~球磨の水平線~   作:餅(草)蛇

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注意・艦これの二次創作
・著しいキャラ崩壊()
・拙い文章
・妄想設定
・ご都合主義
・気まぐれ更新
・変な語尾
・轟沈←NEW

以上 すべて大丈夫でしたらご覧下さい


14話 資源不足の破

「艦娘会を...打倒...?」

 

「あぁそうさ、君のような強い艦娘がいるととても助かる

どうか一つ協力してくれないか?報酬は弾むぞ?

資源が欲しくてこの面接に来たんだろ?君は資源が手に入るし、こっちは艦娘会を倒せる

WinWinだろ?」

 

「...ふむ、ちなみに具体的な数はどれ位クマ?」

 

「資源の量か?そうだな...活躍にもよるが各資源50万でどうだ?」

 

「思ったより多いな、艦娘会を潰すと言ってもどうするんだ?

あそこは巨大組織だし強力な艦娘も抱えてる」

 

「その為に先生や俺がいる

強い艦娘を仲間に引き込んだり、まだ弱い艦娘に戦闘を教えたりな」

 

「先生?」

 

「俺に超高速海上戦を教えてくれた先生だ、何でも超高速海上戦を初めに取得したらしいな

ああ、それにお前と同じ球磨だったな」

 

「その先生は今、ここにいるクマ?」

 

「いゃあ?これから協力してもらうように頼むんだ

一応艦娘会の艦娘だけどパイプ(メアド)はあるから大丈夫だ」

 

「ちなみにお前は、ボスなのか?」

 

「ああ、俺がこの組織のボスだ

だから約束はしっかり守るぞ?」

 

「...ふぅん、まぁ興味はあるクマ」

 

「なんだ?まだ迷ってるのか?大丈夫だバックには最強の艦娘が付いてる、安心しろ」

 

「とりあえず、この組織がどんなものか見たいクマ」

 

「そうだな、案内する

付いてこい」

 

 

.........

 

 

「この建物は俺達が保有するものだ

ここは訓練所、まだ弱い艦娘に稽古を付けている」

 

「弱いと言っても全員レベル50以上クマね」

 

 

「はいそこ、起きろ!寝ていいなんて言ってねぇぞ!」

 

地面に倒れた艦娘を教官と思われる艦娘が蹴りつけている

よく見ると周りに何人も倒れており、生きてはいるが目に生気が無かった

 

「ちょっとやりすぎじゃねークマ?」

 

「ああ、心配しなくてもいい、彼らは望んでここにやって来た奴らだ

たまに轟沈するが、志願兵はいくらでもいるからな」

 

「...ふぅん、その志願兵は、ゲームを遊びたくてここに来たのかクマ」

 

「まあ、そうゆう事だな

やっと来れたゲームの世界でルールに縛られるのが嫌なんだろう

それで沈んでもシャーない」

 

 

「起きろー!起きろー!

寝れるんじゃねぇ」

 

強烈な蹴りが艦娘の腹に突き刺さる

ビクビクと艦娘の体は跳ねる

その艦娘はそのまま動かなくなった

 

「ああやって対応出来ない艦娘は淘汰される、こうして艦娘会と戦える強い艦娘を『厳選』している

その方が『効率がいい』からな」

 

こいつ、ゲームを楽しんでいやがる、自分の軍を作り

艦娘会という敵を倒すためのゲームを

 

「次に行こうか、この建物は無駄に広いからな」

 

 

...

 

 

「ここは会議室だ、作戦が近くなったらここで会議をする予定だ」

 

「ちなみにその作戦はいつ頃決行するクマ?」

 

「うーん、早くて1ヶ月後だな、それまでには軍備は整うだろう」

 

 

...

 

 

「ここは工廠だ、この組織の装備は全てここでつくってる」

 

中を見るとたくさんの明石や夕張が働いている

いや、働かされているのか

みんなふらふらだ

 

「ここにいる艦娘はどこからきたクマ?」

 

「艦娘会の艦娘を連れてきた、

おかげでかなりのスピードで装備を生産できる」

 

「連れてきたって、拉致したって事かクマ?」

 

「おいおい、勘違いするなよ

俺は無いものを調達しただけだ」

 

「次に行くぞ」

 

 

...

 

 

「ここは牢屋だ、捕らえた敵の艦娘を一時的に閉じ込めている」

 

「閉じ込めてるだけクマ?」

 

「いや、情報を引き出したりする

拷問してな」

 

「拷問か、まるでゲームだクマ」

 

「ゲームさ、こんな世界は現実じゃない、痛みも何も本物じゃァない少しでも遊ばなきゃ勿体無いだろ?」

 

「情報を引き出し奴はもう用済みだが、一つの選択としてここの兵士になるものもいるな

あとは慰安艦になったりな」

 

「慰安艦?」

 

「まあ、慰安婦の事だ

現実では男の奴も多いだろうしな、性欲が発散できた方が士気が上がるだろう」

 

「...ここクマか」

 

クマは一つの扉の前に止まる、中からは艶めかし声と水音が聞こえる

 

「なんだ、興味あるのか?

もしかしてお前もリアルでは男の口か」

 

「組織に入ればここはいつでも使っていいぞ

とりあえず見てみるか」キキー

 

重い扉が開かれる、そこにはむせ返る程の独特な香りが漂っていた

中には激しく絡まった人たちがいた

 

「...ゴホッゴホッ」

 

「みんなお盛んだねぇ

どうだ交ざってくるか?」

 

「いや...いいクマ」

 

「まあまあ、最近部下が上玉を持ってきたから使ってこいって」

 

「...ふむ、少し見てみるクマ」

 

ここにいたらまずいな、ここの空気自体が合わない

とりあえず適当に話合わせてさっさと出よう

 

「こいつだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「.........長門...?」

 




昼に投稿しようと思ってたんですけどいつの間にかお昼を過ぎてました
どれ位までが15禁の範囲なのか分からぬえ
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