・著しいキャラ崩壊()
・拙い文章
・妄想設定
・ご都合主義
・気まぐれ更新
・変な語尾
・轟沈←NEW
以上 すべて大丈夫でしたらご覧下さい
「『敵艦』発見!」
作戦開始から5時間半
球磨を旗艦とする第1前線艦隊がレ級と接敵...
「レー...」
ガシャン!
「!?」
「あれは球磨さんと同じ艤装の付け方...」
レ級がロスタイム無しで艤装を装着した、球磨と同じように...
「考えるのは戦闘が終わってからにしろ!
こいつ黄色いオーラに片目が青く光っているながもん...
集中しなければ沈むぞ!」
「なっ!レ級flagship改は実装されてなかったはず...」
「来たクマ!」
レ級は艦載機を展開し...
突撃をしてきた
あの時の球磨と同等かそれ以上の速さで...
「榛名!」
ボンッ
零距離から主砲を食らった榛名はHPを1残しながら大きく吹き飛んだ
「ごふっ...榛 名は大 丈 夫 です...」
50メートルは飛ばされただろうか、追撃などいつでも出来る距離
(少しでも距離をとらないとっ!)
だが、その行為は明らかに遅すぎた
レ級にとってあくびが出るほどに...
レ級から放たれた無慈悲な砲弾は榛名の背中を貫いた
『これが運命ならば受け入れます。ごめんなさい...ええへ、これ言ってみたかったんですよね...』
...榛名轟沈...
「「「「「榛名ー!」」」」」
こんなにも早く別れが来てしまうなんて...もうちょっと絡んどけば良かった...
「レー...」
「あわわ、次が来ますよ!」
「長門!司令部に撤退許可をっ」
「ああ、分かった...」
(とは言ったものの、これは無理かもしれんなぁ)
空が埋まるほどの艦載機
すべて避けきる自信が無い
しかし...
「夕立っ!時雨っ!対空砲で少しでも減らしてくれ!」
「ポイっ!」
もしかしたら
レ級が動く、
レ級の船体は風を切り裂き、球磨の元へ近づく
「レーっ!」
ボンッ
レ級はまたも零距離砲撃を行い球磨を吹き飛ばす、
吹き飛ばしたはずだった...
「レっ!?」
「ふー、何とか避けきれたクマァ」
黒煙が晴れると、そこにはなんと無傷の球磨がいた
「早い、実に早いクマ...
だが、追いつけない程ではないクマ!」
「レーっ!?」
レ級は球磨に次々と攻撃を加える、艦載機、甲標的、砲、副砲、
球磨それをギリギリのところで避けている
(やばいな、さっきはあんなこと言ったけど実際アイツの方が早いっ、避けるのが精一杯だ)
「長門!、今のうちに撤退しろ!そう長くは持たないクマ」
もしあれ、が出来たら今の状況を打開できる!
「...分かった!電、夕立、時雨の3人は戦闘を離脱!速やかに撤退しろ!」
「長門!お前もだ!」
「いや...『私にいい考えがある』」
球磨の次に電と長門が好きです
「最近はみんな各自の服を着るようになって見分けが着くようになってきたクマね」
「すごいTシャツの人とかいますけど...」
「趣味を楽しむのはいいことだながもん」
今回文字数少なかったのですぐ次話投稿しまふ
同じ話しにまとめたらなんか嫌なのよね