・著しいキャラ崩壊()
・拙い文章
・妄想設定
・ご都合主義
・気まぐれ更新
・変な語尾
・轟沈←NEW
以上 すべて大丈夫でしたらご覧下さい
突然、天地がひっくり返りそうな揺れとてっぺんが見えないほどの水柱が出現した
ザバァン
水しぶきが晴れ、『それ』は姿を見せる...
レ級は球磨と一緒に驚いたように目を丸くして見ている
アレは紛れもない戦艦長門だった...
全長は200メートル位だろうか
連装砲が4基
単装砲が18門
連装高角砲が4基
2連装機銃が10基
見えてるだけでもこの装備量...艦娘の艤装とは比べ物にならないほど多く、大きい
『球磨っ!レ級から離れろ!』
「っ分かったクマ!」
球磨が離れたのをレ級は知らない、球磨より強大な新たな敵が出来たのだから...
「レっ!」
レ級が長門に向けて砲弾を放った、
しかし放たれた弾丸は、虚しく装甲を鳴らしただけで終わった
それもそのはずだ戦艦長門はその体の全てに1mから厚いところで4mの装甲が張られている、その上に今はレベルの概念が存在する艦娘だ
レベル165の戦艦長門にその砲弾は余りにも矮小な存在だった
『残念だがレ級、ここが貴様の死地だ、自分が沈めた艦娘たちと安らかに寝ていな!』
長門の30を超える艤装が一斉に火を吹いた
次の瞬間
レ級がいた所には大きな穴が空いていた、
大量の海水を押しのけるほどの爆風
球磨もあと、2、3m近かったら危なかっただろう
『やったか...』
長門がレ級の轟沈を確認した後、元に戻る
「すごいクマ!どうやったクマ?」
「ああ、あれは球磨の超高速海上戦と同じさ」
「超高速海上戦?」
「あの長門言ってなかったのか...超高速海上戦ってのは球磨が出撃ボタンを経由しないでタイムロス無しで艤装付けたら速度とか色んなステータスが上がるだろ?
それに超高速海上戦って名前を付けたわけだ、艦娘会が」
「そうだったんクマね、でもそれになんの関係が?」
「ほら、球磨が最初に会った敵、船の形してたろ?
今回の作戦にもチラホラいたよな」
「そうクマね」
「あの時から球磨の超高速海上戦と同じように艦の形態の一つかと思ったんだが、
さっきレ級が超高速海上戦をした事であらかた確信がもてた、深海棲艦も艦娘も形態変化出来るとね」
「あとは他の艦娘を助けるって思いのまま実戦艦化した、これを実戦艦化戦闘って言ってる...」
「それは球磨もできるクマ?」
「出来る...と思うがオススメはしない...」
「これ...結構...体力がながもん...」
バシャ
.........
『全深海棲艦の撃退に成功
作戦を終了する、艦娘は各サーバーに帰港するように』
.........
「長門代表、今回の戦闘履歴です」
「ありがとう、山城
ふむ...轟沈7隻か戦闘なれしてないから仕方が無いか...
なあ山城この世界で轟沈するとどうなるのと思う?」
「普通に亡くなったり...復活したり...ですかね」
「そうね、でも球磨は言っていたこの世界は公式設定と二次設定が混ざりあってると、
もし公式が発言していなくても轟沈後深海棲艦に、なる...みたいな事が起きるのかも」
「...」
「何事にも向き合わなくちゃ、これは現実であってゲームでは決して無いのだから...」
......
ん、ここはどこだろう...
とてもあたたかい
何だか今までとっても寒いところにいたみたい
でも、今はどうでもいいか...
ふと目を開ける
真っ青な空が広がっている
そう云えば私は誰だろう?
何か思い出せそうな気がする
思い出せそうだが思い出せないのは大したことではないということだろう
...でも、一つ思い出したことがある
私は紀伊 戦艦紀伊だ
深海棲艦達が集まった理由はなんでしょうね?
とゆう訳でこの小説?は艦が変形します、苦手な方はバックしてってね^^
「クマー!この紅茶しょっぱいクマー」
「オー、シュガーをソルトと間違えたネー」
「お前はまだ出番じゃないながもん」