「あれは嘘だ」 すいません嘘ですごめんなさい
実は執筆中のデータ消えたんで投稿できなかったっす
ごめんやで
「フフフ...長門さんたちも甘いですねぇ、まあ私は仕事がしやすくて良かったですけど
トップが出ていっただけで対等な交渉だと思うなんて...この『世界』じゃやっていけませんよ?」
「タ級たちもよく短時間で紀伊を見つけたわね...紀伊を手に入れた今、全てが上手くいくわ...」
「ヴィスタ様、ブイン基地占領作戦ノ準備ガ整イマシタ」
「分かったわ、ヲ級...あなたはここで待機してなさい」
「ヲッ!」
「さあ!艦娘と私たちの生存競争の開幕よっ!」
____
「お腹すいたくまぁ~」
「もうすぐ着くネー!ほら見えてきたヨー」
「ここって...鳳翔酒嗜なのです?」
「あれー?電ちゃん知ってるのデースか?」
「知ってますけど...」
「電は金剛がイギリス料理以外を食べることにびっくりしてるクマー」
「確かにキャラを立たせるためにはイギリス料理がいいんデスけど...」
「キャラとか言うなクマー」
「ここイギリス料理店ないんデース」
ガラガラ~
「お邪魔するクマ~」
「あら、球磨さんたちに金剛さん、いらっしゃい~
お席確認しますねぇ」
ドッッッーーン!! ドッッッーーン!!
「ん?今の音は何デースか?」
「艦砲に聞こえたのです」
「街の方が騒がしいクマ」
ザザッ
『球磨か!?聞こえるか?司令の長門だ』
『今、ブイン基地は攻撃を受けている 恐らくあの泊地水鬼の仕業だろう』
『私たちも応戦し海岸部で食い止めてはいるが幾分か数が多い』
『こちらが1であっちが30と言ったところか、食い止められているのも時間の問題だ』
『球磨は速吸や明石と協力して非戦闘員を西に避難させてくれ、できるだけ遠くにな』
『ショートランドからの応援は望めない、通信ができなかった 恐らくもうあそこは壊滅しているだろう』
『そして、もし明日 ここブイン基地が残っていたら私の後任はお前に任せる
頼んだぞ』
ザザッ
「チッィ、嫌な予感はしてたクマ!
金剛!電!行くクマ!」
「おお、深海棲艦は食事の時間も与えてくれないのデース」
「ほっ、鳳翔さん!付いてきてくださいっ!」
________
......
「山城、他の艦隊と通信は出来るか?」
「いえ...私たち以外との通信は不可能、レーダーにも見方の反応はありません...
全て...ロストしました...」
「...そうか、4時間か...これだけの戦力差でよく頑張った方じゃないか」
「司令、球磨さんから 文字データを受信しました『全住民の避難に成功、現在 ショートランド泊地の避難民と合流してラバウルの海を渡航中なり』とのことです」
「そうか、全ての住民を避難か、勲章ものだな」
「山城、巻き込んで済まなかったな」
「何を言っているのですか、私はただ...逃げる勇気がなかっただけです」
「そうか...ありがとう」
そのハナは『希望の花』かはたまた『戦火』か