ほんとは10日付近で出す予定だったんですけど土日はゼノブレ○ド2とかやってて時間ありませんでした。
この手札なら『バランサーロード』召喚から効果で召喚権増やして『レディ・デバッカー』で『シーアカイバー』持ってくるムーブの方がいいな。あとは手札の『バックアップ・セクレタリー』を特殊召喚したりして『デコード・トーカー』と1体くらいと伏せっていう盤面で終わりかな?
やっぱり新規来てもサイバースの展開出来る幅は変わらないなー。
そもそも今回の新規は展開力を上げてるっていうより安定性を上げてるだけだからな。
もう1回くらい試しに回して─。
「海月くん!」
「どうした、紗夢?何かあったのか?」
そう聞くと不服そうに紗夢はこたえた。
「今日は私の新しいデッキとやってくれるっていってたでしょ!」
そう言えばそんなこと言ったな。
サイバースのことで頭がいっぱいになってたよ・・・。
それじゃあ帰る用意でもするか。
「もう、海月くんは忘れっぽいんだから」
「すまん、すまん」
本当にこの何かに集中してると忘れるのは直さないとな。
○
場所は学校から移り、俺の自室だ。
いつも遊戯王する時はここに集まるのが当たり前みたいになってるんだよな。
「準備し終わったしやるか」
「それじゃあジャンケンでいい?」
「オーケーだ 」
「「ジャンケン、ポイ」」
俺がグー、紗夢がチョキを出した。
「先攻はもらった!」
「先攻取りたかったなぁー」
「文句いうなよ」
「はいはーい、わかりましたよー」
「「デュエル!」」
海月 LP8000
紗夢 LP8000
「俺は『バランサーロード』を召喚」
『バランサーロード』
星4/光属性/サイバース族/攻1700/守1200
「そして1000
海月LP8000→7000
「これによりサイバース族の召喚権を増やすことが出来る!これで俺は『ドラコネット』召喚、召喚時効果でデッキからレベル2以下通常モンスター1体を守備表示で特殊召喚できる、俺は『デジトロン』を特殊召喚」
『ドラコネット』
星3/闇属性/サイバース族/攻1400/守1200
『デジトロン』
星2/地属性/サイバース族/攻1500/守 0
「俺は『デジトロン』と『ドラコネット』の2体でリンク召喚『プロキシードラゴン』」
『プロキシードラゴン』
リンク2(←→)/光属性/サイバース族/攻1400
「そして、再び『プロキシードラゴン』と『バランサーロード』でリンク召喚『デコード・トーカー』!」
『デコード・トーカー』
リンク3(↙↑↘)/闇属性/サイバース族/攻2300
[リンク先のモンスターの数×500攻撃up]
「手札から場にサイバース族がいるので『バックアップセクレタリー』を『デコード・トーカー』のリンク先に特殊召喚、そしてリンク先にモンスターが特殊召喚されたので手札から『シーアーカイバー』を特殊召喚」
『バックアップセクレタリー』
星3/光属性/サイバース族/攻1200/守 800
『シーアーカイバー』
星3/水属性/サイバース族/攻 300/守2100
「カードを一枚伏せてターンエンド」
〇海月 LP7000 手札0枚
・モンスター
デコード・トーカー
『EXモンスターゾーン右』
バックアップセクレタリー(攻撃)
『右端』
シーアーカイバー(守備)
『中央』
・魔法、罠
伏せ
『中央』
「この盤面なら大丈夫そうだね!」
まじで?戦闘面ならこの盤面は崩されなさそうだけど
『リコーデットアライブ』伏せてるし。
紗夢は余裕の笑みを浮かべドローフェイズに入る。
「私のターンドロー!私は魔法カード『打ち出の小槌』を発動。手札のカードを3枚デッキに戻して3枚ドロー」
「手札交換の魔法カード・・・何をする気なんだ?」
「それはこれからわかるよ!私は『マスマティシャン』を召喚」
『マスマティシャン』
星3/地属性/魔法使い族/攻1500/守 500
「
“綿毛トークン”
星1/風属性/植物族/攻0/守0
「それじゃっ私も2体の植物族モンスターでリンク召喚『アロマセラフィージャスミン』!」
『アロマセラフィージャスミン』
リンク2(↙↘)/光属性/植物族/攻1800
「『アロマセラフィージャスミン』の効果発動!リンク先のモンスターをリリースしてデッキから植物族モンスターを守備表示で特殊召喚できる。『ロンファイア・ブロッサム』を特殊召喚!」
『ロンファイア・ブロッサム』
星3/炎属性/植物族/攻 500/守1400
「続けて
『捕食植物オフリス・スコーピオ』
星3/闇属性/植物族/攻1200/守 800
「特殊召喚時、効果を発動するよ!手札のモンスターを1枚墓地におくってデッキから同名カード以外の“捕食植物”モンスター1体を特殊召喚。私が特殊召喚するのは『捕食植物ダーリング・コブラ』!」
『捕食植物ダーリング・コブラ』
星3/闇属性/植物族/攻1000/守1500
「この子は“捕食植物”モンスターの効果で特殊召喚された場合デッキから“融合”または“フュージョン”魔法カード1枚を手札に加えることができる。私は『
『彼岸の黒天使ケルビーニ』
リンク2(↙↘)/闇属性/天使族/攻 500
「手札からさっき加えた『簡易融合』を発動するよ!1000LP払うことでエクストラデッキからレベル5以下融合モンスターを融合召喚扱いで特殊召喚できる、『テセウスの魔棲物』を特殊召喚!」
紗夢LP8000→LP7000
『テセウスの魔棲物』
星5/水属性/アンデット族/攻2200/守1800
「コストでデッキから『ダンディライオン』を墓地おくって対象は『彼岸の黒天使ケルビーニ』で
『ファイアウォール・ドラゴン』
リンク4(←→↑↓)/光属性/サイバース族/攻2500
「残った綿毛トークンでリンク召喚『リンクリボー』。そして
『ジェリービーンズマン』
星3/地属性/植物族/攻1750/守 0
「ここでまた
『メリアスの木霊』
ランク3/地属性/植物族/攻1700/守 900
「エクシーズ素材を1つ取り除いて『メリアスの木霊』の効果を発動するよ。デッキから植物族モンスター1体を墓地に送る。『フェニキシアン・クラスター・アマリリス』を墓地へ送る」
「あれ、そのカードって?」
「海月くんやっと気づいたの?いまさら遅いからね!私は『デコード・トーカー』と『メリアスの木霊』でリンク召喚『トポロジック・ボマー・ドラゴン』!!」
『トポロジック・ボマー・ドラゴン』
リンク4(↙↓↘↑)/闇属性/サイバース族/攻3000
「墓地に送られた『ダンディライオン』の効果で綿毛トークン2体を『トポロジック・ボマー・ドラゴン』のリンク先に特殊召喚!この時この子の効果が発動するよ、リンク先にモンスターが特殊召喚された場合メインモンスターゾーンのモンスターを全て破壊!」
「それきっついなぁ、『デコード・トーカー』も打点下げられたしな。あと『シーアーカイバー』は自身の効果で特殊召喚した場合フィールドを離れると除外される」
「ここままバトルしてもいいんだけど伏せが怖いから、エンドフェイズに移行するよ。エンドフェイズに『フェニキシアン・クラスター・アマリリス』の効果で墓地の植物族1体を除外することで墓地からリンク先に特殊召喚!その時『トポロジック・ボマー・ドラゴン』の効果でメインモンスターゾーンのモンスターを破壊。破壊された
海月LP7000→6200
「それってさ、一応聞くけどタン1ついてないよな?」
おそるおそる聞いてみると予想通りの答えを満面の笑みで答えてくれた。
「当たり前でしょ!ついてたらこんなことしないもん!あと9回使えるから全てくらってね!7200ダメージ!!」
海月LP6200→0
「うーん、やっぱりコードトーカー軸の問題点は相手ターンの妨害だなー」
「そうだねー、コードトーカーはちょっとまだまだって感じだね」
「とりあえずこのデッキは終わりにして違うデッキでデュエルしようぜ」
「わかった!デッキを変えてもそう簡単には勝たせないよ!」
「俺もそう簡単には負けんぞ!」
俺たち幼馴染のデュエルは夜遅くまで続いた。
リミットレギュレーションが明日から変わるのでこの動きは出来ませんが【サモンソーサレス】とか【水晶機巧ハリファイバー】などを使えばいけると思います。
来月は書きたいテーマがあれば書きます。