電話は繋がった。

 

『はい、紺野ですが』

 

「お母さん?」

 

『木綿季、どうしたの?』

 

「今日お泊りしても・・・良いかな?」

 

『今日退院でしょ?それに相手の子は大丈夫なの?』

 

「うん、相手の子は全然大丈夫って言ってる」

 

『その子、今変われるかしら?』

 

「う、うん・・・変わるね」

 

そういい、木綿季は電話を響夜に渡す。

 

「お電話変わりました」

 

『あなたが木綿季を泊まらせたいって言う子?』

 

「はい、そうです」

 

『今日は木綿季の退院なの。それにお宅の事をこちらは知らないの』

 

「それは分かっています。なので・・・今日娘さんをお家に帰す時に話せないでしょうか?」

 

『・・・分かったわ』

 

それを最後に電話は切れた。

携帯電話を木綿季に返す。

 

「何て言ってた・・・?」

 

「一度木綿季の家行くことになった」

 

「そうなんだ・・・ごめんね、お母さんが」

 

「良いよ、それにどんな人か会ってみたかったから・・・神楽も一緒に行くか?」

 

「・・・」コクン

 

「それじゃボクは準備できてるから行こうっか?」

 

「あいよ、木綿季荷物貸せ」

 

荷物を持とうとした木綿季だが、重そうにしていたのを気づき、響夜はそれを持って病院を出た。

車のロックを外し、後ろの席に荷物を入れて神楽を乗せる。

 

「木綿季は助手席座っても良いけど・・・どっちが良い?」

 

「じゃあ、助手席座るね」

 

響夜が助手席のロックを外すと木綿季を入れる。

そしてエンジンをかけて、木綿季の家に向かった。

 

 

 

 

車を走らせること5分ほど、木綿季が大きい建物を指差す。

 

「あの大きい家がボクの家だよ」

 

「でけぇ和風建築だな・・・」

 

「中も迷路みたいで迷うんだよー」

 

「きっつ・・・」

 

響夜が近くの駐車場に車を止めると木綿季の荷物を持って木綿季に着いていく。

 

「ただいま帰りましたー!」

 

木綿季が玄関で言うと奥から女性が来る。

 

「いらっしゃい。あなたが電話で言ってきた子ね」

 

「はい。雪宮響夜と申します」

 

「・・・入りなさい」

 

「はい・・・おじゃまします」

 

そう言われ響夜と神楽は家に上がらせて貰い、木綿季に着いていく。

そして先ほどの女性が座っている所に案内される。

 

「木綿季、座りなさい。お二人も」

 

女性に言われ、女性の前になるように座る。

 

「私は紺野裕子。この子の母親です」

 

「さっき言いましたが・・・雪宮響夜です。この子は妹の雪宮神楽です」

 

「なるほどね・・・で?木綿季、何で泊まりたいの?」

 

「ボク、SAO事件でね、この人に色々救われたんだ。ゲーム内ではあるけど結婚もして・・・それで泊まりに来るかって聞かれたからそれで・・・」

 

「響夜・・・君だったかしら?木綿季の言葉は本当でしょうね?」

 

「ええ、嘘ではありません」

 

「・・・響夜君と木綿季がどんな関係だったか私は知らないけれどここはゲームの世界じゃないの。れっきとした人間関係の積み重ねなの」

 

「お、お母さん・・・」

 

「木綿季、少し静かにしていなさい」

 

「は、はい・・・」

 

「それでね、響夜君。貴方に木綿季を本当に任せきれるか分からないの。君のことを私は全然知らないし、今初めて会うから信頼関係もない」

 

「・・・そうですね」

 

「だけど響夜君。君がどれだけ本気なのか聞きたい。生半可な気持ちで木綿季と関わっているのなら止めてちょうだい」

 

「・・・おっしゃること、反論は出来ません。ですが娘さんへの気持ちは本気です。段々一緒に居る内に彼女への想いは募っていきました。自分は、死にかけた場面がありました。ですが彼女を置いて逝けないという気持ちだけでSAO事件をかい潜りました。その気持ちは誰にも負けない・・・負けたくはありません」

 

「ふぅん・・・確かに君の想いは分かった。どれだけ木綿季の事を思っているかをね・・・。木綿季良かったわね、いい人が見つかって」

 

裕子に言われ木綿季の顔はさらに赤くなる。

湯気が出るんじゃないかというぐらい赤くなっている。

 

「・・・ぷしゅ~・・・」

 

「「「・・・」」」

 

「あ、あの裕子さん・・・」

 

「木綿季と泊まりたいのよね?なら良いわ、連れていきなさい」

 

「ありがとうございます!」

 

「こんな木綿季を見れば響夜君への想いなんて丸分かりね」

 

「あはは・・・」

 

「それはそうとして・・・その子は何も言わないのね?」

 

木綿季の話を終えるとずっと黙っている神楽に疑問を持ったのか裕子は響夜に言う。

 

「神楽は喋れないんです。ある事件で声を失いました」

 

「そう・・・嫌なこと聞いたわね」

 

「いいえ、本人はそこまで気にしてない様子ですので」

 

「さて、私は仕事があるから家を出るわ。木綿季をお願いするわよ響夜君」

 

「はい、お願いされました」

 

響夜の返しの対応に裕子は少し笑うと、響夜は木綿季を抱いて移動する。

 

「それでは」

 

「木綿季、行ってらっしゃい」

 

「ひ、ひゃい、いってきまひゅ」

 

「・・・木綿季、まだパンクしてんのか・・・」

 

まだ頭の暴走が冷めていない木綿季の呂律は回っておらず噛みまくる。

その光景を微笑ましく裕子は見ていた。

 

 

パンクした木綿季を助手席に乗せると、裕子があるものを響夜に渡す。

 

「これは・・・?」

 

「何日泊まるか聞いていないからとりあえず一週間分の着替えとかのバッグよ。もっと泊まりたいと木綿季が言ったら気兼ねなくいらっしゃい」

 

「分かりました」

 

神楽も後部座席に座りシートベルトをしているのを確認した後、車のエンジンをかける。

そして響夜は自身の家に向かって車を走らせた。

 

 

 

 

 

そこまで遠くない距離だったため、10分ほどで家に着くと車を止めた。

 

「木綿季、着いたぞ」

 

「ここが響夜のお家・・・?」

 

「木綿季の家と比べると小さいけどな」

 

「ううん、充分大きいと思うよ」

 

「さて、神楽も下りてドア開けてくれ、両手塞がってんだ」

 

響夜に言われ神楽はドアを開けようとする。

しかし鍵がかかっているのか開けれずにいた。

 

「あー、鍵か・・・木綿季、悪いんだが開けてもらって良いかな?」

 

「うん、鍵穴二つ両方だよね?」

 

「おう」

 

自分の家と違うドアで一応聞いた木綿季は合っていたため、そのままドアの鍵を開ける。

 

「ただいまー、母さんー」

 

「おかえりー、ご飯できてるわよー」

 

「・・・木綿季、入って良いからな」

 

「う、うん。お邪魔しまーす」

 

木綿季が家に入ると神菜が気づいたのか聞いてくる。

 

「木綿季ちゃん来てるのー?」

 

「そうだよ、木綿季の家に行って承諾してもらってきた」

 

「ふふ、そうなのね」

 

荷物を置きに響夜は2階にあがる。

するとその間に神菜が木綿季に聞く。

 

「急でごめんなさいね」

 

「い、いえ!逆に嬉しかったというか・・・!」

 

「あら、それは良かったわ」

 

「は!はうぅ・・・」

 

神菜の誘導尋問的な事を聞かれ自分で自爆した木綿季は顔を伏せていた。

すると2階から戻ってきた響夜は料理を持っていく。

 

「ほら、照れてないで起きろ」

 

「う~」

 

「うーじゃねぇよ、勝手に自爆したくせに」

 

「えっ、聞こえてたの!?」

 

「そりゃあな、なぁ、神楽?」

 

「・・・」コクコク

 

響夜に聞かれ首を振る神楽。

それによってさらに木綿季を沈めた。

 

「ほら、もう用意できたから食べるぞ」

 

「う、うん」

 

「それじゃ」

 

「「「「いただきます」」」」

 

木綿季達が料理を食べた。

 

「美味しい!神菜さん、美味しいです!」

 

「あら、良かったわぁ」

 

「うめぇな、やっぱ久々に自分以外の手料理食うと美味い」

 

そうして4人はご飯を食べて終わると木綿季は皿洗いをしていた。

一応神菜が大丈夫と言ったのだが「木綿季がこれぐらいさせてください」と言って聞かなかったので根負けして木綿季がしている。

 

「~♪~♪」

 

機嫌が良いのか鼻歌まで歌いはじめる木綿季。

それをすべて響夜に聞かれていると知らずに。

そして食器洗いが終わると響夜が言う。

 

「随分と機嫌良いな」

 

「そうかな?」

 

「鼻歌歌ってたぞ」

 

「ふぇっ!?ほ、ほんと?」

 

「ホントだぞ、しかもノリノリで」

 

「あうぅ・・・」

 

無意識に歌っていた木綿季は知らず知らずの内に響夜に全て聞かれていた事が恥ずかしくなる。

 

「さて、木綿季の部屋何だが、実は部屋がねぇんだよなぁ・・・だから俺か神楽の部屋どっちかになるんだが、俺の方でも良いか?」

 

「うん、良いよ」

 

「んじゃおいで」

 

響夜に手を引かれ木綿季は2階にあがる。

そして響夜の部屋に入るとそこには暗い部屋だった。

 

「・・・やべ、電気切れてる・・・ちょっと待ってて、電気替えて来る」

 

「わかったー」

 

響夜は部屋の電気を取り替えている間、中に入った。

すると床にはコードが引かれており床と言っても差し支えがなかった。

そして部屋の電気を変え終わった響夜が電気を付ける。

 

「よし・・・って部屋もそのまんまか・・・悪い」

 

「ううん、大丈夫だよ」

 

響夜はぱぱっとコードを纏めると部屋は一気にすっきりし、綺麗だった。

 

「あのコードさえ無ければ綺麗だろ?コードさえ無ければ」

 

「だね・・・でも良いけどね」

 

「ったく・・・」

 

「ねぇ・・・響夜」

 

「ん、何だ?」

 

「良い・・・かな?」

 

「・・・もう我慢出来ねぇのかよ・・・良いよ」

 

木綿季が我慢出来ずにしていたため響夜は折れて木綿季の唇を重ねる。

 

「んっ・・・はむっ・・・」

 

されるがままにされている木綿季。

 

「んぅ・・・」

 

そして離れた頃には頬は赤く染まり、目はトロンとしていた。

 

「ふにゃぁ・・・」

 

「今はここまでしか出来ねぇっての」

 

「ボクが16歳になったら・・・?」

 

「それはそん時考える。今はまだ考える必要はないだろ?」

 

「・・・うん」

 

響夜に言われた後、体を楽にする。

そして木綿季の隣に響夜が入り、密着した形で二人はそのままぐっすりと夢の中へと入った。

 

 



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