・著しいキャラ崩壊()
・拙い文章
・妄想設定
・ご都合主義
・気まぐれ更新
・変な語尾
・轟沈←NEW
以上 すべて大丈夫でしたらご覧下さい
「.........長門...?」
「何だ知り合いなのか?
だったら良かったじゃないか、奇跡の再開だ」
「どうしてここに?」
「ああ、資源を稼ぐために居酒屋を襲撃したんだがこいつはそこの知り合いでな、店主の鳳翔をだしに脅したらスグに大人しくなってよ」
「...ふむ、興味が引いた
さっさと出よう」
「何だ、ならば仕方ない」
.........
「最後にここが司令部だ
私の部屋でもあるな
そこに腰を掛けておいてくれ、お茶を出そう」
「...ありがたいクマ」
「紅茶でよかったか?」
「大丈夫クマ」
「...そう言えばお前には先生がいるんだクマ?
協力して欲しいなら早い方がいいんじゃないクマ?
近頃艦娘会で大きな仕事をやるみたいクマ」
「ふむ、そうだな
今から電話を掛けてみるか」
プルルルル プルルルル プルルルル
プルルルル プルルルル プルルルル
「...え?」
「もしもし、球磨クマ」
「なんだぁ、先生だったんですか!それなら早くそう言ってくださいよ!」
「話はいいクマ」
「!じゃあ協力してくれるんですか!?」
「死ね、」
突風が吹く、球磨が艤装を装備する
「...悪党に力を与えてしまったクマの責任クマ、
天龍...いや、PN心、安心して逝け」
天龍のいた所が一瞬にして砕ける
「ちょっ、先生!?何やってんすか! 」
風が吹く、天龍が艤装を装着する
「言ったはずだ、戦場で止まったら死ぬぞ」
「っ!」
「この場合、動いても死ぬがな」
球磨水もない地面に魚雷を放つ
「この魚雷はお前だけ轟沈するように火薬を調整した魚雷クマ、」
「調整しただって!
一体いつ!?」
「今」
閃光を放ち魚雷が爆発する、猛烈な爆風が球磨たちを襲う
黒煙が晴れる...
そこには大破した球磨と艤装を全て破壊された天龍がいた
「エンジン間でも犠牲にして命を繋いだかクマ
スグに死ねば楽だったのにクマ」
「っ!何故、先生はいきなり俺を攻撃したんだ...?
痛っ、途中まで乗り気だったじゃないか」
「クマはゲーム派とかリアル派とか興味無いクマ
好きなようにやってくれクマ
ただ、クマも人間クマ仲間をモノ扱いされて怒ならない奴はいないクマ
天龍もゲームゲームという前にゲームにもマナーがあってことを知った方がいいクマよ?」
「...」
「...この世界は艦これとその二次創作の設定で作られてるクマ
深海棲艦化って知ってるクマ?
轟沈した艦娘は深海棲艦となり轟沈した深海棲艦は艦娘になるという説だクマ
ツ級にでもなって判例するんだクマね」
球磨が天龍の刀を振り下ろす
天龍の体は消えて無くなっていった
......
「球磨、今回はご苦労だった、近いうちに囚われている全員の救出、ゲーム派の残党捕縛をする
...ところで何でアジトを特定できたんだ?」
「...いやー長門、ちょっと資源がクマねぇ...」
「何だ資源が無かったのか、ならば早く言ってくれ
資源はやる、まあ今までの功績の分として扱うがいいか?」
「マジかクマ、こんなに近くに解決法があったクマなんて...」
.........
ここが艦娘会の本部...
ここに行けばこの世界のことが分かるって聞いたから
ここに来れば私の事が分かるって聞いたから
紀伊行きます!
次からは多分紀伊編です
やっとですね、もっと早く出す予定だったんですけど
この話書きたい欲に負けました