超次元ゲイムネプテューヌ-DIMENSION TRIGGER-   作:ブリガンディ

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予告通りNGシーン+αをやって行きます。
前回に入れられなかったアニメ5話のNGシーンはこちらに入っています。


NGシーン集的なもの+αその2

30話 邂逅の時(アニメ5話中盤)にてのNGシーン

 

 

 

「・・・フフッ。了解」

 

テルミが出した条件を聞き、それならば容易いと判断した少女はすぐに嬉しそうな声で答えた。

そうして、やることをすぐに纏め終えた少女はアイエフの方に向き直る。

するとその直後、まるで少女に呼応するかのように彼女の背後に何かが急降下してきた。

 

「うぅ・・・っ!?」

 

その勢い良く、その何かが地面に激突したので、それによって発生する土煙に目をやられないようにアイエフは両腕で顔を覆った。

煙が晴れると、彼女の背後に降ってきたものの正体が露になっていく。

 

「・・・・・・」

 

「え、ええっと・・・?」

 

しかし、降ってきたものを見たアイエフは困惑するしかなかった。

地面に激突するくらい勢い良く落ちてきたものは、ラグナの形をした巨大な縫いぐるみであったからだ。

もちろん、アイエフのみならず、周囲の人たち全員がポカンとしていた。

 

「ラ~グナ~ッ!」

 

そして、少女がそのぬいぐるみに勢い良く抱きつきながら頬を摺り合わせ、非常に幸せそうな表情を浮かべたので、周囲は誰もついていけなかった。

 

『・・・おいおい、あんなの誰が作ったよ?ラグナちゃん、何か知ってる?』

 

『いや、俺も知らねえぞ・・・お前らは?』

 

「(・・・これならそっとしてあげても良さそうね)」

 

その光景をみたテルミやラグナは全員で確認を取る中、アイエフはそんな様子の少女を温かい目で見守るのだった。

 

 

 

 

 

 

 

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41話 狙われたノワール(アニメ6話前半)にてのNGシーン

 

 

 

「ねぷあぁぁぁぁっ!?ちょっと待って~!」

 

前回は覚悟を決めていたからいいものの、今回は突然の事態に準備ができていない。

その為ネプテューヌは何か言い訳を作って逃げようと試みたが、ピーシェが待つはずもなく、結局いつものように付き合わされることになった。

 

「結局いつも通りだな・・・」

 

「でも、ネプ子がいないとあの子に付き合いきれる人がいないから何とも言えないのよね・・・」

 

「ねぷねぷとピーシェちゃんが仲いいですし、大丈夫だと思うですぅ♪」

 

ラグナはもう見慣れてしまったので日に日にコメントできることが無くなっていく。ラグナからすれば自分が日常に溶け込めて、自分の身内に大事が起きないだけでも十分満足なことだった。

アイエフの言う事は確かな問題であり、万が一ネプテューヌが体調を崩したり、骨折等をしてしまった場合ピーシェの遊びに付き合える人がいなくなってしまう。

コンパの言う通りピーシェとネプテューヌの仲は良く、ピーシェと最も仲がいいのはネプテューヌだった。

ピーシェがここまでネプテューヌに甘えるのは、ネプテューヌが最も彼女に合わせて上げようとして、実際に土壇場ながらも合わせられるからだろう。・・・今回は合わせられそうに無さそうなのはこの際置いておく。

 

「ねぷあぁぁぁっ!?」

 

「うおぉっ!?何だ!?」

 

「・・・あれ?てんじょうこわれた・・・?」

 

いつものように綺麗なアッパーカットを受けたネプテューヌは、勢い余ったのか天井を突き破ってそのまま上へ飛んでいった。

その時の音を聞いたラグナは思わずそちらを振り向き、ピーシェは首を傾げる。

 

「ええっ!?天上って普通壊れる!?」

 

「と、と言うかねぷねぷぅ!?大丈夫ですかぁ!?」

 

アイエフとコンパが慌てて走ってネプテューヌの元へと移動するのに合わせ、ナオトとラケル、ラグナの三人もそれによってついていく。

ピーシェは状況がよく分からなかったが、どことなく達成感を感じて白い歯を見せながら笑うのだった。

 

 

 

 

 

 

 

*   *   *

 

 

 

 

 

 

 

43話 人の意外な一面、迫る罠(アニメ7話序盤)にてのNGシーン

 

 

 

 

「でもほら、料理を覚えればそのハルカって子が風邪引いちゃった時とか助けになれるわよ?」

 

「風邪を引いちゃった時、代わりにお料理してくれる人がいるととっても安心できるですぅ♪」

 

「そっか・・・確かにそれもそうだな。考えてみるよ」

 

しかしながら、アイエフやコンパの言うことは最もで、ハルカに何かあった時に自分が代わりに作れるなら、それはそれで彼女が喜ぶだろう。

そう考えるとナオトも前向きに検討することができた。とは言え今すぐに教わろうとしても時間が時間なので、また今度にしようと思った。

 

「よし・・・お前ら、出来上がったぞ」

 

ラグナが料理を始めてから十分近く。調理を終えたラグナが新しい皿にナスを乗せて戻って来た。

・・・と言いたかったが、皿の上に乗っていたのは絵に描くことすら難しそうな何かだった。

 

「・・・っておい!?何か失敗品掴まされたんだけどぉッ!?」

 

「うわぁ~・・・酷い臭い~・・・」

 

ラグナはその得体の知れない何かを見て目を見開き、プルルートは臭いを嗅いで思わず鼻を摘んだ。

それ程この物体の匂いが悲惨なことになっていたのである。

 

「ちょ、ちょっと待って・・・。うえぇ、コレならナスの方がちょっとはマシだよぉ・・・」

 

余りの臭いの酷さに、ネプテューヌすらナスの株を上げる始末だった。

そして、犯人は誰だのなんだのと、とにかく大慌てな食事となってしまうことになった。

 

「(わ・・・私たちはいつまでこうしていれば良いのだ?)」

 

「(か、カットして欲しいっちゅよ・・・)」

 

また、隠れているマジェコンヌたちにもその強烈な匂いは届いてしまっており、迂闊に声を出せない彼女たちはラグナたち以上に大変な目に遭うのだった。

暫くは耐えていたのだが、耐えられなくなったので結局彼らに聞こえるようリテイクを頼むのだった。

この他にも、リテイク準備中にノエルは犯人疑惑を立てられ、必死に弁明する姿を目撃された。

 

 

 

 

 

 

 

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47話 隠しきれなかったモノ(アニメ8話中盤)にてのNGシーン

 

 

 

「着きましたよ。これがシャボン玉生成装置で・・・アレ?」

 

『・・・・・・』

 

リンダは目的の場所に着くや、手振りを使って紹介しようとしたものの、目の前の光景に面食らった。

また、案内している人が面食らう以上、ラグナたちも面喰ってしまった。

 

「な、なあ・・・何で空に浮いてんのが無数のパクメンなんだ?」

 

「ああ・・・テストで使ってたものが無数のパクメンだったらしいんですけど、どうやらそのままにしちゃってたっぽいですね・・・」

 

シャボン玉が無数に浮いているのかと思えば、浮いていたのは無数のパクメン人形であり、それらが『ZEA(ゼア)・・・ZEA(ゼア)・・・』と声を出しながら宙を漂っているのである。

一応、これが以前はテストに使われていたものだと知っていたリンダは最低限説明することこそできたものの、正直なところ動揺しっぱなしである。

 

「何これ~!?可愛い~!」

 

「パクメンって言うんですよ。また見れるなんて、思ってもみなかった・・・!」

 

始めてそれを見たプルルートが興奮気味に反応し、ネプギアもプルルートにパクメンのことを説明しながら顔を紅潮させている。

また、四女神たちもパクメンを見てそちらへ走っていき、パクメンの一体を捕まえて弄り始めた。

 

「あ、アタイもやってみようかな・・・?」

 

「また・・・此れが繰り返されると謂うのか・・・」

 

「ハクメン・・・。今回は災難だったな」

 

しまいにはリンダすらパクメンの群れに近づいて行くので、ハクメンは頭を抱え、ラグナは同情しながら彼の肩を持つしかできなかった。

 

 

 

 

 

 

 

*   *   *

 

 

 

 

 

 

 

49話 過ちの選択、開かれる扉(アニメ9話前半)にてのNGシーン

 

 

 

「大丈夫?お腹空いてない?」

 

レイはまず初めに、ピーシェの様子を心配しているかのように話しかける。

普段なら目に付けられてしまうかもしれないが、今はネプテューヌがピーシェから僅かとは言え離れていること。前途のとおり行列があって気が付き難いこと。そしてピーシェが隅っこの日陰にいることの三点が、奇跡的に人目を逸らしていたのだ。

知らない人に話しかけられたので戸惑いはするものの、ピーシェは縦に頷いた。その様子を見たレイは「お昼の時間が近いからね」と愛想よく答える。時間が経過してレイの名前が表向きで全く話に上がらないこともあって、彼女はただ、偶然通りすがった人としか認識されていなかった。

 

「良かったら、一緒にこれを食べない?」

 

「・・・っ!?」

 

レイの持っていたビニール袋の中身を見たピーシェはドン引きした。

何せ、入っていた食べ物等は賞味期限が相当すぎて腐っていたからだ。

 

「・・・うぅっ!?私・・・どうして・・・こん・・・な・・・」

 

「・・・!うわぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

そして、レイも賞味期限の切れた食べ物が放つ臭いに耐えられず倒れることとなった。

また、その時ビニール袋が落ちて、中身がピーシェに殺到していくような形になったので、彼女は恐怖の余りその場を逃げ出した。

 

「お待たせ~っ!いやぁ長かった・・・アレ?って・・・うぅっ!?」

 

そして、二人分のアイスを持って戻ってきたネプテューヌは、真っ先に反応してくれるはずのピーシェの姿がない事に気が付いた。

また、それと同時に漂ってくる臭いに嫌なものを感じ、そちらに目を向けてみるとレイが倒れている姿と、ビニール袋から吐き出された賞味期限切れの食べ物たちだった。

 

「ぴ、ぴーこ・・・!どこにいるのぉ!?」

 

流石にこれはピーシェも逃げ出すだろう。

それが分かったネプテューヌは急いで彼女を探しに行くのだった。

 

 

 

 

 

 

 

*   *   *

 

 

 

 

 

 

 

53話 探し求めていた真実(アニメ10話終盤)にてのNGシーン

 

 

 

「じゃあ、これでお別れだね・・・」

 

「うん~・・・ちょっと寂しいけどぉ~、また会えるといいねぇ~」

 

やはり別れというのは寂しいものである。それを理解しているからこそ、プルルートも少しだけ表情が暗くなる。

しかし、何も別れるからと言って、自分の記憶が全て消し去られると言うわけではない。

 

「そうだぁ。つい昨日作り終えたんだけどぉ~・・・。コレ、どうぞ~♪」

 

自分がいたことの証として、残せるものはある。

プルルートが今回残すのは、最初に作って見せたぬいぐるみであり、いつも通りデフォルメしたものを贈る・・・かと思えば、今回は『デッドスパイクさん』だった。

 

「こ、コレ・・・ですか?」

 

「うん~♪こないだ資料見た時に作りたくなって~♪」

 

ネプテューヌが困惑する中、プルルートは笑顔で「大事にしてねぇ~♪」と言ってくる。

しかし、ネプギアは少しだけ寂しい思いをすることになった。

 

「(私よりも・・・『デッドスパイクさん(そっち)』を選ぶんだ・・・)」

 

ネプギアはそれに悲しさを感じ、瞳から涙を見せるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

*   *   *

 

 

 

 

 

 

 

右から画面の中央へ、左から画面の中央へ、上からから画面の中央へ、デカデカと「ネプらじ」と書かれているロゴが現れる。

右から出てきた時にノエルが「ネプらじ」と言い、左から出てきた時にネプテューヌが「ネプらじ」と言い、最後の上から来た時にこの場にいる四人全員で「ネプらじ」と言う。

 

「はいっ!ようこそ『ネプらじ』へ!司会というかパーソナリティは私、ネプテューヌと!」

 

「ネプギアと!」

 

「ラグナ=ザ=ブラッドエッジと!」

 

「ノエル=ヴァーミリオンでお送りします!」

 

各自が順番で自己紹介していく、並んでいる順番は左から順にノエル、ラグナ、ネプテューヌ、ネプギアである。

 

「さて、この『ネプらじ』どんな番組かと言いますと!本小説『超次元ゲイムネプテューヌ-DIMENSION TRIGGER-』の各章終わりに章ごとにピックアップした場面を簡単に振り返って行くのと同時に、今後の展開の方針などを話していく番組になります!」

 

「今回も、BLAZBLUE側とネプテューヌ側から一人ずつゲストが来ています!」

 

前回と同じように自己紹介が終わった後、ネプテューヌが明るさを全開にして説明を行い、ネプギアが補足説明を行う。

 

「それでは早速ゲストをご紹介しましょうっ!」

 

「まずBLAZBLUE側より、実際にそのシーンがなくとも描写で察せる過労具合・・・ナイン!」

 

「よろしくお願いするわね」

 

ノエルの前振りに続いてラグナがナインの事を呼ぶと、画面から見てノエル左隣にナインが現れ、簡単に挨拶をする。

 

「続いてネプテューヌ側です!」

 

「こちらからは別のゲイムギョウ界からやってきて、色んな事を知ったぷるるん!」

 

「はぁ~い♪よろしくねぇ~♪」

 

ネプギアの前振りの後にネプテューヌがプルルートを呼ぶと、プルルートはいつものようにのんびりとした様子で挨拶をする。

前回のように今回もこの二人には「ゲストで来てほしい」とだけ伝えてあったが、今回は二人とも対して動じていないようだ。

 

「それじゃあ早速、章ごとにピックアップした話から見ていきましょうっ!前回の反省も踏まえて、最初から纏めて行くよ~!」

 

ネプテューヌがそう言うと、彼女たちの背後にあるモニターには『34話 少女を探して~35話 確かなる異常』と映された。

 

「まずは洞窟関係の始まりだね・・・」

 

「本章は本編要素に加えて、この洞窟関係の話が混じっていたわね・・・」

 

ネプテューヌとナインが本章の要点の確認をする。

原作の内容に加えて洞窟関係の話が追加されたものが、本章の構成内容となる。

 

「ところでぇ~、この子たちはぁ、一体何だったのぉ~?」

 

「結局、こいつらのことは分らずしまいだったな・・・」

 

残念ながら、この章で彼女たちの正体を把握することは出来なかった。

その為、現状彼女たちの正体は不明なままである。

 

「彼女たちの正体、分かるといいですね・・・」

 

「作者の考えている構想の尺的に謎のまま終わりそうなのが不安ですが・・・次はこちらです!」

 

ノエルの期待を込めた言葉には、ネプギアが諦め半分に答えながら合図すると、次はモニターに『36話 一時の休息』と表示された。

 

「今回は劇中作品でもクロスしていくスタイルっ!」

 

「操作方法はそのまま『BLAZBLUE CENTRALFICTION』・・・以下『BBCF』そのままです」

 

ネプテューヌとネプギアが説明する通り、この話で取り扱われた『DIMENSION BLUE』の操作方法は『BBCF』そのままである。

ゲーム内のラグナが使う技のコマンドも、『BBCF』そのままである。

 

「少し気になることだけど・・・コレ、セリカがプレイアブル化したら操作が変わりそうな気がするけどどうなのかしら?」

 

「ああ・・・そういや、セリカは今回まともな戦闘描写ゼロだったな・・・」

 

「でも、ミネルヴァが時々ナインさん止めたり、セリカちゃんを運んでる描写があるので変わらなそうな気もしますね・・・」

 

ナインに問われたので、ラグナとノエルが考えてみた結果あまり変わらないだろうと言う結果になった。

それなら大丈夫そうかなと、ナインも少しだけ安心した。

 

「そ~言えばぁ~、ピーシェちゃんはぁ、この話の最後に登場だったねぇ~」

 

「ところで、この二人を知っていた理由って何でだ?」

 

「セリフ回し的には原作そのままですけど、この後話すプリン案件のように『ネプテューヌV』を参考にしてそうな気がします」

 

プルルートの言い回しに続いて、ピーシェが始めて登場したシーンが映される。

ラグナの問いに対しては、ネプギアが今までの経緯を考えながらそう答える。

もし『ネプテューヌV』をプレイしたことがない人は、一度プレイしてみて頂きたいところである。

 

「ここからまた原作本筋続き・・・では無く、一旦この辺の話が入ってくるよ!」

 

ネプテューヌの言葉に合わせ、モニターは『37話 動き出す陰謀~40話 それぞれの現状』と映された。

 

「この辺で想定していたオリジナル回を纏めて消化している感じだよねぇ~」

 

「本章最後のアレだけは流石に出来ないから例外だけど、確かにそうね」

 

ネプテューヌの率直な感想にナインも同意を示した。

この辺りは暫くオリジナル回の消化であり、本筋の話はほとんど進んでいないのである。

 

「何気にレイはここで初登場だな・・・」

 

「ああ・・・作者がアニメ1話のビラ配りのシーンを端折った弊害だねぇ・・・」

 

ネプテューヌの言った通りアニメ1話のビラ配りの案件が無くなったので、レイはここで初登場となった。

そのことに、ネプテューヌは同情を禁じえなかった。

 

「ここ、レリウスがさらりと恐ろしいこと言ってるから、気を付けないとね・・・」

 

「アニメ10話部分のあの様子だとぉ~、そろそろ完成しそうだよねぇ~・・・」

 

ナインとプルルートの言う通り、レリウスは自身の手で『スサノオユニット』の制作に挑んでおり、一切の油断ができない状況だった。

次章で完成されたそれが日の目を見るのは、ほぼ確実と言っていいだろう。

 

「ラムダが来たことで、私たちは姉妹全員が揃うことになりましたね」

 

「本章で追加された登場人物はラムダ一人だったな・・・」

 

ノエルの言う通り、ラムダが来たことで三姉妹が全員揃うと同時に、ラグナの言う通り本章ではこれ以降の追加は無かった。

 

「この後、誰か追加されるのかなぁ~?」

 

「どうなるか怪しいところですね・・・。次からは本筋の方を確認していきましょうっ!」

 

プルルートの問いには現状何とも言えない。

追加をするにしても非常に短時間になってしまうので、それでも良くて尚且つどの道こいつがいた方がやりやすいと言う状況でやっと成立だろうか?大分怪しい状況である。

これ以上追及しても仕方ないと判断したネプギアが合図を送ると、モニターには『41話 狙われたノワール~42話 事故の連発する一日』と出された。

 

「これは事故が多かったな・・・」

 

「ナインさんとユニちゃんに追いかけられたアノネデスさん、本当にお疲れ様でした・・・」

 

アノネデスがナインとユニの猛攻を全力疾走で逃げている姿が映し出され、ラグナとノエルは同情した。

ちらりと横を見て見れば、ナインが「わ、悪かったわね・・・」と少しだけ頬を赤くしながら顔を逸らしていた。

実際、アノネデスはあの後軽く疲労困憊の状態に陥ってしまっていたらしく、セリカが気にかけたのもそうであれば、自身の連行を担当した人には「もう少し乱暴にしてくれても良いから、とにかく引っ張って欲しい」と言うくらいまともに歩けなかったそうだ。

 

「しかしまあ、これが性能まで完全な再現をされなくて安心したわ・・・そうじゃなかったら、今頃ラステイションを強制捜索していたわ」

 

「おおう・・・また考えたくもない案件が・・・。ノワール、もうやらないでね?」

 

ナインの安堵に合わせて、ネプテューヌは今この場にはいないノワールにそう投げかける。

実際のところ、何故『零式・イザヨイ』の姿を再現されてしまったかが分らず、本当に大混乱だった。

特に制作者であるナインは、尚更焦りが強くなるのだ。

 

「他にも、ノワールさんは二回も空から落ちてきた人と激突すると言う事故がありましたが、ここからようやくプルルートさんが出てきましたね」

 

「短い間だったけどぉ~・・・楽しかったよぉ~♪」

 

ネプギアはノワールに同情しながらプルルートの事を話に出し、プルルートは楽しそうな笑みで答える。

 

「さて、ぷるるんの加入まで確認したところで、次はこっちだ!」

 

ネプテューヌが再び合図を出したことにより、モニターには『43話 人の意外な一面、迫る罠~45話 プルルートの逆襲』と表示された。

 

「アニメ7話の話だね」

 

「ここから原作と本小説によるネプテューヌ側の人物・・・主にお姉ちゃんの心境と行動に変化が現れてますね」

 

「そう言えば、ぴーこにお肉取られた時とかプリンの時とか、結構違ってたよね~」

 

ネプギアに言われてネプテューヌも気が付いた。

何せ原作では肉を取られれば怒るわ、プリンを取られたら大人げなく対応していたものだった。

それが本小説は咎める程度に抑えたり、プリンの時も再確認程度で済ませていた。

また、この他にもピーシェがプリンを上手く皿に乗せられないので手伝って上げると言う、原作では考えられない行動を取っていたのである。

 

「ただ~・・・ここだけは変わらなかったねぇ~?」

 

「ぷ、ぷるるんそれは待って!せっかく良い所を出してもらえたのにぃ~!」

 

ネプテューヌがナスを見て顔を青くするシーンを出すと同時にプルルートが笑顔で詰め寄ったので、これまた顔を青くしたネプテューヌが制止を願うのだった。

情けないことに、ナスが嫌いなことだけは変わらず、この部分だけは原作と同じく情けないものを見せてしまうことになった。

 

「ラグナが料理をできるというのは、本小説だとセリカから教わった・・・と言う扱いだったわね?」

 

「ああ。動機はシスター(セリカ)の負担を減らしたいからで、それが趣味に発展した形になる。この独自解釈な部分は22話に載ってるから、確認してみてくれ」

 

ナインの問いに答えながら、ラグナは簡単に宣伝する。

料理が趣味という公式設定は確かにあるのだが、実際に料理を趣味として持つまでにどういう経緯があったかは完全に作者の独自な考えになる。

こうして葉笛や料理をこなせる辺り、実のところラグナは技能面でかなり器用な人間なのかも知れない。

 

「アイちゃんのドライブは強くなってきてるけど、力及ばずだったね・・・」

 

「流石レリウス・・・と言うべきなのかしらね。こうして堂々と突破できるのは・・・」

 

ネプテューヌはアイエフが催眠ガスを吹き飛ばしているシーンを見て「惜しかったなぁ~」と呟き、ナインはレリウスの堂々さを称賛する。

魔法であっさりと通れる辺り、魔法も相当な技量を誇るのが伺える一幕となった。

 

「そういや、ネプテューヌは原作だと二人と共々昼寝してたんだよな?」

 

「ああ・・・そう言えば今回のお姉ちゃん、ニュース見て待機してましたね」

 

次に映されたのはネプテューヌが昼寝する二人を置いて、ニュースを見ながら一休みをしているシーンだった。

原作では仕事に関して面倒そうにしていたネプテューヌも、こっちではやれたらやろうの状態にまで改善されている。ピーシェの遊び相手がある分難しいと考えているのは仕方ない面だろう。

 

「やっぱり・・・ナスはダメだったんですね」

 

「うん・・・ちょっとはマシになると思ったんだけどねぇ・・・」

 

ノエルの指摘通り、結局ナスには耐えられなかったのである。臭いでダメなのも原作通りであった。

 

「そ~言えばぁ~・・・この人たちぃ~、ネプちゃんだけを狙っていたよねぇ~?」

 

「原作では全員に勝てると踏んでたけど、今回はネプテューヌにだけピンポイントで効くって把握しているのが大きな違いね」

 

マジェコンヌたちが隠れて弱点を探っているシーンに戻り、プルルートとナインはその違いを確認する。

一人でこれだと確信してニヤリとしていたマジェコンヌはどこへ行ったか、ワレチューと確認を取っているのが分かる。

 

「俺とナオトの連携攻撃は、『BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE(以下BBTAG)』のクラッシュトリガーを参考にしたらしい」

 

ラグナとナオトがナスのモンスターたちを挟撃しているシーンを映されながら、ラグナが説明を入れる。

この攻撃は作者が『BBTAG』をやっている最中に思いついたものであり、連携相手をナオトにして即席で作ったものである。

ハクメンとやっても良かったのだが、今回はハクメンに出番が無かったことと、当時はギリギリハクメンが実装されていなかったので、やるなら実装後だなと考えた結果こうなったのだ。

 

「ぷるるんの変身は大体原作と同じだけど、あのマザコングが選んだ変身は大分変ってたね・・・これも最初に私以外効かないのが分ってたからなんだろうね?」

 

「それと、一人で挑みに来ていないからこそ冷静な判断を下せていましたね・・・」

 

原作では自身が巨大なナスのモンスターになったものの、それは逆効果で自身の力も弱くなると言う最大の悪循環をかましていたが、こちらではズーネ地区と同じ姿だったことから、アンチクリスタル分の強化が無いにしろ十分な力がある状態だった。

こうしてみると、原作でやってしまっていた致命的なミスは大分減らされたと言っていいだろう。

 

「マジェコンヌとの戦いの変化もそうだけど、意外な面はこの二つもあるわね」

 

ナインの前置きに続いてモニターの画面が変わり、ネプテューヌがあっさりとワレチューを見逃すシーンと、ラケルと代わってもらい簡単に拘束から抜け出すアイエフのシーンが映された。

これも原作と比べて変わっている場面である。

 

「ここまで見ていくとあのネズミ・・・大分待遇が改善されてるな」

 

「前章の部分だと、原作では怒られてばっかりだったり・・・本章の部分だとおかしいと思っても付き合わされたり・・・ちょっと可哀想になりますよね」

 

ラグナがワレチューが関わっていた各シーンを確認してみると、ネプギアも原作のワレチューが少しだけ可哀想に思えてきた。

 

「長すぎると作者の負担になるから少しだけ巻いて行っちゃうよ?次はこれ!」

 

ネプテューヌが一言掛けてから合図を出せば、モニターには『46話 変化し始める心境~48話 裏側の事情を知って』と出された。

 

「これは水着回と・・・」

 

「俺の『蒼炎の書』の姿がバレた回だな」

 

ネプテューヌに続いてラグナが言葉を発するタイミングで、『蒼炎の書』を映し出される形になったので、始めてそれを見たネプテューヌが顔を青くしながら少し引いた様子を見せる。

まさかほぼ獣の腕のように見える・・・ここまで異形だとは思ってもみなかったのだろう。

 

「プルルートの変身を始めて見たけど、私たちは色々と好条件が重なったのね」

 

「あはは~♪あの時は嬉しかったなぁ~♪」

 

ナインが前回の変身した時と、今回の変身した時を照らし合わせてそう評価する。

実際、マジェコンヌは嫌なものを感じさせられたらしく、ネプテューヌもアレはダメだというように拒否していたので、それが伺える。

プルルートもこの時は良いと言ってくれたことが相当に嬉しく、完全にストレスフリーな状態で変身することができた。

 

「あの・・・ラグナさん。これってもしかして・・・」

 

「うーん・・・答えたいのは山々なんだが、俺が一番把握できてないんだよな・・・」

 

ネプギアの事を思い浮かべて心臓が跳ねたので、それに困惑したラグナのシーンが映され、それと同時にノエルが問いかけてみるものの、肝心のラグナが答えを持ち合わせていなかった。

―こういうのってなんて言やいいんだろうな?ラグナはそれが分らず困惑する。

また、この時ラグナのそれがどうしてなのかが分かったナインは答えたい衝動を抑えるように、どうにか笑いをこらえていた。

 

「後はぁ~・・・施設や海でのお話しの順番が変えられたのとぉ~・・・」

 

「薬の入った飲み物を飲んじゃったのが私に変更・・・でしたね」

 

原作との大きな差異点の内二つはここにある。

本来は薬の影響を受けるのがネプテューヌで、施設へ行くのは海でのイベント後である。

 

「後、忘れちゃいけねぇのはこの辺だな」

 

「意図的にやっていたのがうっかりに変ったのと、ラグナさんの影響で真っ当な道へ進みだしているんですね・・・」

 

ラグナがリンダのことを映されたモニターに指さしながら言うのを聞き、ノエルが関心した様子を見せる。

今後もしかしたら、まともな仕事をして額に汗をしているリンダの姿を見る機会があるかもしれないと感じさせる一幕だった。

 

「ネプギア、プルルート。あんまり重く考えなくていいからな?」

 

「分かりました。でも、ラグナさんもあまり抱え込み過ぎないで下さいね?」

 

「あたしはもう手伝えないかもしれないけどぉ~・・・気をつけてねぇ~?」

 

「ああ。そうするよ」

 

ラグナは48話で話したことでネプギアとプルルートの二人に促すと二人にも似たようなことを言われたので、留意することにした。

 

「もうそろそろ本章終盤に入るかな?次はこちらです!」

 

今度はノエルが合図を出し、モニターには『49話 過ちの選択、開かれる扉~50話 その名はエディン』と出された。

 

「ここはアニメ9話の話ね」

 

「本小説は物語開始段階だと、ピーシェちゃんはまだプラネテューヌに滞在しているんですよね・・・」

 

ナインがアニメでの段階を確認し、ノエルはピーシェの状況を確認する。

ピーシェがまだプラネテューヌにいたので、ネプテューヌはまだいつも通りの様子だったのだ。

 

「信じられる?コレ・・・イグニス製らしいよ?」

 

「な、なんつー性能の無駄遣い・・・」

 

ネプテューヌの前振りにラグナは素直にそう言った。

まさかピーシェを連れてくる為に『ネプのプリン(アレ)』をイグニスに用意させるとは、誰が想像できただろうか?

 

「その後、お姉ちゃんと一緒に野犬を倒すシーンですけど、変身したプルルートさんとラグナさん、円滑に会話を進めてますね」

 

「ああ・・・これには作者もビックリだったそうだ」

 

「当初の予定だとぉ~・・・あたしはレリウスと因縁持たせるつもりだったらしいよぉ~?」

 

どうやら作者の中でも相当に予想外だったらしい。それ程ラグナとプルルートの二人は相性が良かったそうだ。

 

「忘れちゃ行けないのは、ここで一度扉を開いていることね」

 

「ごめんね・・・私がしっかりしてればこのまま棺も一緒に見れたよね・・・」

 

ナインが重要案件として扉のことを題材にした時、ネプテューヌはピーシェがいなくなったことで大慌てした連絡をしていたので、今回は棺を見ることができなかった。

そのことでネプテューヌは詫びを入れるが、これを責める人など一人もいなかった。

 

「そう言えば、原作と違ってこの段階ではまだ戦闘をしていないんだよね」

 

「後、もう既にキセイジョウ・レイが精神面で強くなったから、あの慌てぶりが見られなくなってますね・・・」

 

「他にも、マジェコンヌたちが協力しているのも見逃せない点ですね・・・」

 

エディンに来て宣戦布告の一幕のシーンだが、レイは味方に促されながらも最後は自分の意思で宣戦布告を宣言していた。

また、マジェコンヌは女神の打倒を掲げているので協力しないかと思われていたが、こちらでは同盟者として協力しているのだった。

 

「さて、そろそろこの章も終わりが見えてきたかな?次はコレ!」

 

ネプテューヌの合図によって、モニターには『51話 戦いの幕開け~53話 戦いの結末』と映された。

 

「ここはぁ~、エディンとの戦い・・・だったねぇ~」

 

「女神たちはともかく、他の人物の容姿等に問題があるから、本小説は何と一日で決着が付く超短期決戦になったわね・・・」

 

「ただ、前章の反動なのか、戦闘描写がかなり簡単なものになっていましたね・・・」

 

ナインの指摘通り、ノエルたちが何年も戦っていたら元の世界へ戻る時に多大な影響を及ぼしてしまうので、今回はこのような形に落ち着いた。

また、戦闘描写もノエルが追及した通りかなり簡素になっていた。恐らく、前章で文字数が多くなり過ぎた影響だろう。

 

「今回は本当に助けられたよ・・・私、原作より圧倒的に復帰早くなったし」

 

ネプテューヌは開戦当日になっても立ち直れなかったが、こちらでは助けがもらえたお陰で復帰が早まっていた。

確かに、規模の大きくなったピーシェの遊びに付き合うと考えれば、捉え方も変わってやりやすくなるだろう。

 

「とうとう『イデア機関』はあと一回になっちゃいましたね・・・」

 

「この一回・・・使いどころを間違えないようにしねえとな」

 

ノエルに言われた通り、『イデア機関』はあと一回しか使えず、次回の修復は望み薄し。こうなると嫌でも慎重に使うしか無くなる。

今後どこで使うのがベストか?ラグナは必死に考えなければならないことになった。

 

「前章は想定外の事態に対応しきれないでやられる同盟だったけど、今回は想定通りだったからあっさりと逃げ切る・・・今後どうなるかが怖いけど、今は気にしている場合じゃなそうだね・・・」

 

ネプテューヌは一度、前回の戦いと今回の戦いによる同盟たちの状況を確認する。

彼らは前回、圧倒的な有利から一瞬で窮地に立たされたことで対応しきれなかったが、今回はほぼ拮抗から崩れた段階で即時に対応して逃げた為、殆ど被害を被っていなかった。

 

「じゃあ、次でラストだな・・・残ってるのはコレだ」

 

最後はラグナが合図をだし、モニターには『54話 探し求めていた真実』と映された。

 

「コレで洞窟とサヤのことにケリをつけられたな・・・」

 

ラグナだけでなく、全員にとって重大な案件だったので、決着をつけられたことには一安心だった。

 

「そう言えば、私と一つになるようにしたのは悩んだ結果・・・でしたよね?」

 

「尺と作者のキャパシティ・・・その為諸々と相談した結果こうなったそうよ」

 

ここまで絡んでいたなら一つにした方が良いと言う考えも確かにある。

しかしながら、作者の技量不足というのはどうしようもないもので、苦肉の策とも言えてしまうものだった。

 

「ぷるるん一つ聞きたいんだけど、最後に出てきたぷるるんの友達って・・・?」

 

「ごめんねぇ~・・・それは作者からぁ、内緒にしてぇ~って頼まれちゃったのぉ~」

 

―でもぉ~・・・口調で予想できちゃうかもしれないよぉ~?プルルートは楽しそうにそう言った。

これは後々何かやるかも知れないな。ラグナたちはそれを確信した。

 

「後、俺のぬいぐるみを作ってたが、そのぬいぐるみのモチーフは・・・」

 

「顔つきはぁ~・・・『BBTAG』にあったぁ、ラグナのアバターキャラが元だよぉ~♪」

 

プルルートに答えを聞いたラグナはなるほどと納得した。

それを座らせたような形にしても、確かに違和感は少ないだろうとこの場にいた全員が頷いた。

 

「さて・・・残りは今後のことだね」

 

「次の章はアニメの11話~12話までを想定しています」

 

「その章が終わった後はアニメ13話の部分もやっていこうと思っています」

 

ネプテューヌの前振りに続いてネプギアが説明し、ノエルがそこへ補足説明を入れた。

 

「多分、最終決戦の部分である程度長くなるだろうな・・・」

 

「そうね・・・流石に、1~2話じゃ終わらせられないのは決まっているでしょうね・・・」

 

「うん~。レイさんの事もあるからぁ~そんなすぐには終わらせられなそうだよねぇ~・・・」

 

間違いなく最終決戦は長くなる。ラグナだけでなくナインもそう確信していた。

また、プルルートもレイのことを引き合いにし、警戒していることを示した。

 

「次の章は最終決戦が終わった辺りでこの『ネプらじ』を挟むつもりらしいよ?」

 

「まあ、最終話で綺麗に終わらせたいってのは確かに解るな・・・」

 

ネプテューヌの振ってきた話にラグナは納得した。

確かに、綺麗な終わり方をした方がスッキリした気分になるだろう。

 

「作者さん・・・無茶しすぎないと良いけどなぁ・・・」

 

「多分、前章書ききった直後のような目に遭わなければ大丈夫ですよ」

 

ノエルは不安に思ったが、ネプギアの答えで幾分かは安心できた。

しかしながら作者は前回三日に渡って腹を壊していたので、そこだけが本当に気がかりであった。

 

「さて・・・話すことは話したから終わりにしよっか。ここまでのお相手はネプテューヌとっ!」

 

「ネプギアと!」

 

「ラグナ=ザ=ブラッドエッジとッ!」

 

「ノエル=ヴァーミリオンと!」

 

「ナインと」

 

「プルルートでした~♪」

 

そして、最後は六人で『また次回~』と言いながら手を振る姿がフェードアウトしていく形で、この番組は終了を告げた。




ということで、これにて本章は完結となります。
残りはかなり少なくなってきましたが、残りの時間もお付き合いしていただけたら幸いです。

勇者ネプテューヌは序盤のストーリーが公開され、ぶるらじNEOも三回目が出されたりと、こちらも盛り上がってきたので、楽しんでいきたいと思っています。

次回はアニメ11話の前準備的な話になると思います。
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