・著しいキャラ崩壊()
・拙い文章
・妄想設定
・ご都合主義
・気まぐれ更新
以上 すべて大丈夫でしたらご覧下さい
1話 始まりのブイン基地
序章
大人気艦隊育成ゲーム艦隊これくしょん略して『艦これ』
その人気は激しく若者を初めとした様々な層に熱烈なファンが居る
二次創作活動も盛んに行われていてゲームの範疇を超えて、一つの大規模コンテンツとも言えるだろう
かく云う私も艦これにどハマりした者の1人である
艦これは史実の大日本帝国が保有していた軍艦を擬人化した艦娘を育成し敵対する深海棲艦を倒すというゲームである
...いや、ゲーム「だった」のだ
第1章「始まりのブイン基地」
白い雲、青い空と海、巨大な建物
私が目を覚ましたのはどう考えても日本ではない南国系島国、赤道直下かそう出ないかと言われればそうである感じの場所だった
さて、ここに来る前まで何をいていたのか自分の記憶を整理するとしよう
......
整理した結果ここはブイン基地である可能性が高いことが分かった
記憶が確かならば私はほんの少し前まで自宅で艦これをプレイしていたのだ久々にきた大型アップデートに胸を踊らせつつ艦これを起動したら、ブイン基地に移動していた
意味がわからない?大丈夫だ私にも分からん
とりあえずグダグダしていても仕方が無いので軽く探索することにした
......
探索した結果おおよそ三つの事が判明した
一つはこれが夢では無いこと
ほっぺをつねったら痛かった
二つ目は私以外にも飛ばされてきた人が居たこと、中央の広場らしき所でたくさんの人が集まっていた、
ブイン基地だと分かって無邪気にはしゃぐ人や別の世界に来てしまったと絶望する人、ただただ混乱する人と様々な人が居た
三つ目はこれが1番衝撃なのだが、私...いや私達の姿が艦娘になっている事だった
私達の姿が艦娘になっているということはこの世界が艦これの世界、つまり深海棲艦との戦争中の世界と言うことになる、
平和ボケした我々現代日本国民にはあまり実感が湧かないななどと考えてながら私は世界地図を見ていた
他のサーバーの位置を確認しているのだ、もしこのような事が他のサーバーでも起きているのであればリアルの友人にも会えるかもと言った算段だ、しかしその友人が活動している呉とタウイタウイとはかなり遠いな
考えていることが本当だったら合流するのにも時間がかかりそうだ
ブイン基地で地図を読んでいる私に誰かが話しかけてきた
「なにクマ?」
相手は電だ、ここに来てもう50人は見たであろう電の1人だろう
そんな電Aは驚いたように
「もしかして本物の球磨さんですか!?」
と聞いてきた
「クマもこの世界に飛ばされた人のひとりだクマ」
「え、じゃあ何でその口調で...」
「クマがこの口調じゃなかったら違和感バリバリクマ、電Aもなのですって言うクマー」
「えっ、な、なのです!うぅ」
「すぐなれるクマ で、電Aはクマに何か用クマ?」
「電Aじゃないのです!一応提督名は桜木@電は俺の嫁って言うのです!」
ああ、中身男なのか...男かなぁ?
「さっき球磨さんがタウイタウイに行きたいと呟かれていたので是非、ご一緒させて頂きたいと」
これは好都合だ、深海棲艦がいるであろう海を1人でつっきるのは、経験してなくてもマズイとわかる
「それはありがたいクマ、クマもちょうど仲間を探してたクマー」
「いいんですか!ありがとうなのです!」
「とりあえずほんとに艦娘の力があるか試してみるクマ」
...................
後書き的なサムシング
ログホラ見て思いつきで書いたのです
誤字脱字のオンパレードですけどご愛敬()と言うことで