やはり俺が人生ゲームをするのは間違っている   作:昇る

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遅れてすいません!
前編と書いてありますが……次を中編にするのか後編にするのかはまだ決めていません。
では、本文を!


決断─前編─

離婚チャンスを終えた俺たちは、もう、このままなにも起こらずに終わると思っていたのに、なんというのやら、この人生ゲームは、そう簡単には、終わせてはくれないらしい。

そう、つまり今俺は、またまた、おかしなマスに止まってしまったわけです!

「八幡は、そんなにも私と別れたいのかしら?」

何故雪ノ下がこんなことを聞いてくるのか。それは、この愛人を作るまたは、離婚するなどというとーてもおかしいマスのせいである。

それにしても、俺が愛人作って選択肢はなにのか?

まあ、作る気もないけど。

「いや、これは、あれでね。邪悪なる組織のせいでね………すいませんなんか変なこと言って」

「まあまあ、雪ノ下先輩も焦らずに。絶対離婚しないといけないわけじゃないんですから」

「まあ、確かにそうではあるけど……でも、八幡が愛人を作ることなんて考えたくない……」

雪ノ下さん!?そんな悲しそうな顔をしないでくれる。

「っく、雪ノ下先輩は………そうでした‼雪ノ下先輩の意見なんて関係ありませんでした!八幡君に決めてくれればいいんですから!」

いや、まあそうなんですけど………っていうかこのやりとり前にもやらなかったか?

「八幡は、愛人なんて作らないわよね?」

雪ノ下は、目に涙を溜めてこっちを見てきた。

「お、俺としても、愛人なんて作りたくないし、それにせっかく結婚してるわけだし………できれば離婚もしたくない」

「八幡君までなにを言ってるんですか?離婚も愛人も作りたくない。そんなの無理に決まってますけど」

「そ、そうだけど………これは、人生ゲームだけど、これで結婚したことはこの時間の間でしかないけど、でもこれは()()だから。俺は、愛人を作ることも離婚することもしたくない」

「八幡……」

「ヒッキー……」

「八幡君……」

雪ノ下、一色、由比ヶ浜が、俺を三者三葉に見てきた。

なにか、俺へんなこと言ったかな……

「ヒッキーでも、さっきいろはちゃんが言ってたように、ないよ。離婚もしないし、あ、愛人を作らずに済む方法なんてないよ……まあ、私が、ヒッキーの愛人になってもいいんだけどね……そうすれば、えへへ」

由比ヶ浜はなにを想像してるのだろうか?それにこれゲームだぞ、由比ヶ浜は、このゲーム内では、愛人になれるかもしれないが、このゲーム終わったら、愛人じゃなくなるからな。

「由比ヶ浜さん、なにを変な想像をしているのかしら。八幡の、は、初めては、私なのだから」

「っちょ、なにを言って!」

「ヒッキーそれって本当?」

「八幡君?」

一色に由比ヶ浜そんな目で俺を見ないで!俺の目が腐っちゃう!あ、俺元々目腐ってたわ。

「で、八幡。どうするの?」

「お、俺は……………




どうだったでしょうか?
なんというかキャラ崩壊している気がします。
次は、なるべく早く投稿したいと思います!
では、次話で!
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