投稿します。
ある日の朝、小鳥たちは元気に鳴きながら朝というのを教えてくれる。そして目が覚めると・・・
「「うわぁぁぁ!!」」
また賑やかな叫び声が聞こえるのだった。
「ありゃー、また朝から2人とも元気だねー。」
美柑は普段のいつも通りという顔で二人の日常を見渡していた。
「だからララ!いつも裸でベットに潜り込んで来るな〜!」
「リボーン!いつもダイナマイトとか仕掛けるなよ!お前分かってるのか。」
「リトったら照れちゃってかわいい。私…リトと一緒じゃないと眠れないの。」
「お前がさっさと起きないからこうなるんだぞ。オレはお前のためを思ってやっているんだ。」
「「うそつけー!」」
「・・・・・」
歯を磨いて顔を洗って朝食を食べている時に話は始まった。
「ねぇリト、ツナ兄、今日予定空いてる?」
「オレは何にもないけど」
「オレも大丈夫だよ。」
「今日ララさんが地球見物したいって。」
「ララが?」
「まだよく案内してなかったからララさんとリボーンちゃんとで地球見物と言うことで!」
と言うわけで街中に来ているんだけれどもここに来る道中も思ったがララの服装がすごい目立つのである。
「どーしたのリト?」
「その格好なんとかなんねーのか?
やっぱり目立ちすぎる。」
「まあ、ララさんの地球見物が目的だし街を見て回りたいならフツーの服の方がいいかもね」
「えー リボーンはいいの〜?」
「リボーンは…」
(なんで赤ん坊なのに周りに注目されないんだ・・・)
「と、とにかくダメだ!」
(仕方ないですね。)
「そういえばペケは他の服にも変身出来るんだよね?」
(もちろんでございますとも)
「じゃあ適当に歩いてる人のを真似すればいいんじゃね?」
リトがそういうとララは適当の服を真似するが男のだったりと遊び半分で少し時間がかかった。
「いい加減にしろ!やる気がねーなら帰るぞ!」
「じゃあこれ!どう?」
「あ、それかわいいー」
「ツナもどう?」
「うん、似合ってるよこれなら良いよ。」
「まぁ、それならいいかな…」
「それじゃ!出発ー!」
ララはOKが出た途端張り切ってリトと先に行ってしまう。
「あー、行っちゃった。」
「オレ達も早く行こっか。」
「うん。」
それからは街のまだ行ったことのない所をいっぱいまわった。
「このメカはなぁに?」
「お金を入れてクレーンでぬいぐるみを取るんだよ。」
「あれかわいい!」
「結構奥にあるから取るのは難しそうだね。」
「…ったく、しょうがねーな」
リトがコインを入れて操作をすると簡単に取れてしまった。
「そーゆー事ムダに得意だよねー」
「ありがとーリト!これ私の宝物にするね。」
「お、おお」
「ツナも何か得意な事あれば良いけどな」
「余計なお世話だよ!」
次はどこに行くかの話をしていると
「美柑何だそれ?」
「この辺に最近出来た水族館の割引券だって」
「スイゾクカン?」
「魚とか海の生物が沢山いる所だよ。」
仲良く話しているとツナがある異変に気づくのであった
「ララ!服が消えてく!」
「どーゆー事!?」
(申し訳ありませんララ様、どうやらエネルギー切れのようです…)
「な、何だって!?」
「エネルギーが切れるとどうなるの?」
(コスチューム形態が維持できなくなりあと3分で…)
その瞬間みんな同じ事を頭の中に浮かべた。
「少しは慌てろよお前〜!」
リトはララを引っ張って走り出す。
(このままだとマジでやべー間に合わねーか…こんな所でなってたまるか)
「だったら何とかしろ。」
リトが走ってる時に聞こえたのはリボーンの声だった。
「お前がこの事態を救うんだ。」
「ちょっとまてリボーン!」
ツナが言う前にリボーンから射出された死ぬ気弾は真っ直ぐリトの額を貫いた。
「復・活!!」(リ・ボーン!!)
「死ぬ気でララを隠す!」
リトは撃たれて倒れたと思いきや額に炎が灯った
「リト、あそこにランジェリーショップがあるからそこに、」
リトはそこを頼りに一直線に駆け込んだ。
「リトが死ぬ気モードに…て、あの格好でランジェリーショップは不味いんじゃ。」
「イッツ死ぬ気タイム」
リトはギリギリ間に合いララを試着室に入れることは出来たが…
「何とか間に合った」
「リトも早く別の試着室に入って!私ララさんの服買ってくるから」
「お、おい!俺の服は!」
「リト!オレが持ってるから大丈夫だよ。」
それからリトはツナが買っていた服にとりあえず着替えるのであった。
「間に合ったみたいで良かったな。」
「リボーン、ありがとな。」
「後ツナも」
「オレは何もしてないよ」
「ツナが服買ってなかったらオレずっとここに入ってなくちゃいけなかったからな、助かった。」
リトが安心していると何を見たのか急に固まってしまっていた。
「リト?どうしたの?」
ツナも不思議そうに同じ方向を見ると
「えっ!?」(西連寺さん!)
ツナも西連寺と目が合い事の展開が薄々読めて青ざめてゆく。
(な、なんで春菜ちゃんが、こんな所にララといるのを見られたら)
そう心でリトが思っている矢先に...
「リトー!こんなの着てみたよー似合うー?って、春菜だ。」
((さ、最悪だー‼︎))
読んでくれた方ありがとございます。
本当に書く時間が無く所々設定がぐちゃぐちゃかもしれないです。
これからも時間があれば更新していきます。
リボーンのキャラが崩壊してる気がする…