ToLOVEる ボンゴレの大空 《一時凍結》   作:相川相

1 / 11
初めての投稿なので気軽に
見てくれれば良いとおもってます。



プロローグ

未来の戦いも終わり、俺たちは無事に過去に戻ってきた。

それからはまた平和な日常が戻ってきた。・・・・・はずだった。

 

(ドカーン!!)

「いってー!」

「さっさと起きろ!ダメツナ」

「リボーン!人を爆弾で起こすやつがいるかよ!」

「これがボンゴレ式の目覚まし何だぞ。」

「(ぜってぇー嘘だー!)」

 

俺は沢田綱吉 並盛中学二年生

こいつはリボーン。ある日突然家庭教師としてやって来たが本当の目的は俺をボンゴレファミリー十代目にする事。

 

「何でもいいが早くしないと遅刻するぞ。」

「誰のせいだと思ってんのさ。」

 

その後パンだけくわえたまま家を出た。

こいつが家に来てからというと散々な目に合ったり

厳しい修行や辛い闘いもあった。

何気ない日常でまるで未来に居た事が夢見たいに思えてくるけどそれも全て俺たちが守った未来だと忘れる事はない。

 

「あれ?今日は天気予報晴れだったんだけどな。」

 

気付いたら辺り一面霧に覆われていて十メートル先も見えない状態だ

 

「早くしないと遅刻しちゃうよ!」

 

登校してる途中に違和感を感じたが

急いで居たので気にする事は無かった

 

「はぁ、はぁ、やっと着いた。」

「おい、ツナ!」

「なんだよリボーン!」

「学校をよくみて見ろ!」

「何言ってんだよ!って、えっー!」

 

そこは並盛中学ではなく、全く知らない高校があった。

 

「リボーン!何がどうなってんの!」

「さあな、ただ言える事はあの霧を通った辺りからおかしくなったのは確かだ。」

「そんな、何で…」

「ダメツナ!しょげてないで早く守護者と合流するぞ。」

「そうだ獄寺くんや山本もいるかもしれない。」

 

こうして学校を後にし町を走り回った。

町を走り回ったけどみんな見つけるどころか土地勘も分からず迷ってる内に日は沈んでしまった。

 

「みんなどこ行っちゃったんだろう。」

 

落ち込んでいる時に近所の屋根から音が聞こえた。

 

「何だ!?」

「ツナ、あれを見ろ!」

 

上を見ると屋根に飛び移って走る人影が見える。

 

「ひと?誰かに追われてる様な、」

「オレたちも向かうぞ!」

「待てよ、リボーン!」

 

 

向かった方向へ追いかけると大きな音が鳴り男の人と女の人が黒いスーツの男に囲まれていた。

 

「それ以上近づくんじゃねぇ‼︎」

「ララ様…家出など、いい加減おやめ下さい」

「やーよ!」

「そうそうイヤなこ、え?家出」

 

話しているうちにタコみたいな大きな物が現れたが失敗作のせいか動きもせず黒服の男が連れ去ろうとしている。

 

「あ、リボーン人が襲われてるよ どうしよう」

「ならお前が助けろ!」

「な、懐かしい….じゃなくて」

「とっとと死ぬ気になって倒して来い。」

「ちょっとまっ!」

(ズガン!)

(ああ、死ぬ気でやればあんな奴ら倒してあの人達をたすけれたのに)

「復・活!(リボーン!)」

「死ぬ気で二人を助ける。」

「な、何だこいつ!」

「お前達の相手はオレだー!」

「グハッ!」

「何が一体…」

「すごーい!ここの地球人もすごく強いんだね。」

 

黒服の男達はその場を離れ、事情を聞くが

 

「今はこの場を離れた方が良さそうだな。」

 

「あ、赤ん坊がしゃべったー!」

「わぁ〜赤ちゃんだー!可愛い。」

「リボーン何やってたんだよ。」

「話は後だ、落ち着いた場所に案内してくれ。」

 

そして二人は自分達が起こった事と関係がないか事を聞くのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




これからぼちぼち更新していきます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。