デート・ア・ライブ 黄金の精霊   作:紀野感無

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過去編第3話
さて、これにてストックが尽きたのでまた投稿が遅くなる可能性大です。

アンコール9と四糸乃水着フィギュアとか買ってお金が…
四糸乃が13000と考えたら……安い?(バカ)

にしても…デアラ専門店?でしたっけ。めちゃ行きたい……





それではどうぞ


34話

「私を、殺して欲しいんです」

 

その言葉の意味を理解するのに今度は10秒も要らなかった。

 

聞いた瞬間に、アホらしくなり公園から出ようとした。

するとなぜか手首を掴まれる。

 

「……なんですか」

 

「いえ、あまりにも撤退する行動が早すぎて思わず」

 

いやいや、そりゃ初対面の人間に自分を殺してくれって言われてヤバいやつと思わない人なんていないよ。

 

私?私の場合は自殺しようとしただけ。間違っても他人に殺してくれなんて思ってない。

てか、殺してもらうとしたら英雄王様にしか殺させない!陰湿引きこもりオタクを舐めるんじゃありませんよ!

 

と、自虐ネタはどうでもいいんだ。

 

問題は、この自称精霊だ。

 

ていうか、死にたいのなら勝手に死んでてよ。なんならこの街には精霊を殺したくて仕方のない人たちがいっぱいいるからさ。

精霊になって適当にとんでたら堕としてくれるさ。

 

「…私、門限があるのでそろそろ帰りたいんですが」

 

無理やり話を切り上げようとしてみるも、相手もなかなかの頑固らしくこちらが前向きな返事をしない限りは手を離してくれそうにない。

 

「……1つだけいいですか?」

 

「はい、どうぞ」

 

「あなたもこの街に住んでる……かどうかはわかりませんけど、この街に滞在している以上、DEM社というのは知っていますよね?」

 

「はい、当然知っています。それが何か?」

 

「単刀直入に言うと、私ではなくそちらに頼んでください、と言うことです。私は、人殺しはもう二度とゴメンなので」

 

 

「……あんなに、無表情で何のためらいもなく殺していたのに?」

 

 

「………」

 

それを言われると、どうにも反論ができない。

 

ただその場にいるのが辛くなり、私は掴まれてる手を振りほどき一目散に走って逃げた。

 

 

 

 

 

〜自宅〜

 

「え…なに、これ。何が…どう」

 

家に帰ると、あの女の人たちに荒らされたあと、みんなで必死になって片付けたはずが、再度…いや、前よりひどく荒らされていた。

 

すぐ側には、すでに固まっているであろう赤い液体だったものが。

心臓がバクバクしながらも前に進む。

 

考えたくない。

 

 

 

いや。ちがう。()()()()()()()()

 

 

 

頭が、思い出すことを拒否する。ノイズがかかったかのように

 

だが、目の前の光景はそのノイズを易々と破壊して私に、私の頭にキッパリと思い出させた。

 

 

 

 

 

リビングについてその光景を目に入れたその瞬間に、声にもならない悲鳴をあげた。

一生分の声を出したんじゃないかと思うくらいに。

 

周りの家の人たちが異変に気付き耳を塞ぎながら私に近づいて、周りの惨事に気づく。

 

警察とか、色々と連絡し、私に声をかけるが、全く取り付く暇もなく、悲鳴をあげ続けた。

 

「ああ……あ……あ………」

 

そのまま、気を失い、倒れ込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

目がさめると、病院のベットの上にいた。

 

すぐ側にいた看護師さんが私に気づくとものすごく安堵した顔でどこかに走っていった。

 

「そっか…私、倒れ……」

 

そこまで言いかけたその瞬間、途方も無い吐き気を催した。

その場で吐きそうになるのを耐え、なんとか洗面所にいく。

 

吐くものなど何も無いはずなのに。

 

「ゲホッゲホッ……」

 

「だいじょうぶ?」

 

どこかで聞いたことあるような声がしたと思い、声の方向を見ると椅子に座っている人-----たしか、アメミヤ・サキ----がいた。

 

「なん…ですか」

 

「いやいや、私から逃げるあなたを追いかけてたら急に悲鳴をあげて倒れこむんだから。ほんとびっくりしたんだよ?ちなみに、病院代諸々わたしか出してたりします。更についでに言うと、君が倒れてから実に6日経ってます。惜しいね、あと1日で一週間寝たきりだったのに」

 

「……出て行ってください」

 

その人を、無理やり引っ張りドアの外まで連れていく。

 

「ちょっ、一応これでも恩人のつもりなのに⁉︎」

 

「その件に関してはありがたいとは思ってます。けど…すいません。いまは1人にしてください……」

 

そこまでいうと、さすがに引くべきだと思ったのか大人しく帰って行った。

 

「はぁっ、はぁっ……。うぅ……」

 

頭がいたい。ものすごく痛い。

段々と、記憶の整理がつくとともに、耐えがたい激痛が襲ってくる。

 

 

 

なんで……なんで……みんなが殺されなくちゃいけない……。

 

なんで、唯一の安らぎの場すら奪われなきゃいけない。

 

私のしでかしたことに対する罰?

 

1人だけ、のうのうと幸せに生きようとしたことに対するカミサマからの罰?

 

 

 

 

ベットの上で震えながら縮こまっているとドアが勢いよく開いた。

そこからは見るからに医者と看護師、そして…幼馴染のマイラ・カルロスがいた。

男と女の名前を足したような名前で本人はいつもその事で愚痴を言っていたけど、何だかんだ両親からもらった名前を大事にしてる人。

 

「神夏…よかった……目を覚ました……」

 

けど、私はその告白をしてくれたと言う幼馴染にすらいまは恐怖を抱いていた。

 

いつか、私の前から消えてしまうのではないかと。

 

「失礼します」

 

すると、医者が出たのと入れ替わりでもう1人入ってきた。

 

「え……」

 

「あっ、エレンさん。どうも、この度は…」

 

幼馴染は顔見知りだったようで、気さくに話しかけようとしたが、神夏ギルはその真逆で、即座に距離を取った。

 

入ってきた人間は、エレン・M・メイザースだった。

 

 

「やれやれ、そんなに警戒しなくてもいいんですよ?あと、この距離なら私のほうが速い。あの力を使う前に仕留めれます」

 

 

いつものように、機械を身にまとっておらず、比較的穏やかな笑みを浮かべながら話しかけてくる。

幼馴染はというと、いつのまにか気絶していた。

 

「ほぅ?大層な口を叩くものだな、雑種風情が。貴様ごときの腕で我を仕留めると?つけあがるのも大概にせよ。以前の貴様を認めたのは事実だが、我にその刃が届く道理ではない」

 

「わかりませんよ?密室ではあのような武器の連射はできないでしょう?利があるのはこちらです。ちょうどいいところに人質になれそうな人間もいますしね」

 

「我の全てを知らぬというのに、随分と大きく出たな。雑種が」

 

神夏は、精霊になっていた。鎧こそ纏っていないものの、精霊として、いつでも力を振るうことのできる状態になっていた。

 

「まあ、今日は貴女と争いに来たわけではありません。届け物をしに来ただけです」

 

そう言いながら、エレンは一枚の紙を机の上に置いた。

 

「アイクからの招待状です」

 

「ほぅ」

 

それを何のためらいもなしに手に取り眺める神夏。

 

「……くだらん。このような()()で、我自ら貴様らの元に訪れるとでも思ったか?」

 

紙には

 

 

『神夏ギル、3日後、DEMの本社に来て欲しい。

ああ、これはお願いじゃなくて命令だ。

別に背いてもいいが、貴女の大事な人たちは私たちの手中にある。極力危害を加える気は無いが、君が逆らうというときは、容赦はしない』

 

と、書かれており神夏を引き取った叔母たち------重傷を負っている姿-------の写真も一緒に添えてあった。

 

「貴方にとっては、最後の親類かもしれないのに見捨てると?」

 

 

「戯けが。見捨てるわけではない。こういう手を使ってくることにくだらん、と言ったまでだ。我の臣下である()()()の家族に手をかけた罪は重いぞ?」

 

 

冷徹な目でエレンを睨みつける神夏だが、エレンは少し距離をとっただけだった。

 

「勘違いしないで欲しいですね。()()()()()()()()ですよ。……今はね」

 

「なに?」

 

エレンの言い回しに何か思うところがあったのか、神夏は何かを考えるそぶりを見せた。

 

「……そういうことか。メイザースよ。事情が変わった。貴様らの誘いは受けてやろう。だがな、条件がある」

 

「何でしょうか?できうる限りのことはしますが。アイクからもそのように言われてますのでどうぞご遠慮なく」

 

「------、という雑種がこの街のどこかにいる。其奴を探し出し3日後までに用意せよ。まぁ問題はなかろう。まさかこの程度のことすらできぬというわけではあるまい?」

 

「勿論、その程度、わたしにとっては造作もないことです。では、3日後にお待ちしてますよ。ああ、当日は迎えを送りますので」

 

言い終わると、エレンはそのまま去っていった。

 

 

「……さてと、3日後が見ものだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

目がさめると、また病院のベットにいた。

 

「(あれ…?確か、マイラが来て、その後、いつも機械を纏ってる人が来て、それから……)」

 

記憶を必死に整理してると、コンコン、とノックの音が鳴った。

 

「は、はい。どうぞ」

 

「失礼」

 

それは、アメミヤ・サキだった。

 

「え、えーと…アメミヤさん?でしたっけ?」

 

「正解。にしても君、倒れすぎじゃないかな?ゆっくりと話せやしないよ」

 

どうやら、アメミヤさんによると、昨日やっと私が目を覚ましたかと思うと、その日のうちに気を失ったらしい。

 

「あの、なんで私に拘るんですか?死にたいなら、1人で死んだらいいじゃないですか」

 

「あー、うん。そうなんだけどね……、私、死にたがりのくせに自分に刃物を向けるのが怖いんだよね。おかしなことを言ってるようなんだけど」

 

「…?それで、なぜ私に殺して欲しいと頼むようになったんです?」

 

「いやぁ初めて君を見たときにね、君が数多くの武器を発射させてる所を見て【カッコいい!あの人になら武器を向けられても怖くない!それどころか、死ぬならあの人の手で殺して欲しい!】って思ったの。…で。どうかな?まだ、ダメ?」

 

「嫌です」

 

なんか上目遣いで頼まれたけど即答した。

 

これ以上、命を奪うなんて業を背負いたくない。

命を奪うという感覚を味わいたくない。

 

「だよねぇ…。諦めて自分でやるか他の人に頼むか……。あっ、じゃあさ!そういう関係になってもらわなくてもいいからさ!私と友達になってよ!っていうかなろう!」

 

「……はい?」

 

「だから!友達になろうよ!」

 

ちょっと、話が急展開すぎる。ていうか、自殺願望あるくせに友達作るの?他人にトラウマ植え付けたいの?友達になった人がいきなり死んだとか中々なトラウマになりかねない

 

「嫌です」

 

「えー、いいじゃん」

 

「嫌なものは嫌です」

 

「ちぇっ、まあいいわ!明日もまた来るから、その時もいっぱい話そ!じゃあねー!」

 

と、1人で勝手に喋るだけ喋った後は、こっちの返答も聞かずにものすんごいスピードで出てった。

 

「……はぁ、明日からうるさくなりそうだな…」

 

 

 

 

閑話休題

 

 

 

あれからというもの、本当にアメミヤさんは来た。というより、朝から晩までほんっとに付きまとわれた。

 

もう、軽いストーカーだよ、これ。

 

「…あぁ!ずるい!」

「ずるくないです。これもちゃんとした戦法です。はい、一本」

「神夏ちゃん、中々の鬼畜⁉︎」

私の得意分野(ゲーム)で挑んでくるのが悪いです」

 

 

 

「ほら、怪我人なんだから食べさせてあげるよ」

「い、いや…いいです。ひとりでたべれますから…」

「固いこと言わない〜。ほら」

「だから……ハム

「どう?」

「美味しいです……じゃなくて!1人で食べれますって!」

 

 

 

〜面会終了時間〜

 

「それじゃ、神夏ちゃんまたね」

「二度と来ないでください……」

 

やたらめったら振り回すだけ振り回してアメミヤさんは帰っていった。

こちとら腐っても病人なんですが⁉︎

 

「……寝よう」

 

なんか、明日は私の中のもう1人の、あのやたらと英雄王様になりきってる私が明日は用事があるとかで体を借りる、といっていたので疲れを残したままも悪いので少し早いけどたっぷりと休もう。

 

 

 

 

 

 

 

「うーん、もう少し、かなぁ……。もう少しで……おもしろいものが見れる…!その為にあの子にはもっと絶望してもらおう…!アレが()()()()()、一体どうなるんだろう…!」

 

 

 

 

 

 

『さて…霊力も十分だ。明日一日程度ならば我が使っても問題なかろう。だが…念のためもう少し貯めておくか』

 

神夏の中で英雄王は再度眠りについた。

力を蓄えておくために。

 

 

 

〜次の日〜

 

「…てっきり今日も来るものだと思ってたけど。昨日、絶対明日も来るって言ってたのに」

 

…ん?いやいや!違う違う!期待してなんか…ないです、多分。

 

『騒がれるのも面倒だ。神夏よ、今一度寝ておれ。今から其方の体は我が使う』

 

そんな声が聞こえたかと思うと急に意識が遠くなるような、そんな気がした。

 

 

 

 

 

「さて…迎えを寄越すと言っていたが…」

 

愛用している黄金の鎧を下半身に纏い上は黒いシャツのみを身につけ、外を見渡すとメイザースのやつが姿を現した。

 

こちらを確認した後、車に乗りこちらへ近づいてくる。

 

「どうも、お待たせしました。それではどうぞ」

「…」

 

後ろの席に座るように促され、その中に入る。我とは別でもう一つ、白いやたら大きい袋が。そして動いている。

 

「不敬な…我をこのような汚物と同等に扱う気か」

 

「それは許してください。つい先ほど捕獲したばかりなんですよ。乗せる場所もないのでそこに置いてるんです。まあ荷物だと思えばよいでしょう?」

 

「ふん…目に入れたくもないわ」

 

間に剣を何本か射出し完全に遮る。車とやらがかなり傷ついたがまあ構わんだろう。

 

「さあ、疾く行けあまり気の長い方ではないのでな」

「ええもちろん。では行きますね。私たちの本社へ」

 

 

 

 

「前にも見たことはあるが…やはりこのビルと言うのは好かんな。脆すぎる」

 

聞くに、組織で一番偉い雑種もいるとか。そのような雑種がいる場所をこのように脆くするとは、考えるだけで吐き気がする。

 

「こちらです。アイクは上の階で貴女をお待ちです」

 

「中に魔術師どもを大量に忍ばせてか?笑わせてくれる。この程度で我を抑えれるとでも思っているのか?」

 

「おや、気づきましたか」

 

「当たり前だ。我へ向けた殺気が少しも隠れておらん。…面倒だな、全員まとめて処刑するか」

 

ゲートを開き、宝具をビルへ向けるとメイザースに止められた。

 

「我の決定に異を唱えるつもりか?メイザースよ」

 

「まあまあ。そう焦らないでくださいよ。心配しなくても彼女らとはやりあえますから。先にアイクとの用事を済ませてからです」

 

つまりは、処刑するにはまだ時間的に早いと言うことか。

まあよかろう。今死ぬか、あと死ぬかの違いだ。

 

そのままメイザースが先導し中に入り、エレベーターで上へ上がる。

 

着いた先には、一人の男と神夏の親族がいた。男と女が一人ずつ気を失って倒れていた。

そして…マイラ、とか言ったか。奴も気を失って倒れていた。

 

「して、その袋の中身がそうだな」

 

「ええ、貴女の要望通りですよ」

 

()()()()()()だが難なくやってのけるあたり、メイザースは英雄とまではいかなくとも相当な実力者、と言うのが再度よく理解できた。

 

そして我を呼び出した不敬な雑種の前へ、歩いていく。

椅子に座るように促されたがそれには座らず、ゲートの中から一つの玉座を取り出しそれに腰掛ける。

 

「さて、我に何の用だ?雑種風情が我を脅し、呼び出すなど不敬極まりない。本来ならこの場で打ち首にでもするが」

 

「そう怒らないでほしい英雄ギルガメッシュ王。私としても貴女にこんな形では会いたくはなかった。だが最初に失敗してしまってからはなんの力も持たない私が君に会いに行っても瞬殺されているのは目に見えていたからね。だが今回はチャンスだった。なんせ君の家族が重傷を()()()()()()くれたんだから。これは利用せざるを得ないだろう?なんせ今私が一番望んでいるのは君の力なんだから」

 

「ほう、我の力を欲するときたか。不敬もここまでくると呆れるわ。だが…それをするための算段がないわけでもないらしいな。その為の此奴らか」

 

いつの間にかメイザースは神夏の親族達の元で…レイザーブレイド、か?それを持ちいつでも殺せると表現していた。

 

「ああ、人質がいたら流石の君といえど手が出せないと思ってね。君が二重人格のようなものなのか、本当の英雄の魂なのかはわからないけれど、もし仮に後者ならばこうしておけば手は出せないと思ってね」

 

「後者ならば…な。悪いが我は人質など関係ない。我にとって人間とは今死ぬか、あと死ぬかの違いでしかない。ま…それ以前にこの状況でも其奴らを救う術はある。だが…貴様はそれ以前に望むことがあるのだろう?」

 

「おや、お見通しかな?」

 

「貴様の目的を、本来の目的を吐け。そうすれば、多少は貴様に力を貸してやらんでもない。貴様の愉悦の本質の部分を、見極めてやろう」

 

「ああ。そのくらいおやすいご用だ。ただ…エレン、少しばかり席を外してもらえると助かる。今からこの王様と二人きりで話したい。多分君がいたら僕は虚栄を張ってしまう。きっとそれはこの王様のお眼鏡には敵わないからね」

「……わかりました。ですが、危険が迫った時はすぐに呼んでください。すぐに駆けつけますので」

 

メイザースに指示を出し、人質もろとも全員がこの場から出て行き、残ったのは我と雑種が一匹。

 

「さて、名を聞こうか。貴様のその蛮勇とも言える度胸に免じて、不敬な態度は免罪としておこう。ま…その後の態度いかんによってはこの場で処刑するがな」

 

「ああ。私の名前はアイザック・ウェストコット。私は---------」

 

 




どうでしたか?

実は別の方でアンソロジーで小説(1500時程度のもの)の方で参加させてもらうことになってましてそれの締め切りが割とやばいためそっちの方の執筆に移るのでこちらがしばらく更新が止まる可能性があります ご了承を


深夜テンションで書き上げた部分(特に最後)があるのでまた大元を変えずにしっかりと書き直す可能性があります


読んでくださりありがとうございます

サブタイトルあったほうがいい?

  • あったほうがいい
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