この素晴らしい世界に神様(仮)を!   作:呪われし咎人

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できれば、お楽しみください


えっ、また異世界いくんすか?

「え?」

 

よし、今まで起きたことを整理しようと思う。

神のミスで死んで、チート貰って転生したら死んでた。うん、意味わからん!

駄目だ、数時間の間に起きた事の内容が濃すぎて、脳が追い付かん。

てか、ここ、この素晴の世界だよな、アクアが居るってことは、和真は、転生前か。

あれ、俺、転生したのに死んでるとか...人生始まってすぐ、ゲームオーバーとか、なにそれ、笑えねぇよ

 

「あの、僕死んだんですよね?なんで、目の前に、貴方みたいな綺麗な人がいるんでしょうか?もしかして、女神様とか?なんて、そんな訳ないですよね...」

 

下からいけば、此奴は馬鹿だから、特典2つ位くれたりして(笑)

 

「そうです、貴方は死にました、でも、大丈夫です、貴方ゲームがお好きですよね?もしよければ、異世界に行って世界を救っていけませんか?」

 

あれ?今、選択し2つ飛ばしたよな?まぁ、いいや

 

「僕なんかが、行ってもなにもできませんよ?」

 

「分かっています」

 

肯定すんのかよ(怒)

 

「だから此方でも処置はさせて頂きますk「いや、でも」五月蠅いわね!処置は、するっていってるでしょ!こっちが丁寧に言ってるんだから、大人しく従いなさい。」

 

此奴本性出しやがった!

 

「仕方ないわね。貴方は、お馬鹿さんみたいだから、しっかり説明してあげるわ、感謝しなさい」

 

「は、はぁ、ありがとうございます」

 

やべぇ、こいつマジウゼェ、イラついて特典で連れてった和真の気持ちが分かる気がする。だが早まるな、建御雷 神。絶対此奴は使えん

 

「まず、転生してもらう理由から説明するわ、それは、魔王討伐と人口の増加よ、つまりね、向こうの世界で死んだ人は、その世界に、転生したがらないの、魂の無い人間は、作れないから人口が減るの、何時までも、異世界人を転生させる訳にも行かないし、魔王を倒さないと何も解決しないでしょ?でも、神々は、下界に容易に干渉できないの、だから、貴方みたいな、若くして死んだ魂を、特典を与え異世界に送り込んでるの」

 

「あの、質問良いですか?」

 

「良いわよ、何でも聞きなさい」

 

「特典って、僕が選べるんですか?」

 

平行世界の可能性もあるし、『特典は、ルーレットで決めます』とかだったら、笑えねぇよ...

 

「もちろんよ、自由に選んでくれていいわ」

 

「本当ですか?あくまで、参考としてですけど、女神様とかつれていけるんですか?」

 

「いいえ、連れていけないわ天界の法で決まっているの」

 

あれ、和真、連れていってたよな?ってことは、此処は、この素晴の原作はあまり関係ないのか...はぁ~、原作知識で無双できると思ったのに。憂鬱だ

 

「どうしたの?そんなに、残念そうな顔して、そんなに私を連れて行きたかったの?プークスクスうけるんですけど(笑)ま~、昔は連れていけたのよ?この私も、昔連れて行かれて、パーティーで魔王を倒したのよ?」

 

Wats?今なんて?魔王を倒した?ってことは、和真はもう行って魔王を倒したのか?じ、じゃあ、原作知識は、あまりどころか、全く使えないじゃねぇかぁぁぁあああ!!!!




どうでしたか?また、変な終わり方でごめんなさい。
アクアメッチャ喋らせてしまい、キャラが...orz
誤字や感想など、有りましたら教えてください。
よろしくお願いします。
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