・著しいキャラ崩壊()
・拙い文章
・妄想設定
・ご都合主義
・気まぐれ更新
・変な語尾←NEW
以上 すべて大丈夫でしたらご覧下さい
戦闘開始から約30分、今のところ私達が優勢だ
いくらこの世界での戦闘が初だからといっても
こちらは全員100以上の高レベル、それに莫大な数の差で徐々に深海棲艦を押していった
「速水、ちょっと燃料貰うながもん」
「...あっ、長門さん、どうぞ!」
「ん?どうした速水、浮かない顔だな」
「いえ...何でもないです!」
「他の方の補給に行ってきますね!」
「......心配だながもん」
ピッ、
長門が連絡用の端末を付ける
(敵残像兵力約50 味方側負傷者4名か......まあ上々か、しかしまだ20隻しか倒してないのか...
相手の指揮統制を何とか崩せないものか...)
(増援が来たら面倒さ臭いから、あまり時間を掛けたくないぞ)
「いやー、この調子じゃ余裕ですね、余裕」
「ん?電か、補給は終わったのか?」
「なのです!」
「ずいぶん元気がいいのだながもん」
「さっきやっと1隻倒したんですよ!」
「まあ、僕たちのおこぼれだけどね」
「その声は、ぽ犬と時雨か」
「まさか自分がぽ犬って呼ばれる日が来るとは、今までは言う側だったのに...」
いつもポイポイ言ってるけど素が出たな
「長門さん何をやっていたんですか?」
「ちょっと司令部から連絡が来てな、直接視認出来ない距離に居るから随時戦況を報告してくれだそうだ。
全く、前線部隊の戦艦に任せる仕事じゃないながもん」
「それじゃぁそろそろ前線に戻るか」
前線...とある艦隊
「この調子なら行けるっしょー!」
「慢心は良くないですよ」
「まぁ、もう消化試合だろう、あんま気を貼るのも良くないぞ」
ザバッ...
「ん、今なにか見えなかったか?」
「何も見えなかったぞ?」
「一応艦載機飛ばして起きますか」バシュッ
ドカカカカカ、ボンッ ボンッ
「っ!?艦載機全滅!
前方右、敵戦闘機多数確認!」
「何だあの多さ!?」
「敵空母級が複数いると思います!気を付けて!」
「痛っ!魚雷確認!相手の編成は?」
「敵艦隊データ出ました!
っ! ?相手は1体の戦艦級!」
「あっ(察し)」
前線部隊に砲弾の雨が降る次々と大破、轟沈していく艦娘達
『長門司令、前線部隊2番隊赤城です、前線部隊2から5は戦艦レ級と思われる艦と戦闘開始、こちら側が大規模な損害を受けました、このままじゃ全員轟沈します!撤退許可を!』
『レ級だと!?伊19からの報告にはいなかったはず...
分かった、補給エリアまで下がって第1部隊と合流しろ!』
『分かりました』
レ級が援軍か?だとしたらかなり厄介だな...
数の差で勝てるかもしれんが慎重に行こう
......
「レ級がいたクマ?」
「はい、これから補給を整えて迎撃します」
「じゃあ球磨たちは先に行ってるクマ」
「分かりました、ですが気おつけてください、あのレ級普段私達が知っているレ級では無かったです
明らかに戦闘能力が高かったです、慢心しないでくださいね?」
「...注意するクマ」
球磨が一瞬で艤装を装着する
「戦闘開始だクマ!」
これはリアルかゲームか
「クマ!球磨の艤装装着方法に名前を付けたいクマ」
「へー」
「超マジカルメイクアップとかどうよ?」
「くそダサすぎながもん」