ぶらちん! ブラック鎮守府は今日も真っ黒   作:ジャック・ザ・リッパー

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我、感想求む。

テスト期間なのに投稿させて貰う。
明日もテストだが、やってしまった。
後悔も反省もしている。

あとがきに現在発見した艦娘を記入しました。


追い込まれた提督は艦娘より凶暴だ!

暁ちゃんとのお茶会を終えて執務室に行くと、執務室の窓から6人ほど人影が海からやって来るのに気がついた。多分、デカブリストが提督代理をしていた時の遠征組だろう。数十分後、二人の人物が執務室にやって来た。

 

「デカブリストさん、報告にやって来ましたって、誰ですか!?不審者ですか!?憲兵さんを呼びますよ!」

 

「待て待て!俺は、昨日から配属になった提督の人並凡人だ。デカブリストから聞いていないのか?」

 

「聞いてませんよ!」

 

「嘘かもしれないならデカブリストを呼んでこいよ。本当のことしか話していないんだから。で、お前ら誰なの?」

 

「......白露型2番艦、時雨だよ。」

 

「綾波型10番艦、潮です。」

 

二人の艦娘は、時雨と潮だった。時雨は普通の艦娘に見えるのに対して、潮は言ってしまえば丸かった。ポッチャリだった。デブだった。

体重は、推定90は肥えているだろう。一体何があってここまで変わるのだろうか?そう考えていると、デカブリストが執務室に入ってきた。

 

「二人とも、遠征から帰ってきたのに待たせてすまない。こちらは昨日、この鎮守府の提督になってくれた凡人さんだ。説明していなくてすまない。遠征の報告は、補給をしてからでいいから書類に纏めて欲しい。頼めるか?」

 

「......わかりました。潮、行こうか。」

 

「はい。」

 

デカブリストがそう言って、二人を執務室から退出させた。そして、俺に説明してくる。

 

「彼女達も、問題を起こしてここに収容された艦娘達の一人だ。潮は、色恋沙汰が原因だ。提督と関係を持とうとして失敗し、ストレスでやけ食い。その時に軍の金を無断で使用していたらしい。」

 

「そ、それは、なんとも言えないなぁ。でも、その提督は何で潮を受け入れなかったんだ?」

 

「その時の提督が既婚者だったんだ。しかも、潮はそれを知っていながら関係を持とうとしていたんだ。だが、もうひとつの理由から潮は受け入れられなかったみたいだ。潮がその時の提督の母親と瓜二つだったことがブレーキになり、不倫にならなかったそうだ。」

 

「重いなぁ。で、時雨の方は?」

 

「こっちも色恋沙汰が原因だ。時雨の方は、提督と関係を持っていて結婚する約束もしていたらしいのだが......

その提督は、どうしようもない屑のようで、姉妹艦の夕立とも関係を持っていたらしい。時雨の方は、結婚してから男女の行為をしようと提督と話し合っていたのだが、夕立は関係をもって直ぐに致していたらしい。その事実を知った時雨は、夕立と大規模作戦を行った時に夕立を殺そうとしていたらしい。正確には、夕立が敵艦隊と交戦し囲まれた時に、時雨は近くで夕立が攻撃されているのをただ見ていたらしい。報告書によれば、その後夕立は直ぐに味方の艦隊に助けられたのだが、時雨は姉妹鑑を見殺しにしようとしたと自白してここに来たみたいだ。」

 

「思っていた以上に、昼ドラみたいに泥々していた。胸焼けしそう。」

 

説明が終わり、デカブリストが提案してきた。

 

「そう言えば、朝食がまだだろう?これから食べに行かないか?」

 

「そう言えばそうだな。一緒に食べに行くか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、食堂への移動中に起こった。

背後から何者かの足音が聞こえたのだ。振り返ると、川内が何かを片手に持ちながら疾走してきたのだ。よく見ると、長さ30センチ、太さ直径13センチ程のバイブだった。デカブリストが俺を守るように前に出て、構える。

 

「提督、気を付けろ。川内が夜戦で病院送りにした提督は全員、尻から大量出血して発見された。川内は、穴があれば男も女も関係ないと考えるとんでもない犯罪者でもあるんだ!」

 

その説明を聞いて、俺は無意識にお尻をキュッと閉まったのを感じた。デカブリストが応戦しようとしたが、川内はさらりとかわし俺の背後に回る。

そして、俺に向かってバイブを突き立てようとした瞬間、俺はバランスを崩した。デカブリストが俺を足払いして転ばせたのだ、川内を巻き込む形で。

その瞬間、川内の持っていたバイブは中を舞い俺の手に収まる。そして、転けた瞬間川内の悲鳴が木霊した。

 

「ヒギイィィィィヤアァァァァ!!?」

 

俺が立ち上がり川内を確認すると、川内のお尻にはさっきのバイブが深々と突き立てられていた。お尻の部分のスカートが、どんどん真っ赤になっていく。その状況を見てデカブリストが発言してきた。

 

「まさか、襲われた者は絶対に掘られると言われた川内を、逆に掘って返り討ちにするとは、提督は何か武術をしていたのか?」

 

「一応CQCを少々って、さっきのは運悪くだから。ってか、これどうする?」

 

俺は、お尻を突き出して痙攣している川内を指差す。デカブリストは、ため息をつきながら川内を持ち上げる。

 

「私が医務室に持っていく。明石博士ならなんとか出きる筈だ。」

 

「なら任せる。先に食事させて貰うから。」

 

俺は、デカブリストに川内を任せて食堂に向かった。

 

 

 

 

 

本当に、暁ちゃんとのお茶会以外は厄日である。




現在の艦娘
駆逐艦、電(落ちこぼれ)
駆逐艦?、雷壊(レ級)
駆逐艦?、暁(本物のレディー)
駆逐艦?、デカブリスト(提督代理)
駆逐艦、時雨(ヤンデレ弱)
駆逐艦、潮(デブ)
駆逐艦、島風(全裸)
軽巡洋艦、川内(性犯罪者)
重巡洋艦、足柄(14才)
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