あれは嘘だ
いや、ほんとすみません。今回は何故えっちゃんがこんなに強いのかという説明をしたくて…
次回は絶対に二章入ります
えっちゃんside
さて、夜ですが…あの紙まだありましたっけ?
ちょっと探しましょう。
ガサゴソガサゴソ
〜数分後〜
ガサゴソガサゴ!
ありました!
さて、早速読んで見ましょう。
『面白い魂の転生者へ
やぁやぁ!やっと読んでくれたね!僕は神さ!』
知ってます。
というか、イラっ!ときますね。
『今イラっ!ときただろう?ごめんね⭐️僕、昔からみんなをイラっ!とさせる喋り方になるんだ!そこを了承の上で読んでね?』
?もしかして、リアルタイムで書かれている?
『正解!さ!それらはさておき。何故君がそんなに強いのかを説明するね。
まず、君が強い理由は簡単さ!この世界のステータス自体が数値化すると魔王でさえ今の君よりちょっと強い程度だからね!君にはおまけとしてレベル1の時点で君が選んだ特典『謎のヒロインXオルタの容姿と能力』の謎のヒロインXオルタの最高ステータス(聖杯使用後)と同じでね。更にそこから上がっていくから最終的には君のステータスは下級神では勝てないし、中級神では本気を出しても勝てない可能性が出てくるレベルに強くなるからね。そして、宝具レベルも最高になってるはずさ!キラッ!』
え?それは強すぎじゃない?
『ちなみに、君の好きな人も英霊の器にちょうどよくてね。とある英霊が彼に能力を与えるはずさ!』
わたしの好きな人?カズマのことか?わたしはカズマのことが好きなの?まぁ、今はそれより手紙だ。この事は後で考えよう。
『そして、君の今の実力は魔王を超えたあたりのはずだよ。その力。決して悪用しないでくれよ?君とカズマくんの父親たちから怒られるのは僕なんだから』
?何故わたしたちの父親から神が怒られるの?
『おや、その反応は知らない感じだな?まぁ、答えは直ぐにわかるさ。今の君たちの実力ではあれらに勝てないからね喧嘩を売ってはダメだよ?』
あれ?あれってなんだ?
『そうそう。君のネクロカリバー。そろそろ壊れる頃合いだから、注意して戦いなよ?あと、冬はクエストをやらないことをお勧めするね。クエストをやれば君たちに不幸が訪れてしまう。それだけは避けないといけないからね。君も一度想像して見たら?今の自分にとって一番不幸なこと。」
一番不幸なこと?カズマが死ぬこと…カズマが死ぬ?そんなのありえないわたしがそばにいるからだってかずまはわたしにとっていちばんたいせつなそんざいなんだからわたしがつねにそばにいててきからまもってあげないといけないねそれならいまからでもかずまのへやにいかないと………
『わーーーーストップストップ!君に不幸なことを聞いた僕がいけなかったね。まぁ、そんなことだから冬はクエストをやらないこと。ね?じゃあね?また僕と連絡したかったらこの紙をもつといいよ。』
は!わたしはいま何を…
それより、なんでおまけをくれたの?
『君は男でありながら女の魂を持っていたからね。だからその体と魂が一致しやすかったんだ。それに君は面白かったからねそれが理由さ!それではまたね?』
そう出た後は文字がどんどん消え始めた。
そうか、わたしが強い理由はこれだったんだ…
これでどうですか!?
満足できませんでしたか?駄文でごめんなさい。そして、文字数が少なくてごめんなさい。
これからも頑張りますので応援よろしくお願いいたします。
そして次回は絶対に二章です