今回は去年4月にやっていた遊戯王ダークサイドディメンジョンズの終わるちょっと前から始まりその後の話を書こうと思っています。
暖かい目で見てください。
文章力に自信はありませんがよろしくお願いします
皆さんは、遊戯王知っているだろうか?
これからする話は闇遊戯(アテム)があの世に帰った後の話である。
そして、映画ダークサイドディメンジョンズよりも後の話になる。
セリフ等違和感はあると思いますがご了承願います。
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「武藤遊戯、これで終わりだ。究極方界神クリムゾンノヴァで攻撃。」
藍神は千年アイテムの一つ千年リングの力を使って武藤遊戯、海馬セトに止めの一撃を放つ。
「うあああーっ、皆ごめん」
遊戯の力を尽き倒れ、人類の終わりかと思われた。
ピカッ!!
そのときだった、空から眩しすぎるほどの光が地上に向かって降り注いだ。
その光の中に一人の男が立っていた。
「ば、ばかな冥界の王が何故ここに!!」
藍神は驚きを隠せなかった、何故ならあの世に行ったはずの闇遊戯(アテム)が目の前にデュエルディスクを持って立っているからだ。
「…」(貴様ー、よくも俺の相棒を!!)←心の声
無言でドローし大魔法神官マハードをだす。
そして召喚したマハードで究極方界神クリムゾンノヴァに攻撃し倒す、遊戯や海馬が苦戦した敵をあっさりと。
ちょっと時間は流れ。
「そうか、アテムに会えたか。」
海馬は嬉しそうだった。
「うん、もう一人の僕はなにも言わずに去っていったけど。」
「遊戯、貴様を認めてやる。アテム亡き今、アテムを倒した貴様に勝ちデュエルキングになってみせる、それまで誰にも負けることは許さん!!」
少し寂しそうにはしていたが、新たな目標が海馬には出来たかもしれない。
「うん、僕ももっと強くなってもう一人の僕を圧倒するぐらいなってみせるよ。」
「ふんっ、次勝つのはこの海馬セトだ。」
海馬は自信満々に言いながらモクバと一緒にここから去っていた。
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別の場所では。
「自戒神ザフィオン、自戒神メタイオンでオーバーレイ。鉄路の彼方より、地響きともに、ただいま到着!現れろ、ランク10エクシーズ召喚《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》!」。
「ライフ4000も此方にはあるんだ、俺が負けるはずがねぇ。」
少年はあまりにもモンスターがでかいのでびっくりして虚勢を張ることしか出来なかった。
「それはどうかな?グスタフ・マックスでプレイヤーにダイレクトアタック。」
青年びた男は余裕の笑みを浮かべている。
「メインフェイズ2、グスタフ・マックスの効果を発動。素材を一つ取り除き相手に2000ポイントのダメージを与える」
「嘘だろ、たった1ターンでライフポイント4000が無くなるだとっ」
少年は驚きを隠せずにいた、ワンターンキル等あり得ないと思っていたからだ。
「お前は弱すぎる、話にならん。」
「海馬セト、武藤遊戯貴様らを俺の手で葬り去ってやる。」
藍神を倒したばかりの遊戯、海馬に近づく影。
その正体とはいかに。
読んでくださりありがとうございますm(._.)m
次の話からオリ主が出て来る予定です。
(敵で出ますけど!)
他にツバサクロニクルも書いてますのでそちらも読んで頂ければと思います。