仮面ライダーエグゼイド THE GAME IS NEXT STAGE 作:桐生 勇太
永夢の行動は飽くまで彼個人の行動と思っていただき、実在のホームレスの皆様方にはまったくもって反映されることではないということを読者の皆様どうかご理解とご協力をお願いします。
永夢視点
次の日の朝早く、僕とパラドはあの三体のソルティと相対していた。
「昨日はなぜか知らんが敗れたが、今日はそうはいかんぞ! 塩漬けにしてやる!」
「「そうだ! そうだ!」」
今日はもう昨日の僕たちとは違う。思い知らせてやる!
「パラド! 行こう!」
「ああ、行くぜ! 永夢!」
僕はパラドを体の中に取り込み、白衣の中からガシャットを取り出し、スイッチを押した。
【
「「DOUBLE MAX……だ~~~~~~い、変身!」」
【ダブル・マキシマム・ガシャット!ガッチャーン!ダブルレベル・マッーーーーークス!!!!
最大級のパワフルタッグ・
最大級のパワフルタッグ………】
「ふん!」
空から二つの大きなアーマーが降ってくる。
【俺とお前で!お前と俺で!(GAME CLEAR!)
マキシマムマイティブラザーズ(OH YES!) ダブルマッーーークス!!!!!】
僕とパラドが考えた、最強のガシャット。レベルは10+99で一人が109、二人で218だ。
「「さあ、お前らが協力なら、
「パラド、僕はグレンラガンソルティをやる!」
「なら俺はあの兄弟だ!」
二人で同時に走り出す。Yの字に分かれ、僕はグレンラガンソルティと相対する。
「レベルアップしたか…! だが負けん!」
僕とあいつの拳がぶつかり合う。前のままだったら僕は吹っ飛ばされていたけど、今回は相殺した。つまり互角!
「よし! そおりゃあ!」
殴る、蹴る、つかみ合う。なかなか押し切れない。でもこれなら………!
パラド視点
「さあ、前のお礼をしてやるぜ!」
俺は距離を取ろうとする二体をそれを上回る速さでつかみ上げた。
「「は、はやい…」」
当たり前だ。前回はレベル99だったけど、今はレベル109だ。二体のレベルを合わせても、俺のほうが強い。このゲームではレベルの差は絶対なんだ。
「おら! そら!」
片方を投げ飛ばし、もう一方は蹴り上げる。
「ぎゃあ!」「うげっ!」
やっぱりもう負けない。これで勝てる。
永夢視点
「永夢! 決めるぞ!」
パラドのほうを見ると、もう二体とも満身創痍になっていた。
「わかった!」
ここで一気に決める。フィニッシュは必殺技で決まりだ!
僕はマキシマムのアーマーから分離する。分離した状態でも、実はレベルが下がることはない。そして、アーマーのほうも勝手に動いて協力してくれる。つまり……………
レベル109が二人、つまり合計218の状態。さらにパラドも同じことができるから、計四人。
つまりマイティブラザーズXXの一人のレベルが10、マキシマムマイティXのレベルが99、両者のレベルを足し、さらにそれが4に増える…レベル(10+99)×4
=436
サバ読みでレベル440という大台に乗ったことになる。
【ガッチャーン!キメワザ!
分離した状態の片方のアーマーが三体を横に投げ、もう一方のアーマーがそいつらを上空へ昇竜拳よろしく殴り上げる。飛び上がったところを僕とパラドでキックをかまし、コンボをつなげる。一通り蹴ったところでかかと落としの要領で叩き落し、最後は待機していた二つのアーマーが空高くへジャンプし、三体が地面に激突するのと同時に思いきり踏みつけた。
…………オーバーキルすぎだろ…………
お読みいただきありがとうございました。
ベルトの音長スギィ!
かめんらいだーぱらどくすぱーふぇくとのっくあうとげーまーれべるないんてぃないん
仮面ライダーパラドクスパーフェクトノックアウトゲーマーレベル99
↑歴代最長の名前
かめんらいだーえぐぜいどあんどかめんらいだーぱらどくすまきしまむまいてぃだぶるあくしょん・れべるまっくすげーまーれべるとぅはんどれっどえいてぃーんおあふぉーはんどれっどさーてぃしっくす
仮面ライダーエグゼイド&仮面ライダーパラドクスマキシマムマイティダブルアクション・レベルマックスゲーマーレベル218or436
…………長げぇWWWWWWWWWWWWWWWWW