~球磨の水平線~   作:餅(草)蛇

12 / 31
注意・艦これの二次創作
・著しいキャラ崩壊()
・拙い文章
・妄想設定
・ご都合主義
・気まぐれ更新
・変な語尾
・轟沈←NEW

以上 すべて大丈夫でしたらご覧下さい


12話 リアル派 ゲーム派

 

「今サーバー同士でいざこざが起きてることは知っているだろう?

実は一個人規模の問題も起きているんだ

 

大災害の混乱が落ち着いていろんな考えをもつ人々が出てきた、例えばリアル派とゲーム派だ

 

リアル派というのはこの世界はあくまでリアルのものであり艦娘にもNPCにも人権があるとする派閥

 

ゲーム派というのはこの世界はゲームのもので現実じゃないのだから何でもやっていいという考えの派閥だ

 

だいたいの艦娘がリアル派だが、少なからずゲーム派もいてな

深海棲艦や艦娘見境なく攻撃し資源を略奪、自分たちの『ゲーム』を快適にする為に行動しているらしい

 

このサーバーはリアル派である艦娘会が仕切ってるが

他のサーバーではゲーム派が支配している所もあるという噂だ」

 

「つまるところ、この襲撃はゲーム派がしている事ということクマ?」

 

「ああ、大方そうだろう

ここは現実を思い出せる居酒屋と大人気だったからな、その売上に目を付けられたんだろう」

 

「酷いことするクマね...」

 

「いきなりこんな所に飛ばされたんだ、リアルだと認めたくないのも分かるが...

少々やりすぎだな」

 

「それでどうするクマ?

鳳翔もいないみたいクマ」

 

「正直今のところ打つ手はないな、誰がやったかも分からないしそれが個人か集団がも分からないしな」

 

「これだけ荒れてれば集団じゃないかクマ?」

 

「現実ならそうだろうが今は艦娘の姿だからな艤装を付ければこれくらい出来るだろう」

 

「うーん、わからんクマ」

 

「どこ探してもいなかったのです

鳳翔さんどこ行ったのでしょう...」

 

「...とりあえず艦娘会の長門にこの事を伝えて様子を見る、

現にこうして艦娘が襲われた、球磨も気を付けるんだながもん」

 

「ああ、わかったクマ」

 

「助かる、くれぐれもお願いする」

 

「長門、凄い怖い顔してるクマ

友人が襲われて怒るのも分かるけど、程々にするクマ」

 

「...心に止めておく」

 

 

カラカラ~

 

 

「長門さん行っちゃいましたね」

 

「こりゃ、厄介なことになりそうクマね」

 

 

.........

 

 

クソッ、私のせいだ!

私がしっかりしてれば鳳翔は巻き込まれなかったのに...

 

私が不甲斐なせいで関係ない鳳翔が...

 

クマは大丈夫だろうか、鳳翔が狙われたのは私と知り合いだったからだ、一応言っておいたが心配だ

 

「よぉ~、長門ちゃん、元気してた?」

 

「ッお前達は!」

 

「僕達からのサプライズ、喜んでくれたかな?」

 

「やはりお前らか!」

 

「そんなに怒らない下さい、ちょっとした報復ですから」

 

「報復?何を戯言を、そちらから仕掛けてきたのだろう?

だいたいキサマら3人で私に勝てるとでも?」

 

「いゃあ~流石にカンストして特殊戦闘も覚えた戦艦に駆逐3隻で戦う分けないでしょ~」

 

「ほう、そこまで知ってるのか

もしかして艦娘会にスパイでもいるのかな?」

 

「アハハ~、ご想像にお任せするよ

まぁ、スパイがいたとして

それを長門は艦娘会に伝えられないよ~?」

 

「どうゆう事だ?」

 

「ちょっと長門は今から私たちの所有物にする為に誘拐されるからね~」

 

「出来るものならやってみろ、

さっき自分で戦わないと言っていたがどうするつもりだ?

『私たちの基地に付いてきてください長門さんっ』とでも懇願するのか?」

 

「うーん、どうしようね

私たちの戦力は後1人しかいないけどなぁ~

...そうだ!そうしよう!

あれ連れてきて!」

 

 

「あれは、鳳翔?!」

 

「すみません長門さん捕まってしまいました...」

 

「おっと、そこ動いたらこの女の命はないと思え」

 

「...ッ」

 

「まぁ、安心しなよ

長門がちゃんと言うことを聞けばちゃんと命は守るって」

 

「...それは本当か?」

 

「ああ、約束する

だがそちらが破ればその時はその時だ」

 

「ああ...わかった」

 

「流石に友達人質にされたら手も足も出ないねぇ

ほほう、戦艦はいい胸してるじゃないか」グ二グ二

 

「...」

 

「じゃあ大人しくなったし目隠しして付いてきてもらおうか」

 

 

 

 

 

 




何か分からないことがあれば質問下さい

作者が好きなキャラは早く死ぬの法則は適応されないのでご安心を
もし適応されてたら球磨への愛が深すぎで1章で沈んでました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。