で、今季僕のおすすめは、妹さえいればいい(ガガガ文庫刊)ですね。とにかく、面白いですよ。少し、作画が残念でしたけど…あと、OP神ですから、ぜひとも見て下さいね。※下ネタが多いので苦手な方は、OPだけでもいいで聞いてみてくださいね。
では、本編へ。
──俺は………雪ノ下とは──
どうすれば、いいんだ。このまま雪ノ下と離婚するか?いや、でもそれは、したくない。それに愛人を作ることもしたない。でも、その二つしか、方法がない。
となるとどうすれば………
「八幡君早くしてくれませんか?」
と、一色が急かしてくる。
俺だってなにが、一番早くこの状況を打破できるかはわかっている。でも、子供の我が儘みたいに、俺は──
「いろはちゃん。ヒッキーをそんな急しちゃいけないよ。今考えているところだから」
由比ヶ浜が、一色に言っていた。
「八幡?」
雪ノ下が不安そうにこっちを見てきた。
「なんだ?」
「いえ、なんというかもの凄い怖い顔してたから……」
「ごめん……」
どうやら、俺は知らず知らずのうちに怖い顔をしてしまっていたらしい。
でも、俺は、どうすれば……
俺は、一色、由比ヶ浜、雪ノ下、そして人生ゲームへ順に見ていく。
ここになにか、ヒントがあるんじゃないかと。そう思って。
でも、特にヒントなんてなかった。
だから、俺は、こう言った。
「わかんない……」
と。それは、なににたしてわかんないと言ったのか言った自分自身でもわからない。
「はあー、もうわかりましたよ。このマスについては、不問にしてあげます。いいですよね、結衣先輩?」
「え?うん!」
「そうか、ありがとう………」
「って、わけなんで、次止まったマスの命令は、八幡君を除いた、雪ノ下先輩、結衣先輩、私の3人で多数決をして決めます。それでいいですか?」
「ああ、いいぞ!
「ええ、八幡がそういうのなら、構わないわ。あ!でも、一つだけ、八幡いい?」
「ああ」
「私との約束ね。もう絶対に離婚とか愛人とか私と別れる関係のマスには止まらないでね?」
雪ノ下は、とても可愛かった。
「むー、なんですか。それ、もう、本当の夫婦みたいじゃないですか。でも、まだ負けてませんからね。雪ノ下先輩」
「ええ、そんなことは、わかっているわ。でも絶対に、八幡の奥さんになるのは私だから、負けないわよ一色さん」
「ええ、臨むところです」
一色と雪ノ下は、火花を散らしていた。
これって、唯の人生ゲームだよね?
それからも、人生ゲームは進んでいき、もうすぐ、この人生ゲームのゴールまで、残り、4分の3のところまで来ていた。
そして、俺の番。
なんということだろうか。俺の近くのマスには、強制離婚マスとか、愛人を作らないと失格とか、不幸なマスしかない。
ってかこの人生ゲームおかしい過ぎるだろ‼
「八幡君早く回してください」
「ああ、わかっている」
そして、俺がルーレットに手を掛けようとした時、奉仕部の扉が開いた。
「もう、下校時間だ。さあ、帰れ」
と、言って入ってきたには、平塚先生であった。
俺は、どうにか、ルーレットを回さずにすんだ。
どうだったでしょうか?今回は、少し、暗い感じの話になってしまいました。
次は、ハイテンションな話を考えています!
次回予告
「ねえ、八幡どこにいるのー」「ヒッキー、どこー」
「八幡君どこにいるんですかー」
果たして、俺はどこにいるんでしょうか?それに、なにから逃げているでしょうか?
とまあ、こんな感じなのを予定しております。
恐らく、人生ゲームからは、少し、離れるかもしれません。
では、次回もお楽しみしていてください!
※感想ありがとうございました!とても嬉しくです。
これからも、批評でも、なんでもいいで感想待ってます!それと、ある条件を越したら、ヒロインsideとか書いてみたいのでよろしくお願いいたします!