・なんか深海棲艦がカモメ飛ばしてきた
・球磨たたき起こされおこ
・多摩木曽登場により残り北上大井のみ
10月30日
____マルロクサンマル____
「遠路はるばるご苦労、私はブイン基地統率艦娘会会長兼軍事司令官の長門だ」
「随分と長い肩書きですね、私は深海棲艦改革派ヴァイス党代表泊地水鬼個体名ヴィスタ
本日はブインの代表と話がしたく参りました」
「そうか、ではブイン基地の沖合に停泊している船をどけて貰えないだろうか?あれがあると私も気が気じゃないんでな」
「...わかったわ、ヲ級」
「ヲ」
「全艦隊をこの海域から離脱させて」
「ヲ...」
「これでいいかしら?」
「ああ、問題ない」
「そう、良かったわ
私の艦隊が停泊してる所を見つけたのは誰か偵察が得意な子でもいたのかしら?」
「戦う意思はないのだろう?だったら何故そんな事を聞く」
「うふふ、冗談よ」
「こっちだ、私が会議室まで案内する」
「護衛も連れて行って大丈夫かしら?」
「あくまで護衛だろ、断る道理はない」
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10月30日
____マルロクマルマル____
「朝早く集まってもらってすまない
今回集まってもらったのは、深海棲艦からの対話要請に関しての事だ
私としてはこれを受け入れ対話すべきと考えている、これに異論のあるものはいるか?」
「それにはちょっと反対っぽいっ
罠の可能性もあるし流石に危険っぽい」
「しかし夕立よ、やすやす要求を突っぱねて攻めてこられても困るじゃろ
それに有益な情報が手に入るかもしれん簡単に見逃せるか?」
「長門司令、一つ提案があるのですが」
「なんだ?、加賀」
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____マルロクサンマル____
「ここだ」
「あら、可愛い子たちね
あなたの護衛?」
泊地水鬼が球磨とある戦艦を見つめる
「まあ、そんなところだ」
(なあ、金剛?球磨たちはまだ動かなくていいんだクマ?)ヒソヒソ
(私達の任務はあくまで護衛デース、有事がおこらない限り大丈夫デース)ヒソヒソ
サングラスに黒スーツの球磨と金剛が耳打ちで会話をしている
(とゆーかこの格好をする意味はあったのデスか!?)
(オー 金剛サンそれはジャパニーズSAMURAIの最新トレンドデース
動く事に特化したHAKAMA はまさにYAMATOソウルの具現デース)
(それ軽く金剛ファンをdisってないデスか!?)
(そろそろ始まるから静かにするクマ)
(くそ、後で(自主規制)す)
「早速だが、お前らの要求を聞こうか」
「はい、実は今回の対面で話したいことはいくつかあるのですがまず一つ
我が党との不可侵を結んで欲しいんです」
「...それは我々との戦争を辞めたいと?
知っての通り我々艦娘と貴様ら深海棲艦は戦争状態にある、ブイン基地だけで艦娘全体を統率するのは不可能だ」
「違います、我が党...つまり私達の組織とです」
「それはどうゆうことだ?」
「実は深海棲艦の中にも派閥がありまして、多きく分けて2つあるんですけど
一つは何らかの目的でこれまで通り戦争を続ける保守派
もう一つがこれまでの体制を変え新たな世界秩序を目指してゆく改革派です
私は多数存在する改革派の一つの党の頭でして」
(深海棲艦が内部分裂?そんなの聞いたことないな、デマか?)
「つまり深海棲艦全体では無く貴様らの党とだけの不可侵とゆうことか」
「まあ、平たく言うとそうですね」
「...直ぐには答えは出せんが考えておく
二つめは何だ?」
「はい、2つ目の要求何ですけどね
そちらにいるレ級... ああ、いまは戦艦紀伊って名前に生まれ変わりましたっけ
それを渡してくれませんかね?」
遂に登場しましたね、金剛です
私は金剛の提督に一途なところが好きです
あと、自分の勝手なイメージでいじられキャラ何ですけどどうでしょうかね?