超次元ゲイムネプテューヌ-DIMENSION TRIGGER-   作:ブリガンディ

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話数が少なすぎる建て前、NGシーンはカットです・・・お許しを(泣)。


ネプらじ回

右から画面の中央へ、左から画面の中央へ、上からから画面の中央へ、デカデカと「ネプらじ」と書かれているロゴが現れる。

右から出てきた時にノエルが「ネプらじ」と言い、左から出てきた時にネプテューヌが「ネプらじ」と言い、最後の上から来た時にこの場にいる四人全員で「ネプらじ」と言う。

 

「はいっ!ようこそ『ネプらじ』へ!司会というかパーソナリティは私、ネプテューヌと!」

 

「ネプギアと!」

 

「ラグナ=ザ=ブラッドエッジと!」

 

「ノエル=ヴァーミリオンでお送りします!」

 

各自が順番で自己紹介していく、並んでいる順番は左から順にノエル、ラグナ、ネプテューヌ、ネプギアである。

 

「さて、この『ネプらじ』どんな番組かと言いますと!本小説『超次元ゲイムネプテューヌ-DIMENSION TRIGGER-』の各章終わりに章ごとにピックアップした場面を簡単に振り返って行くのと同時に、今後の展開の方針などを話していく番組になります!」

 

「今回も、BLAZBLUE側とネプテューヌ側から一人ずつゲストが来ています!」

 

前回と同じように自己紹介が終わった後、ネプテューヌが明るさを全開にして説明を行い、ネプギアが補足説明を行う。

 

「それでは早速ゲストをご紹介しましょうっ!」

 

「まずBLAZBLUE側より、短時間で『スサノオユニット』による圧倒的な力を見せつけてくれた・・・テルミ!」

 

「章の終わりごとにこんなことやってたんか・・・取り敢えずよろしく頼むぜ」

 

毎度のようにノエルが前振りをし、ラグナによって紹介されたテルミは、今まで現場を知らなかったが故の感想を呟きながら挨拶をする。

 

「続いてネプテューヌ側です!」

 

「ネプテューヌ側からは、クロスオーバーだからと言わんばかりにBLAZEBLUE側の技コピーしちゃったマジェコンヌ!」

 

「お前・・・ちゃんと私の名前を言えるではないか・・・。まあ、よろしく頼む」

 

ネプギアの前振りに続いてネプテューヌに紹介されたマジェコンヌは、呆れ混じりに突っ込みを入れてから挨拶をする。

この時、ネプテューヌはわざと自分の名前を変に言っていたのではないのか?とマジェコンヌが考えてしまうのも無理は無いだろう。実際のところ、途中からは呼ぶ機会すら無くなっていたのだが・・・。

また、例の如くこの二人には「ゲストとして来て欲しい」とだけ伝えてあるのだが、思った以上に平然としていた。

 

「さて、それじゃあ早速見ていきましょう!まずはこれっ!」

 

そんなマジェコンヌの思考などいざ知らず、ネプテューヌは合図を出してモニターに『55話 決戦に備えて~59話 同盟の急襲、決戦の始まり』と映し出させた。

 

「おおっ!?今回は大分纏めて出してきたねぇ・・・」

 

「普段はそうでもないのか?」

 

「今までは出しても4話分までだったんですけど・・・5話分をいっぺんに出すのは今回が初めてですね・・・」

 

ネプテューヌのリアクションに反応したマジェコンヌが問いかけ、ネプギアがそれに答える。

確かにこのネプらじ、今までのピックアップで同時に出したのは4話分までである。

 

「まあそんなことよりも内容だ。大まかに言えばプラネテューヌ国内での戦いが始まるまでだな」

 

「この時、協力側の陣営にはトリニティさんが加入して・・・」

 

「俺ら敵対同盟の陣営ではレイが記憶を取り戻す場面があったな」

 

ラグナが話しを切り出したことで、ノエルとテルミが互いの陣営に何があったかをまとめ始める。

トリニティは敵味方問わず最後の加入者である。ちなみにゲイムギョウ界と異世界問わずで同盟側最後の加入者はレイ、協力側はトリニティになる。

 

「戦いとは少し外れるけど・・・これも注目かな?」

 

「あぅ・・・そのシーンを持って来られると・・・」

 

「おい・・・何で俺の分まで持ってきた?」

 

ネプテューヌの一言によって、モニターにはラグナとネプギアの二名が恋心を自覚するシーンを映し出された。

それを見たネプギアが赤面しながら顔を隠し、ラグナはジト目になりながら問い詰める。

 

「・・・嘘?私、両方とも知りませんよ?」

 

「ん?ああ・・・。今メモを見せてもらったが、ネプギアの分を知るはネプテューヌただ一人、『ラグナ=ザ=ブラッドエッジ』の分を知るのはハクメンとナインの二名だそうだ」

 

ノエルが困惑する最中、メモを見せて貰ったマジェコンヌが状況を説明する。

実際に情勢が情勢だったので、それを知る人が全くもっていなかったのである。

 

「・・・んぁ?セリカ=A=マーキュリーはラグナちゃんの事情を知らねぇのか?」

 

「この時はハクメンとナイン、俺の三人でお前のことでどうするか話したついでだったからな・・・」

 

テルミが気になってラグナに聞いてみたところ返ってきた回答で、「ああ・・・そりゃ知る余地もねぇわな」と納得した。

まさか自身の対策のついでにそんな話しが起きる・・・しかもラグナから持ち出されるとは、流石にナインも予想していなかっただろう。

 

「すまねぇマジェコンヌ・・・ここが俺ら最大の過ちだわ」

 

「お前だけの問題ではなかろう・・・流石に私たちも甘く見積もりすぎた・・・」

 

テルミは己が仲違いしていると勘違いしたシーンをモニターに映し出しながら詫びる。恐らくここに気づければまだ変わっていたかも知れないと、今では悔やむばかりである。

マジェコンヌも、自分たちが変わっているのに相手も変わっていると考えれば、もう少し慎重になれただろうと悔いた。

 

「ちなみにここ・・・私は素で焦ってたよ・・・」

 

「アドリブでしたね・・・いきなり武器を持っままプラネテューヌまで来るの・・・」

 

ネプテューヌが脱力気味に言ったので、ノエルもそれには同情する。

演技とは言え、いきなり殺意増し増しの状態でプラネテューヌに乗り込んでくるとは思わなかったのである。

その結果、レリウスすら出し抜くことに成功したため、結果オーライではあるが・・・。

 

「しかしまあ・・・貴様らがこんな策を練るとは思わなかったぞ」

 

「こっちもお前らが『スサノオユニット(こんなの)』を用意してくるとは思わなかったけどな・・・」

 

マジェコンヌが仲違いの振りを予想外だと言えば、ラグナも『スサノオユニット』を自前で制作していたのを予想外だと言う。

前者は本章序盤にて違和感を感じたが故の行動、後者は前章から前々準備を進めていたものである。

 

「ちなみに前章から真面目な生き方に更生を始めたリンダさん・・・こうなっています」

 

「ラグナさん・・・良いカウンセラーになりましたね」

 

「俺はそんなつもり無かったんだが・・・まあいいか」

 

前章にて、ラグナに諭されたリンダは、本章にて真っ当な生き方をしている。

この時はまだ日雇いやそう言ったものの仕事ではあるが、その内正式な職に就く日も遠く無いだろう。

 

「前章から仄めかした『スサノオユニット』の披露もできたのはオーケー。その先はこっちで話そうか」

 

少しの間だけ『スサノオユニット』を纏った姿のテルミを映してから、彼の声に合わせてモニターには『60話 God of War(前半)~62話 囚われる蒼』と表示された。

 

「これはプラネテューヌ国内での戦いが中心だな・・・」

 

「後、ネプギアが連れて行かれちゃった場面だね・・・」

 

ラグナに続いてネプテューヌが言ったのに合わせ、モニターはネプギアの首を掴む、『スサノオユニット』を纏ったテルミの姿を映し出した。

 

「まあ、俺らはここまでなら何ら問題無かったんだよ」

 

「そうだな・・・お前はあの三人相手に優勢を保ち、私はレイと共に八人をどうにかして相手取っていたからな」

 

テルミとマジェコンヌはお互いに上手く行ったのを見てニヤリとする。

戦いの前半は、全体的にマジェコンヌら同盟側が有利を保っていたのである。

 

「ここはテルミが『資格持ち』。ネプギアが『蒼を保有してる』から突破ってことで大丈夫?」

 

「ああ、そこは問題ねぇ」

 

―読みが当たってしてやったりだ。ネプテューヌの問いに答えながら、テルミは喜びを言葉にする。

実際のところ、洞窟内で出てきた少女が直接条件を言い渡したのはラグナただ一人で、同盟側には情報が回ってないが故にテルミにとっては博打に近い行動となったのである。

 

「それにしても・・・この数話の間は完全に圧倒されちゃったよね・・・」

 

「ラグナさんやハクメンさんが束になっても、『スサノオユニット』を纏ったテルミはものともせず圧倒していましたね」

 

「他にも、マジェコンヌとレイの二人相手も八人掛かりなのに押しきれませんでしたね・・・」

 

ネプテューヌのげんなりとした様子で言った感想にはノエルが同意する。

また、ネプギアの言った通りに女神たちも余り良い戦績を出せなかったのである。

 

「すみません・・・私が捕まったことで、皆さんには負担を掛けてしまいました・・・」

 

「気にしない気にしない!最後は戻って来たんだから、結果オーライだよっ!」

 

モニターにテルミに首根っこを掴まれて気を失った自身の姿が映されたので、ネプギアは申し訳なさそうに謝罪する。

対するネプテューヌは、戻ってきてくれた・・・つまりは最悪の事態を避けられたので何ら問題無かったのだ。

 

「章が短いのでそろそろ終わりが近づいて来ました・・・次はこちらです!」

 

ノエルが合図を出し、モニターには『63話 Fatal Judge~64話 蒼の次元渡航者(ディメンショントリガー)』と映された。

 

「俺とテルミがケリを付ける回だったな」

 

「いや~アレはしてやられたわ・・・二回も同じ手段でやられるんだぜ?」

 

ラグナとテルミが戦っているシーンを映し出されるも、テルミはげんなりとした。

どうやら彼に取って、二回とも同じ手段でやられたのは大分堪えているらしい。

 

「アレかな?テルミを『スサノオユニット』から引きはがすシーンとテルミに決定打を与えたシーンは、アニメで言うところの敢えてそうしたバンク的なやつかな?」

 

「ネプテューヌら女神どもが変身するシーンも該当するな・・・」

 

ネプテューヌはモニターに自分の言ったシーンが映されたので、それを見ながら疑問符付きで呟き、マジェコンヌは彼女らの変身する瞬間の映像を映しながら、これも当てはまっていることを告げる。

別作品になってしまうと、前作主人公が自分の大切な人が狙われたので、もう一度巨大兵器に乗って出撃したシーンであったり、とあるカードゲームで、そのユニットに憑依(ライド)した時のシーンなどが該当するだろう。

 

「マジェコンヌさん・・・何気にネプテューヌ側で一番クロス要素貰っていませんか?技とかそちら側で」

 

「・・・ん?ああ・・・その辺りは確かに私が一番多いな」

 

マジェコンヌがバタフライナイフを手に取ったシーンを見ながらノエルが問いかけ、マジェコンヌは思い出しながら肯定する。

何気に本小説のマジェコンヌはラグナの武器を模倣してデッドスパイクを放ったり、ハクメンの『斬魔・鳴神』を模倣して雪風を放ったりと、BLAZBLUE側の技をコピーして戦うシーンが度々見受けられていた。

ちなみに自身の招待にまで至る所ネプギアになる。流石に本小説にある他のクロス要素の比では無いだろう。

 

「さて、次でまとめは最後になるか・・・次はコレだ」

 

ラグナが合図を出せば、モニターには『65話 残された者たち、近づく決戦の終わり~66話 終幕と別れの時』と映し出された。

 

「これでようやく決着が付きますね・・・」

 

「二度ならずして三度までも・・・何とも歯がゆいものだ・・・」

 

安堵するノエルに対し、マジェコンヌは頭を抱えた。せっかくあれ程対策したと言うのに、こうまでやられてしまっては世話ないだろう。

 

「・・・ありゃ?何気にレリウスが、初めてハッキリとした被弾をしてるな」

 

「あ、ホントだ・・・今まではなんだかんだ言って避けたり防いだりしてたもんね」

 

テルミがモニターに映された画面に気付き、ネプテューヌも今までのレリウスの戦績を思い出す。

確かにレリウスは、ナオトに攻撃を受けるこの時までは一度も直撃を貰っていなかったのである。となれば、ナオトはかなりの快挙を上げたと言えるだろう。

 

「しかしながら、今回は我々へのデバフが倍プッシュされていたな・・・」

 

「私も・・・マジェコンヌみたいになったら嫌かな・・・」

 

「・・・・・・」

 

マジェコンヌの頭を抱えながらこぼした溜め息交じりの言葉を拾い、ネプギアは自分がそうだった時の事を考えて顔を青くする。

ちなみにテルミに至っては自身が他の誰よりも悪影響を受けるので、右手を突き出しながら吐き気を訴えるような様子を見せて「この話題は止めてくれ」と言う趣旨を伝えた。

流石にそう言われれば止めざるを得ず、全員が無言で素早く二回程首を縦に振るのであった。

 

「それはそうとこの場面・・・確かに俺も自分がナインちゃんだったらハクメンちゃんに頼むかな」

 

「ああ・・・私もそうするかな・・・だって、向かない人たちと消耗激しい人だし」

 

ハクメンが浮遊大陸に乗り込んだシーンを見ながら感想を述べたテルミに、ネプテューヌも同意する。

あの場面はハクメンが最も適任だと言うのは味方視点になれば共通であるようだ。

 

「アイツ・・・ちゃんと働けてんだな」

 

「こうして見ると、結構楽しそうに働いてるんだよね~」

 

リンダが復興活動に協力しているシーンが映し出され、ラグナとネプテューヌが感慨深い思いをした。無論その中にはネプギアも含まれている。

実際にR-18アイランドで彼女の更生し始める瞬間から見ていた三人は、今回の為に話だけ聞いている三人と比べてその感情が大きくなっているのである。

また、復興が終わった後、リンダはラステイションで居住できる住まいを確保し、現在は建築系の職に就く為に絶賛勉学兼研修中である。

 

「ノエルさん・・・向こうでも元気でいてくださいね」

 

「うん。ネプギアちゃんたちも、体に気をつけてね」

 

ノエルたちが『門』を渡って元の世界に帰るシーンが映し出され、彼女とネプギアは互いに思いやりの言葉を送る。

この後ナオトとラケルは異能が潜んでいるものの、それ以外は普通の生活に、ノエルたちは教会での暮らしに戻ることになる。

最大の違いと言えば、ニューが五体満足な状態で、それも今までの散々嫌っていた世界に希望の目を持って生きることにある。彼女が幸福に生きられる事を願わずにはいられなかった。

 

「そう言えばネプテューヌさん。私たち、ラグナさんとネプギアちゃんに伝え忘れてることがありましたよね?」

 

「ああ、そう言えばまだ伝えて無かったよね。じゃあ今伝えちゃおうか!」

 

「伝える・・・?テルミ、何か聞いていたか?」

 

「いや。俺は聞いてねぇが・・・何を伝えんだ?」

 

ノエルの問いかけで思い出したネプテューヌと、何が何だかさっぱりわからないマジェコンヌとテルミ。そしてなぜ自分なのかと頭の上に疑問符が出ているラグナとネプギアと言いう構図になった。

一先ずラグナとネプギアの二人をよそに置き、テルミにはノエルが、マジェコンヌにはネプテューヌが耳打ちで事情を伝えると、伝えてもらった二人は一瞬目が点になるもそれに乗ると言う意思を示すべくニヤリとした表情になった。

 

「ラグナさん」

 

「ネプギア」

 

「「「「末永くお幸せに」」」」

 

「「・・・・・・!?」」

 

ノエル、ネプテューヌの順番で伝える相手の名前を呼んでから、最後に四人で伝えると同時にモニターで2人が唇を重ねているシーンを大々的に映し出した。

それを見た二人は驚きの余り、椅子からしまうのであった。その際二人には「何故それを公開したんだ」と言いたげな顔をしていた。

 

「さて、確認は終わったから残りは今後の予定だね」

 

「まず初めに、本小説は次が最終回になり、最終回が終わった後はアニメ13話の話しをゆっくりでいいからやっていこうと思っています」

 

ネプテューヌが話しの切り替えを促して、ネプギアが説明を行う。

本小説は最終回の後、アニメ13話の話しを書いて完全に完結となる。

 

「ところで、続編をやって欲しいと言う声があったのだが・・・これはどうする?」

 

「やれたらやりたいっては言ってたぞ・・・とは言え、シナリオをしっかり考えないと大変な目に遭うから、その練り合わせでどれだけ時間を食うかだな・・・」

 

「そういや作者のやつ、もう別作品のシナリオプロット出来上がってるとか言ってたな・・・だから話の内容出来上がっても、そっちが終わんねぇと始められねぇだろうな。作者の場合、小説を二つ一辺には書けねぇだろうし」

 

マジェコンヌの問いにラグナが答え、それを聞いたテルミが思い出したようにサラッと発言する。

作者が既に新作の予定が出来上がっていると言う事には全員が驚いており、目を一瞬だけ点にした。

 

「ちなみに・・・いつ頃新作は連載予定なの?」

 

「年明けからやろうかと思っているそうだよ」

 

ネプテューヌの問いには教えてもらっていたネプギアが答え、それを聞いてテルミがハッとした表情になる。

 

「ああ・・・そう言うことか、作者がこの小説書いてる途中で某カードゲームや音ゲーに手を出してたりしたのは・・・」

 

テルミは「次回作絶対に出番ねぇの分かってるから、その辛さや退屈さ先延ばしにしてくれんのは構わねぇんだけどよ」と、それなりに肯定的だった。

続編を考慮してくれているだけでも十分なのである。ならば、今は作者が新作でも頑張ってくれる事を祈ろうとテルミは考えたのである。

 

「そう言えば作者のやつ・・・次回作はタグだけ見たら地雷に見えそうだと不安視していたな・・・」

 

「だ、大丈夫ですよ・・・きっと・・・」

 

マジェコンヌの言葉を否定しようとしたノエルだったが、少しだけ自信を無くした。

本小説が初回作であった作者なのだが、取り入れられるだけ取り入れようとしてキャパシティーオーバーを起こした前例がある。

一応、予め流れを作り上げ切っているので、本小説程その心配はないのが救いだろうか。

 

「新作の方も連載を始めたら活動報告かアニメ13話分を書いている途中に後書きで伝えると思うので、その時はよろしくお願いします!」

 

「よし!伝えることも伝えたからここらで終わりにしよっか。ここまでお相手はネプテューヌと!」

 

ネプギアと!」

 

「ラグナ=ザ=ブラッドエッジとッ!」

 

「ノエル=ヴァーミリオンと!」

 

「マジェコンヌと」

 

「ユウキ=テルミでお送りしたぜぇ」

 

そして、最後は六人で『最後までよろしく~』と言いながら手を振る姿がフェードアウトしていく形で、この番組は終了を告げた。




少し短くなりましたが、これにてネプらじ回は終了となり、残すのは最終回ただ一つになりました。

次回作の予定としては『BanG Dream(バンドリ)!』の世界に『ヴァンガード(カードのみ)』を混ぜ込んだものをやる予定でいます。

最終回が終わった後は予告通りゆっくりでも良いのでアニメ13話分をやっていくつもりです。


残す最終回も付き合って頂ければ幸いです。
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