・著しいキャラ崩壊()
・拙い文章
・妄想設定
・ご都合主義
・気まぐれ更新
・変な語尾
・轟沈←NEW
以上 すべて大丈夫でしたらご覧下さい
カラカラ~
「鳳翔いるかー?」
「はーい、手前の席空いてますよ」
「あの、長門さんここは?」
「ん?居酒屋に来るのは初めてながもん?」
「リアルではありますけど、どうしてこの世界に?」
「うーんそうだな、
私たちが飛ばされてから3日目位に大勢の人が住める位の居住区が出現したんだ」
「そこで、ここの店主の鳳翔みたいな戦いたくない艦娘が
店を開いたり居住区を整備したりして暮らしてるんだ」
「へー、それにしても繁盛してますね」
「ここ、鳳翔酒嗜はブインで唯一の居酒屋だからな、リアルを懐かしんで来る人も沢山いるんだ、開店5日目とは思えない賑わいだながもん」
「ふふ、それはお褒めの言葉と受け取りますよ?」
「ああ鳳翔、適当な酒と...オレンジジュースか?」
「一応成人してるのです!」
「お、おうすまんなじゃあ酒と焼き鳥を頼む」
「はい、わかりました」
「そう云えば今までは艦娘寮でしか食べなかったので気づきませんでしたけど、
材料ってどうしてるんですかね」
「なんか基地の裏で妖精さんが作ってるとかなんとか」
「日本酒と焼き鳥です」コト
「ああ、ありがとう
ところで、ここの食材ってどう調達してんだ?」
「基地の裏で妖精さんが作ってるのを資源と交換してもらってるんですよ、
お酒とかの銘柄はないですけどね」
「へー、資材がお金の代わりなのか」
「長門さんはここの常連さんなんですか?」
「まあ、そうだな
ここの鳳翔はリアルからの知り合いでな、ちょくちょく話相手になってもらってるんだながもん」
............
「それでさぁ艦娘会の長門がさぁ...」
「ふふふ」
............
「リアルでは大人でも、
その体では大丈夫かわからないな」
「ウヘヘ、私は大酒豪なのです...」
............
「おーい電ー」ペチペチ
「うーん、むにゃむにゃ」
「ダメだなこりゃ」
「それじゃぁ鳳翔、付き合ってくれてありがとな」
「ふふ、いつでも来てくださいね」
「よいしょっと駆逐は軽いな」
カラカラ~
............
コンコン
「入るぞ」
ガチャ
「あれ、長門クマ
こんな時間にどうしたクマ?」
「いや、ちょっと届け物をながもん」
「ありゃ、電がボロボロだクマ
どうしたクマ?」
「私に演習を頼んできてな」
「どうしてクマ?」
「それは電の名誉に掛けて言えないながもん」
「ふーん、疲れで爆睡するほど演習したのかクマ」
「いや、それは飲み疲れてるだけだ」
「鳳翔の所に行ってたクマ?」
「知ってるのか、そうだ
物知りだなお前は」
「これでも軽巡の代表だからクマね」
「そう云えばそうだな...
私はそろそろ行くそれじゃあまた」
「電に付き合ってくれてありがとうクマ
長門も気おつけて帰るクマよ」
「ああ
今後、お前...球磨にしか出来ない仕事を頼むかもしれない、その時は頼む」
バタン
「...」
............
そろそろ付くな...
目覚めた時から感じていたふわふわした感覚はほとんど無くなっていた
お腹が空いたな
ん?いい匂いがする
どこか懐かしい匂いだ
カラカラ~
「いらっしゃいませ、
奥の席までどうぞ」
「...おまかせでお願いしたい」
「少々お待ちください」
......
この世界では資材がお金の代わりです
弾薬 鋼材 燃料が同じ価値でボーキが2倍ほどの価値です