デート・ア・ライブ 黄金の精霊   作:紀野感無

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…1ヶ月以上放置してすいません

これからの構想を練っていて矛盾等が起こらないよう色々なパターンのものを作って納得できるまでやってたら時間がすごい過ぎてたんです。

あとは神夏ギルの精霊としての力をしっかりと決めていたりとか。
過去の英霊をその身に宿す力、というのは決めていましたがどういった名前のものか、とか色々と探していましたから。

その辺は後々出るでしょう。

それではどうぞ





28話

「……」

 

今はホテルの屋上。むしゃくしゃした気分沈めたいというのもあり、砂浜から離れたいという意味もあり、誰にも見つからない場所に行きたいというのもあり吟味した結果ここになった。

 

「…ねえ、マイラ。私さ…」

 

あの男に何かを言おうとして、どうでもいいことだと思い再度口を閉じる。

 

もうアイツは私の知っている幼馴染じゃない。

 

 

「…あーもう、思い出せば出すだけ憎くなってくる…。今は放っておけって言われてるし…なにせ向こうから単独で仕掛けてくるらしいから私から手を出す必要もなし。うん、よし、そろそろ部屋戻って…」

 

 

 

きゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!

 

 

 

戻ろうとした瞬間、男と女の絶叫がホテルの中から響いてきた。

…?ゴキブリでも出た?

 

 

 

 

 

「……ねえ、メイザース。今回、今回だけ共闘しない?」

「奇遇ですね、私も同じことを思っていたところです」

 

現在、何故かある部屋の中に引きずり込まれ枕投げと言う名の戦争に巻き込まれた。

メイザースと共に。

 

確かにメイザースとは普通にすれ違ったにはすれ違った。ただお互い手を出す気は無かったから表面上で笑って通り過ぎようとしたのだ。メイザースは部屋の中に入りカメラマンとして写真を撮ろうとしていたが。

 

部屋の中にいた3人組女子に、まるでカマキリが獲物を得たかのように素早く囲まれて部屋の中へ引きずり込まれたのだ。

まずはメイザースが。そして近くにいたという理由で私も。

 

何もわからないまま『カメラマンさんと神夏さんも参戦するってさー!』と部屋の中にいた十香と鳶一(だっけ?)に宣言され早速枕を投げつけられた。

 

しかもガードも何もなく、三人組にメイザース共々盾にされ、二人一緒に顔面に直撃した。

 

割と本気でキレそう。

 

しかもやった本人はわざとらしく涙を拭う仕草を見せた。

それを見て私もメイザースも同じ思いになった。

 

不敵に笑い、手元に投げつけられた枕を持ち先程のような言葉を交わしたのだ。

 

敵?関係ない。敵の敵は味方って言うじゃん?

今この場だけ、共闘だ。

 

今後二度と見れることのない精霊界最強の精霊と世界最強魔術師(ウィザード)の共闘(枕投げ)だ。

 

 

そして今宵限りの素晴らしい共闘が開始されたのだが……

 

 

メイザースは素の状態がめっぽう弱い?と言うか運が悪い?のか役に立たず、かく言う私も体力がそんなになく、開始数分で疲れ果て最終的に5vs2で私とメイザースはひたすらボコられた。

 

…絶対十香と鳶一は私への日頃の恨みもあるでしょ、ってくらい私の顔面しか狙わないのは流石にどうかと思うよ?

 

 

 

 

 

 

 

〜修学旅行 2日目〜

 

現在は自由時間という名の海遊びの時間。

が。水着なんてそんなもの着る気も起きない。

 

人の目を浴びたくないから令音さんに頼みプライベートビーチなるところでゆっくり過ごさせてもらうことにした。とは言っても外にいるわけではなく小屋の中でゆっくり涼んでいる。

 

昨日のせいで筋肉痛なのだ。ゆっくりしたい。

 

まさかあそこまでボコボコにされるとは思ってもいなかったから。

 

特に顔が痛い。英雄王様はと言うと爆笑してたし。

 

 

「…一体いつ来るつもりなんだろうね。私はいつでもいいんだけど」

 

 

ずっと気を張り続けるも流石にこんな時間帯には襲ってこないらしい。

やるとしたら…夜?

 

夜なら霊力も十分補てるし願ったり叶ったりなんだけど。

 

 

ホテルに戻りながらそんなことを考え、即座に寝た。霊力はあればあるほどいい。

 

 

 

 

夜になって、就寝時間が迫っているであろう時間に動いてきた。

匿名の手紙、みたいな感じでここにきて欲しい、という旨を書いた手紙が部屋に置いてあった。

 

場所は…浜辺。

 

周りには向こうの手の者を忍ばせているから心配はいらないらしい。

 

「…では、行って参ります。我が王よ。此度のみのわがまま、聞き入れていただき感謝いたします」

 

『良い。だが我を飽きさせぬことだ。我の臣下たるもの、つまらぬものを見せるでないぞ?』

 

「承知しております。では、お眼鏡に叶うよう努力いたします」

 

 

 

 

 

 

昨日にアイツとあった場所と全く同じ場所にたどり着いた。

無論精霊化はすでにしている。

下半身と右腕を黄金の甲冑が覆っていて黒いシャツを着ている。

シャツの隙間からは赤い紋様が刻まれているのがチラリと見える。

 

「やあ。待っていたよ。神夏」

 

「私もだよ、この日を何度夢見たことか、マイラ」

 

そこには先客がいた。

メイザースと一緒に来たという男のカメラマン。

褐色を薄くしたくらいの肌の色で茶髪のストレートを短く切りそろえている。背丈は190くらいだったか。

 

私の、()()()()()()()

 

「はは。俺もだよ神夏。君を殺すことは俺の悲願だ。君という強者を殺すことで俺は満たされる」

 

「あいかわらずの戦闘狂。そんなに満たされたいならメイザースに相手してもらいなよ?何も私にこだわる必要がない」

 

「メイザースというか人間はダメだよ。だって、超人的な能力を持っているとはいえあいつらは()()()()()()()()()。精霊はその点では違う。皆が摩訶不思議な能力を持っている。

使い方によっては暴力的なまでに強い。

ただ人間に勝ち続けるじゃ人間を超えるだけだ。

だが人外に勝った時人間は人外を超えれる。

そう思わないか?」

 

嬉々とした顔でマイラはそう語る。

 

…いつから、この人はこうなっていたんだろうね。私はそれに気づかず、優しくしてくれたマイラに依存していた。

 

「…くだらない。わたしと英雄王様を前によく騙そうと思ったね?

結局君はメイザースに勝てないからメイザースよりは弱いと思われる相手に目をつけただけだ。

メイザースは文字通り世界最強なんだろうね。英雄王様さえいなければ、だけど。

そんなメイザースに勝つのも無理。メイザースが勝てない英雄王様も無理。ならば英雄王様の依り代となっている、()()()()()()()()()()()()()()()私に目をつけたわけだ。

()()()。私以外にも精霊はあの場にいた。…エンジェル、とか言ったっけ?あいつと私を、力を使いこなせない私と比べて私の方が弱いと踏んだから、私とあいつとの殺し合いを傍観してたんでしょ?でも結果は違った。私が、無慈悲に、徹底的に殺して(ころ)したから。

あとお前は人外を超えたい、とか言ってるけど違うね。

精霊が死んだ時に体外へ抽出される精霊の力の源である結晶がほしいだけ。結局お前もその辺にいる無垢な子供となんら変わりない。

オモチャが欲しいだけの子供だ。

精霊の---人外の力が素晴らしいから、人知が及ばないからこそ惹かれ、欲しがる。

お前は、愚かだ。私よりも、現実を直視できない、愚かな子供だ。私を狙うのも、私の力が一番すごいからとか、そんな理由だろ?そしてわたしが弱いから、というのもね」

 

それを言い放つとマイラは一番の笑みを作った。

ご名答、とでも言わんばかりに。

 

「ああ、そうだ。人外を超えたいというのも本当だが、俺はあの日、どうしようもなく惹かれたのさ。あの『乖離剣エア』という力に。

 

天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)』という力に!

 

だって素晴らしいじゃないか!星の抑止力があるとはいえ一振りで空間を割き、地割れを起こし、あたり一帯を死滅させる!なんて素晴らしい力だ!ああ、あれを俺の力にできたなら…」

 

「『口を閉じろ雑種』」

 

 

男---マイラと呼ばれた男は、突然の神夏ギルの豹変した口調に一瞬戸惑った。

それに構わず、怒りを抱いた神夏ギルは、口を紡ぐ。

 

 

「もうそれ以上口を開くな。虫唾が走る」

『エアを持つ資格があるのは天上天下にただ一人、英雄王ギルガメッシュのみ。貴様ごとき虫ケラが持とうなど、烏滸がましいにもほどがある。貴様のような雑種、拝謁することすら不敬に値する』

「それをよもや奪おうなど、もう貴様の肉片など一片たりとも残しはせんぞ」

『我を怒らせるその不敬、死と絶望をもって償え』

 

「『さあ、死ぬ気でこい。その全てをねじ伏せ、圧倒的な力で以って貴様の全力をねじ伏せ、王の威光を以って処刑をしてやろう、雑種』」

 

二重に聞こえる声を響かせながら神夏ギルは、ギルガメッシュは怒りを露わにし目の前の雑種の処刑を開始した。

 

 

 

 

「『カルナ』起動」

 

マイラはインド神話の英雄の名を模したCR-ユニットという対精霊用装備を身に纏った。

身に纏うロボット、のような感じのもので手には先端が円形、さらにその先に槍の先が乗っているような、特異な形をした黄金の槍を携えていた。

 

だが、その『カルナ』という名が余計に神夏ギルの---いや、英雄王ギルガメッシュの怒りに触れることとは思ってもいなかった。

 

「…もうよい、貴様の愚行はもう見飽きた。せいぜい散り様で我を愉しませよ。貴様に怒りを抱くという行為すら烏滸がましい。

 

貴様には、()()()()()()()()()()()()()()()()

 

それはインド神話の英雄カルナというのは英雄王ギルガメッシュが認めた英雄だからだ。

記憶こそはおぼろげではあったが確かに覚えていた。

カルナは、英雄王ギルガメッシュが認めるに値した英霊だと。

 

なれば、その名を騙る不届き者をどうするかは自明の理だ。

 

『あとは勝手にせい。特等席で見物させてもらおう』

「はっ、お任せください」

 

そうして体の所有権を改めて手にした神夏は右手を高く掲げた。

 

「今回は特別も特別だ。さあ、思う存分味わえ…雑種!」

 

王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)』の黄金の波紋が100門以上開く。

その先端からは古今東西の英雄が扱ったと言われる伝説の武器----宝具が顔を覗かせる。

 

右手を振り下ろし、全ての門から宝具を降り注がせる。

 

「カルナの名を模している以上、この程度でくたばらないでよ?」

 

連射を止めることなく宝具を降り注がせる。

土煙で見えてはないがどうせこの程度の児戯、防げるだろう。いや、防げなければ困る。

 

この程度でわたしの怒りが、憎悪が収まるわけがない。

 

煙の中に少し見えたのは、苦戦というわけではないが的確に武器を弾き、宝具の嵐を捌いているマイラだった。

 

しかし真正面から弾いている、というわけではなく軌道を反らしながら、といった具合だった。

 

「次はこれだ。さあ、死ぬ気で防げよ?あの巨大な剣を扱う精霊はこの程度も容易く防いだぞ?」

 

「チッ…ああ、そうかい!」

 

足めがけて降らせた宝具を飛んで避けたところへ前後上下左右至る所から囲むようにして門を展開する。

 

それに少し焦ったような顔をするも、撃ち放たれた宝具を弾き、避け、掴み、受け止めていた。その腕はメイザースほどではないとはいえ確かにすごいものだろう。

 

だが、その『掴む』という行為が、神夏の、正確には混じりかけている英雄王としてのプライドを激昂させた。

 

「ほぉ…その穢らわしい手で我が王の宝物に触れるか。そこまで死に急ぐというのなら望み通りにしてやろう」

 

「なっ⁉︎ぐっ…」

 

少し、少しだけ連射速度を上げた。

本気ではない。

 

この程度のやつに本気を出せばそれこそ笑い物だ。

 

マイラは段々と捌き切れなくなり、とうとう左肩に宝具が直撃した。

 

「この程度で我を倒すとは…戯言にもほどがあるぞ?」

 

宝具の連射を止め、そう告げるもマイラは不敵に笑うだけだった。

 

「そっちこそ、戯言にもほどがある。なぜ攻撃を止めた?さっき俺が左肩にくらった時、最も好機だったはずだ」

 

そう告げてくるが、何を勘違いしているのだろうか。

 

 

「止めた理由?そんなもの至極単純。

この程度の児戯で罪が赦されるとでも?調子にのるなよ雑種。貴様の行うべき行為は、全てを出し切った後、絶望に平伏しながら我に赦しを乞い、命を奪われる瞬間を、慈悲を与えられる瞬間を感謝しながら待つことだ。分かったらとっとと構えよ。まだ終わりではないぞ?」

 

 

「はは、当たり前だ。これしきの事で俺の悲願を諦めきれると思うなよ!それにな…俺は、そのような余裕な態度が崩れさり、こんなはずではなかった…とうちしがれる姿がなぁ、とっっっても好きなんだ。なぁ神夏、お前、俺を失望させないでくれよ?」

 

 

そこから今度は『王の財宝』を使うのではなく…自ら手に武器をとった。

 

その剣の銘は『原罪(メロダック)』。

アーサー王伝説に登場するカリバーンと言う名の『選定の剣』の原点。

 

それを門から抜き取り、他全ての『王の財宝』の門を閉じる。

 

「…何の真似だ。俺をナメてるのか?」

 

「貴様ごときナメてかかる価値すらない。言わなかったか?我が行うのは処刑だ。一方的な虐殺にすぎん。貴様は、普段踏んで命を散らしているかもしれない虫や草木をナメているのか?違うだろう?我が貴様に抱いているのはそういうものだ。もっとも…怒りがないわけではないがな」

 

「それをなぁ…ナメてるっていうんだよ!」

 

マイラは槍を構えこちらへ突撃してきた。

 

 

その瞬間だ。

 

突然突風が起こったと思ったら風の弾が無造作にこちらへ飛んできた。

 

それをマイラと共に弾く。

 

「雑種風情が…我の邪魔をするか。その不敬、万死に値するぞ?」

「俺と彼女との時間を邪魔するなんてな、先に殺されてえか?」

 

「反論。こちらのセリフです。邪魔ですのでそんな所で戦わないでください。今から私と耶倶矢の戦いが始まるのですから。邪魔するというならばそちらからやっても構いませんよ?」

「こっちのセリフだし。勝手にそこでやり合ってるのが悪いんじゃん?文句があるならそっちからやっても構わないわよ?」

 

双子の精霊はそう返してきた。

 

 

それにより、余計に神夏は怒りが増していた。

 

そんな神夏をみた双子の精霊は一瞬で構えた。

 

 

 

『戯けが。目的を履き違えるでない。貴様の目的はその程度の邪魔で断念されるほどのものか?貴様のいう目的はその程度のものなのか?』

 

「…っ、そうでした。申し訳ありません。…そこの双子の精霊。私達が先にここで始めたんだ。だからお前達が別の場所でやれ。さっきみたいなチャチな余波程度、次はもう気にしない。だけど…次邪魔をしたら、その時は本気でぶっ潰す。…それじゃ、行った行った」

 

 

英雄王様に咎められ、沸いていた怒りを無理やり沈めた。

そして双子に向かってそういうと最初こそムッとなっていたが睨んでやると一瞬怖気づいたのかそのま離れた場所へ向かった。

 

まだ近くに台風がある、と思えるほどの暴風が吹いているが、まあこの程度、大丈夫だろう。

 

「神夏!ど、どうしたんだ!一体…」

 

改めてむきなおり、私もマイラも武器を構え直した所、また話しかけられた。

声的に五河君だったから無下にせず振り返る。

そこにはとても焦った顔の五河士道と夜十神十香がいた。

おそらくは、私にあの二人を止めてもらいたくて来たんだろうが、あの二人のことなんざ知ったことじゃない。

 

「邪魔しないでよ、五河士道。夜十神十香。これは私の悲願なんだ。達成すべきものなんだ。ずっと忘れようとしていた。こんなものは捨てて普通に生きようと思った。

 

()()()()()()()()()()()

正確にいうならば、()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

だからこそ、私はこの男を、たとえ殺すことを嫌悪しているとはいえこいつを殺す。

君のおかげで、私はやるべきことが確立した。

…ねぇ、エレン・M・メイザース。間違っても。私の邪魔…しないでね?その時は君ごと葬り去る」

 

どういうことなのかわからず戸惑っていた二人は、急に後ろに現れた気配に振り向いた。

そこにはいつかみたアーサー王の名を冠しているCRーユニットを身に纏っているメイザースがいた。

 

「良いでしょう。私のいまの目的は『プリンセス』のみです。貴女ではない。…さて、プリンセス、私と手合わせ願いましょうか?…ああそれと、マイラ・カルロス。命令違反に関しては()()()()()()()()()()()厳重に処罰するつもりですのでお覚悟を」

 

エレンに見られながら淡々といい放たれたマイラはどこ吹く風、といった感じだ。

それに対して私は改めて手の中にある『原罪』を握り直す。

 

 

そうしてこの場で

 

精霊【アロガン】・神夏ギル 対 魔術師(ウィザード)・マイラ・カルロス

精霊【ベルセルク】八舞耶倶矢 対 精霊【ベルセルク】八舞夕弦

精霊【プリンセス】夜十神十香 対 最強の魔術師(ウィザード)・エレン・M(ミラ)・メイザース

 

似つかわしくない大規模な戦闘が3つ、しかも同時に開始された。





おそらくですが、原作でいう5巻が描き終わったのちに神夏の過去編をぶっ込もうかな、と考えています。
過去のを見てない限り、神夏の行いは絶対意味がわからないですし。

その辺の話の構成、やっぱり実際に本を出してる人やランキング上位に乗ってる人はすごいですよね…私もその才能欲しいです。


それではこの辺で。


読んでくださりありがとうございます

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