東方幻憶変 ~Fantasy of Gaia Memory~   作:秋塚翔

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遂に五十話達成!コレでストーリーの約4分の1……先は長ぇな!(苦笑)


第五十話「かぐや姫のE/異世界から来た男」

永琳「うーん……外傷こそ掠り傷程度だけど疲労が酷いわね。コレで良くこの竹林迄来て輝夜を倒したものだわ」

 

ココは迷いの竹林奥地に建つ屋敷、永遠亭の診療室。ソコで霊夢と魔理沙はベッドへ横になり薬師、八意永琳の診察を受けていた。診断結果を記したカルテを見る永琳は顎に手を当て感心した様にそう言う。

 

霊夢「慣れって怖いものよね。異変が起こって解決する度にこの位疲れてるからヘッチャラだったわよ」

 

魔理沙「私はまだEXステージ道中って所だな。もう2・3戦してからでも来れたぜ」

 

永琳「貴女達、前々から思ってたけど中々女の子って概念を無視してるわね」

 

それどころか人間も辞めてるかもね、と付け足す永琳。するとカルテを置き机にさり気無く自然に置かれている『ガイアメモリ』を手に取ると永琳は変わらぬ態度で霊夢達へ歩み寄った。

 

永琳「まぁ良いわ。人間を辞めてようと柱の男だろうと輝夜が迷惑を掛けた訳だし無償で治療してあげるわね」

 

霊夢「頼むわ。慣れててもキツい事には変わりないし」

 

魔理沙「でも痛いのは勘弁な?特に注射とかは御免被るぜ」

 

永琳「心配は無用よ。何せ———」カチッ

 

《シニガミハカセ》!

 

永琳「目が覚めた時には終わらせてるからね♪」

 

「「何する気よ(だ)アンタ(お前)!?」」ガバァッ!

 

物凄くナチュラルにSと記されたメモリを頭に現れた生体コネクタに挿して永琳は変化。裏地は赤い黒のマントを羽織り手には鞭を持つ死神博士永琳と化しソレに漸く気付いた霊夢と魔理沙は共に起き上がり即座に臨戦態勢となった。

 

永琳「何って……改造(なお)すのよ?」

 

「「字が違ーーーうっ!」」

 

永琳「大丈夫よ。少し寝ててもらうだけで起きたら見違える様になってるから。主に霊夢は太陽の力で変身する世紀王で魔理沙は全身銀色で足音が特徴的な創世王になるわ」

 

魔理沙「見違える様じゃなくて丸っきり変わってんだろソレ!?後使ってるメモリ的に何か合って無いと思うんだが!」

 

霊夢「アンタ他人に人間を辞めてるとか評価しときながら何本当に辞めさせようとしてんのよ!このままの姿で治しなさい!」

 

永琳「だから大丈夫だって。ちょっとだけ、ね?先っぽだけだから。ちょっと休んでくだけだから」

 

魔理沙「おいコラ健全な作品で何口走ってんだこのエロ医者」

 

どう見ても漫才にしか聞こえない会話を繰り広げる3人。するとそんな3人の居る診療室に1人の青年が入ってきた。

 

??「ういーっす、具合はどうだお前ら……って何してんだ永琳迄?」

 

永琳「あら英次。大した事じゃないわ。ただ霊夢達をバズーカ背負った亀かテレビみたいな蝿にしようと思ってるんだけど拒まれてるだけよ」

 

魔理沙「さっきと違うぞ。変えても嫌だからな?」

 

睨み合う両者。そんな双方を見やる着崩した学ラン姿の英次と呼ばれた青年はハァと苦笑いで溜め息を吐くと永琳を歯止めさせる。

 

英次「取り敢えず落ち着けよ。お前は怪人作りの名人じゃなくて薬作りの名人だろ?メモリ抜いて霊夢達に渡せ」

 

永琳「……判ってるわよ。流石に冗談だわ。ちょっとからかっただけ」

 

霊夢「その割にはやけに迫真だったのは思い過ごしかしら?」

 

素直に聞きいれた永琳はそう言いメモリを抜いて霊夢に手渡す。その際に「でも博麗の巫女を解剖したくはあったわね……」と言う呟きが聞こえ霊夢は思わず体を震わせた。一方で永琳は気を取り直し英次に話し掛ける。

 

永琳「ああそうだ。来てくれて丁度良かったわ英次。彼女達の治療を頼める?」

 

英次「良いぜ。見た所軽傷みたいだしこの前見たスぺカなら効くだろ」

 

魔理沙「? お前は医者なのか?」

 

英次「いや、ご覧の通り単なる高校生男子だ。ただ……模倣『メディカル オン』」

 

シュオンッ

英次「真似が得意なだけのな♪」チャキッ

 

「「!?」」ギョッ

 

問われた事を喋ってる途中で英次はスぺルカードを取り出して宣言し手に現した大きめの注射器を見て霊夢と魔理沙は驚きを隠せず目を見開く。ソレは以前霊夢達がフラン同士で遊ぶと言う約束で邂逅した別世界の幻想郷に居る英雄、海堂紀斗のスぺカに類似している。それを先程迄見ず知らずだった英次が使い驚愕した。

 

英次「『どう言う事だ!?』って顔だな?まぁソイツの説明は後だ。まずはコレ使って居間に来い。輝夜の謝罪と一緒に訳を話してやるよ」

 

そんな2人に英次は笑い掛けそう述べる。そして注射器を刺され傷を癒やした霊夢と魔理沙は彼に連れられて早苗や輝夜、ついでに妹紅と鈴仙の待つ居間へと向かった———

 

 

 

青年&少女達移動中……

 

 

 

~~~~~~~~~~

 

輝夜「ごめんなさい」ペコリ

 

居間に英次を含む先程戦った面子が集まり輝夜は一同に頭を下げて謝る。それに鈴仙はアタフタした様子を見せた。

 

鈴仙「あ、頭を上げてください姫様。別に私は怒ってませんから……」

 

妹紅「良いんだよ鈴仙。普段身勝手なコイツには良い薬だ」

 

早苗「まぁ大事は無く済んだ事ですし許しますよ。でもああ言う我が儘に他人を操るなんて二度としないでくださいね?」

 

魔理沙「したくても出来ないだろエターナルやライアーも回収したし」

 

そんな輝夜を見て妹紅はソッポを向いてるが一応は全員許す方向の様で謝罪は終わる。そうなった事に英次は微笑み輝夜に歩み寄ると彼女の頭へ手を乗せた。

 

英次「だとよ。良かったな輝夜」ナデナデ

 

輝夜「んっ……」

 

褒める様に頭を撫でられ輝夜は少しトロンとした顔でその行為に甘んじる。ソレを見て早苗は気になっていた質問を英次に投げ掛けた。

 

早苗「ところで貴方は一体何者なんですか?先程もオーズに変身していましたが?」

 

英次「ああ、そう言や自己紹介がまだだったな。俺は寺田英次。見ての通り外来人で輝夜とは結婚を前提に付き合ってるモンだ」

 

その問いに英次は自らの名を名乗り傍らの輝夜は『結婚を前提に』の部分で顔を赤らめた。英次は更に紹介を続ける。

 

英次「まぁ外来人、とは言っても幻想入りしてきた訳じゃ無く紫さんの許可でココと自分の世界を行き来してるがな。お前なら知ってるだろ霊夢?俺は『力使い』の世界に住んでるモンなんだ」

 

霊夢「えっ!アンタが?」

 

魔理沙「? どう言う事だ霊夢?」

 

訳知り顔で驚く霊夢に魔理沙や早苗は訝しむ様に首を傾げる。そんな2人に霊夢は簡潔的に説明した。

 

霊夢「……本来なら幻想郷は外界と断絶された1つの世界なんだけど紫の話じゃパラレルワールド?とか言う別世界の外界とは深い関係にあるらしいわ。例を挙げるならある別世界の幻想郷は大乱闘とか何とか言うゲームの世界と繋がっててココもある規格外の異能力が存在する世界と繋がってるそうなのよ。その世界の住人の3人位はココと交流があって紫が自分の能力を写した札を渡して自由に行き来できる様にしてるそうなの」

 

英次「その内の1人が俺って訳。生憎異能……《力》は持ってねぇが代わりに程度の能力は持ってんだぜ?」

 

魔理沙「もしかしてそれがさっき紀斗のスぺカ使ってたのと関係してんのか?」

 

早苗「まさかオーズに変身していたのも?」

 

英次「ああ、まぁ口で言うより実際に見せた方が判り易いか。見てな」スッ

 

説明に付記した英次は続けて魔理沙の言葉に応えスぺカを取り出す。そして何やらソレを額に付けて目を瞑り何かを思い出そうとしている様にすると———

 

 

 

英次「模倣『アイシクルフォール ‐easy‐』」

 

 

 

バババババァァァァァンッ!

 

「「「んなぁっ!?」」」グレイズ!

 

宣言し氷の弾幕を繰り出した。見覚えあるソレに驚きつつ霊夢達は即座に正面安置に回避すると弾幕はフッと姿を消す。見ると英次がスペルカードを懐に仕舞っている。

 

英次「ビックリしたか?俺の能力は『見たものを本物同然に真似る程度の能力』。一回見たものは思い出すだけで何でも本物と寸分違わず再現できるんだ。そして……ホレッ!」ポイッ

 

早苗「!? うわっととと!」パシッ

 

更に英次はそう説明した後に早苗へオーズドライバーを放り投げる。ソレに早苗は慌てて両手で受け止めるがその際に妙な違和感を覚え受け取ったドライバーを回してみた。すると……

 

早苗「……!コレもしかしてDXオーズドライバー?」

 

英次「ご名答。財団B(バンダイ)製のオーズドライバー。単に着けても玩具だから当然変身できない代物だ。ソイツを能力用いて使ったから俺はオーズに変身できたって訳さ♪」

 

まぁ簡単に言えば真似っこする程度の能力だな、と付け足し輝夜の隣に座る英次。要するに彼は見たものを思い出すだけでソレを完璧に模倣できライダーにもアイテムと変身動作さえ覚えてれば変身できると言う能力を持っている様だ。つまりソレは見さえすれば霊夢や魔理沙の弾幕も使える訳で地味に強い能力である。

 

早苗「羨ましいですね。そんな能力が私にもあれば私の変身ベルトコレクションでどんなライダーにも変身できるのに……」

 

魔理沙「同感だ。私もパチュリーのスぺカ(ノンディレクショナルレーザー)習得するのにどんだけ労力を使ったか……それさえあればどんな弾幕も真似て私の弾幕の糧に出来れて便利そうだな」

 

英次「そんな事は無ぇよ。理屈抜きで使えるコレも曖昧だったり再現する対象が複雑だとできないし俺の世界には《面》の力って言う上位互換もある。私情ではあるが使い勝手良くても広一や雄一相手じゃこんな能力は役に立たないしよ」

 

羨ましがる早苗達に英次はそう付記して苦笑いする。そうして会話を弾ませていると永琳が居間に茶菓子を乗せた盆を持つレイセンと共に入ってきて会話に割り込んだ。

 

永琳「でも英次はこの輝夜を落としたんだから凄いわよね。あの帝すら物に出来なかったこの子を」

 

輝夜「いや、そりゃあ……英次は気取らないし?ゲームが好きだから話が合って一緒に居て気疲れしないのよ」

 

英次「だからってつまらないから妹紅と鈴仙に喧嘩を吹っ掛けんなよ」

 

輝夜「仕方が無いじゃない。妹紅は最近イナバに現抜かして殺し合ってくれないしイナバもイナバで全然私の膝に来て愛でさせてくれないんだもん……」イジイジ

 

座り込んだ永琳の言葉に輝夜は顔を赤らめ続けて英次の突っ込みにいじける様に落ち込む。それに妹紅はムッとして輝夜に怒声を上げる。

 

妹紅「そんな理由で鈴仙を洗脳したのかよ!?お前本当に馬鹿姫だな!」

 

輝夜「何ですってぇ!?貴女には判らないわよ可愛いペットが永遠のライバルに懐いたショックは!」

 

妹紅「知るか!それで私達の仲を認めてなかった事にムカつく!こうなったら暫く鈴仙は私が預かるからな!?」

 

鈴仙「えっ?も、妹紅さん!?」

 

輝夜「どうなったらそうなるのよ!?何その超発想!」

 

妹紅「お前に鈴仙を任せられないって事だよ!このままじゃいつ迄も恋人未満だ……安心しろ!既成事実を作ったら帰すからよ!」

 

輝夜「既成事実って何!?そ、そんなの認めないわ!ちょっと永琳も英次も何とか言って!」

 

永琳「う~ん、私としては鈴仙の晴れ姿が見てみたいし反対は出来ないわね」

 

英次「今回はお前に非があるしそれこそ仕方無いんじゃないか?」

 

レイセン「お姉様が幸せになるなら私は賛成です」

 

輝夜「2号迄!?そんなぁ~!」

 

鈴仙「と言うか私の意思を無視して話を進めないでください~!」

 

「「「…………」」」」

 

永遠亭組の論争に空気になる霊夢達。それから暫くして結局暫く妹紅の家に鈴仙が住まう事になった後、永琳の計らいで霊夢達は宿泊を決定。今日1日の疲れを永遠亭で過ごすのであった———

 

 

 

 

 

翌日。永遠亭門前。

 

霊夢「じゃあそろそろ行くわ」

 

永琳「ええ、頑張ってね。応援してるわ」

 

レイセン「道中お気を付けて!」

 

一夜を過ごし機能の疲れはすっかり抜けた霊夢達は再びガイアメモリ集めに旅立つ。朝も早く論争に負けて泣き明かした輝夜や霊夢にトラウマを植え付けられ出てこないてゐや輝夜が暴挙に出ない内に屋敷を出た妹紅と鈴仙を除き彼女達を見送るのは永琳とレイセンだけだ。残る英次はと言うと……

 

英次「おーう、遅れた遅れた。待たせて悪いな」タタタッ

 

早苗「大丈夫です英次さん。今丁度挨拶を済ませた所ですから」

 

片手にバックを背負い遅れてやって来た。実は昨日、『明日は効率を上げる為に2手に分かれて人里と地底に行く』と聞くや同行を名乗り出た英次。その理由が、

 

英次『もう一人の恋人、さとりに会いに行く予定だったんだよ』

 

『『『…………はぁ?』』』

 

と言う訳だ。最初「浮気かよ」と軽蔑した声色で言った霊夢達だが英次は「浮気じゃねぇハーレムだ人聞きの悪い」と返した。何でも輝夜とさとり、2人に告白され結果2人と付き合う事に決めたそうなのだがメタい話、作者はこうして2人の彼女を持った彼を殴りたいと思ったのは事実である。兎にも角にもそう言う訳で英次もココから霊夢達と行動を共にする事となったのであった。

 

永琳「貴方も気を付けてね英次。地底の彼女にばかり現を抜かしたらウチのお姫様が怒るわよ?」

 

英次「無論だ。輝夜もさとりも俺は責任を持って愛するって決めたしな……片方を蔑ろになんてしねぇよ。輝夜に伝えといてくれ。次に会ったらとことんスマブラで可愛がってやるから覚悟しとけよ?ってな♪」

 

そう言い残し英次は霊夢達へ着いていく。エターナルにライアーにシニガミハカセ、そして霊夢の戦力としてヒートとトリガーを回収し新たな仲間を得た一行は竹林の出口目指して歩いて行った———

 

 

 

暫くして。道が開け竹林を出た霊夢達4人は改めてこれからの行き先を考えた。

 

霊夢「それじゃあココから地上方面と地底方面で分かれる訳だけど……どっちに行きたい?」

 

英次「俺は言わずもがなさとりへ会いに地底だな」

 

魔理沙「私も地底だ。あそこの連中とは良く飲む仲だから顔が知れてるしな」

 

早苗「どちらかと言えば私も地底が良いですね。以前の異変では来れなくて今迄機会がありませんでしたし」

 

各々行きたい方向を自由に述べる。その希望に霊夢は顔をしかめた。

 

霊夢「ちょっと、それじゃ私が1人で地上じゃない。誰かコッチ来なさいよ」

 

ファング「ギャーオッ!」

 

霊夢「あ、ゴメンね。ファングは別よ?」

 

早苗「スミマセン地上には会いたくない方が居まして……でも大丈夫です霊夢さん。こんな事もあろうかとと助っ人をお呼びしましたから」

 

霊夢「? 助っ人?ソレって誰の事y」

 

諏訪子「私だよんっ!」ピョーンッ!

 

霊夢「!?」ビクッ!

 

誰を呼んだのか聞き掛けたその時、目の前にその助っ人が現れ思わず驚く霊夢。現れたのは守矢神社の神、洩矢諏訪子だった。小さい外見で胸を張り自信満々な態度での登場である。

 

霊夢「……ってアンタん所のダメ神じゃない。こんな1人で髪も梳かせない様な奴が助っ人とか物凄く不安なんだけど」

 

諏訪子「し、失礼な!私だって腐っても神様だよ!?EXボスでもあるんだから助っ人に持って来いだよ!後髪が梳けないんじゃなくて早苗にやらせてるの!」

 

魔理沙「自分で腐ってもって言っちゃったよ……」

 

早苗「一応私と同じくライダーの知識は豊富ですからお役に立ちますよ。普段は私がお世話しないと死んじゃう位ダメダメですけど」

 

諏訪子「早苗ーーーっ!?」

 

英次「お前も大概酷いな……」

 

兎にも角にも更に1人(柱)加えた5人は2:3に分かれ霊夢と諏訪子は人里、魔理沙と早苗と英次は地霊殿に向かって探索を開始する。こうした事で更なる波乱が待ち構えているのをこの時の彼女達は知る由も無かった。

 

 

 

???「…………」

 

そうした霊夢達を木の上から見下ろす炎の様なエネルギーに包まれた昭和ライダーを彷彿とさせるフォルムのライダーが1人。彼女は枝から飛び上がると魔理沙達の後を着ける様に木々を音も無く渡って尾行した———




永琳は死神博士。コレは説明不要かな?

と言う訳で英次とは拙作『英雄譚 ~力~』のキャラでした。こうする事で幻憶変(異界変)の世界とあの世界が繋がってる事を明記したんですが……ガッカリした人が多いかな?因みにアッチの物語とは関連性は無く飽く迄パラレルの英次として扱ってるので悪しからず。まぁ、とは言っても本人はアッチにまだ出てませんがね(苦笑)

そして彼は輝夜とさとりを恋人にしてると言う。何コイツ?原作じゃ殆どモブなのに何2つの屋敷の主と付き合ってんだよ?と絶賛パルパルしてます。そうしたのは作者である私なんだけどね。

更に英次の能力『見たものを本物同然に真似る程度の能力』について。コレを持つが故にDXオーズドライバーでオーズに変身できます。他のライダーにもアイテムさえあれば変身可能で昭和に至ってはポーズだけで可能。他にも一度見たスぺカも再現できるんですが……リョウタロスさんに相当前紀斗を出して良いかと聞き結局コラボする事になってソレは無かった事になったのを思い出してスぺカだけ無断で出しちゃった♪気を悪くしたならスミマセン<(_ _;)>

んで俺の中で諏訪子は早苗の助けが無きゃ寝癖も直せない様なダメ神だと思ってます……『東方ガマン大会』と言う動画を観た影響で。ソコが可愛いから早苗は放っておけないと言うね。諏訪子はダメダメだからこそ萌えだと思いました。

せ、説明が長い……でも最後。最後に出てきたライダー。ダブル中心の作品なので何のライダーなのか判りますよね?彼女は黒幕の手先です。誰なのかは今後明らかになって行きますよ。

次回は地上と地底どっちを書こうかな?
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