・著しいキャラ崩壊()
・拙い文章
・妄想設定
・ご都合主義
・気まぐれ更新
・変な語尾
・轟沈←NEW
以上 すべて大丈夫でしたらご覧下さい
「ふー、ここの敵はあんまり強くないクマね」
「この調子ならもう少し進めそうですね」
私達は今タウイタウイを遠征の下準備をしている、
「タウイタウイって本当に遠いですねぇ」
「そうクマねぇ、この調子じゃぁ6日くらいのかかりそうクマ」
「途中で海上野営するかもクマけど電は大丈夫クマ?」
「私は大丈夫ですよ、交代で見張って野営する感じですかね?」
「そうクマね、ちょっときつい旅になるだろうけどクマ」
「まぁ、今日はこの辺で帰るクマ」
......
ブイン基地 艦娘寮
「すっかり暗くなっちゃったクマね、入渠してすぐ寝るかクマ」
「それなら私はちょっとした用事があるので先に入っててください」
「そうクマか、じゃあ先に失礼するクマ」
ガチャ
(さて)
ガチャ
......
ブイン基地 軍港
(艤装装着!)
バチッ バチッ
(装着完了...)
「では、お願いします、長門さん」
「言っておくが私の超高速海上戦は不完全だぞ?それでも良いのか?」
「大丈夫です、超高速海上戦を覚えられなくとも少しでも球磨さんの力になりたいのです」
「そうか...一つ確認したいのだがいいか?」
「はい?」
「電、貴様自身もレベル150、艦娘としてはかなり強い方だろう?
通常の深海棲艦になら何も問題ないはずだ、どうしてそこまで力を求める?」
「...確かに戦う位なら余裕です、でも球磨さんといると力の差が目に見えて分かるんです...
仲間より圧倒的に弱い私が不甲斐なく思えてしまって...」
「そうか...まあ、わかった
ただ手加減は出来んぞ?」
「ええ、宜しくお願いします」
2人の間に突風が吹く
長門が一瞬で艤装を装着する
(長門さん...飛ばされた艦娘の中でもかなりの実力の持ち主...
いつもは変な語尾を使ってるけど、真剣になると威圧が...)
「ゆくぞ」バッ
(っ、速い...だけど球磨さん程の速さはない!)
長門のパンチを体を捻ってかわす
(やった!)
「甘い!」
2発目の攻撃が迫る
砲を発射した反動で何とか避ける
「ほう、伊達に球磨の相棒やってないな!」
「だが逃げてるだけでは勝てないぞ!」
(やっぱり、かわすのも2発で精一杯...)
「次が行くぞ!」
(あ、やばっ 当たる!)
ボンッ
「どうだ何か掴めたか?」
「いえ、何も...もう1戦いいですか?」
「ああ、気が済むだけ付き合ってやる」
............
「まだ、です...まだやります...」
「付き合ってやると言っだが、もうボロボロじゃないか感覚が掴めないなら休んで頭整理した方がいいんじゃないか?」
「...」
「無理し過ぎも良くない、今日はもう休め」
「長門さんは...」
「ん?」
「長門さんは、どうやって超高速海上戦を習得したんですか?」
「...うーん、そうだな
ただひたすらに演習をしてたらある時体の中から力がみなぎってきてな、その時にできるようになった」
「まあ、感覚自体あやふやなものだし私の経験は宛にしない方がいい、球磨ここに来て初戦で超高速海上戦を習得したのだからな」
「そうですか...」
「とりあえず休め、体壊したら球磨も心配するだろ」
「そうですね、付き合って頂きありがとうございました」
「やりたければ相手になってやるからいつでも来いよ」
「はい...」ぐぅ~
「ふふ、飯食いいくかながもん」
「はい...」カァ~ッ…
ボトムズ風の次回予告しましたが全くの嘘ですすみません
TRPGのシナリオ書くことになったので投稿ペース落ちるかもです
「ちょっと艤装装備させて欲しいくま」
「ああ、いいぞ」
「あっ、重っ」ガクン ドコーン
「一応装備出来るんだながもん」