少しだけ前回を修正などをしました
こ・・ここはいったい・・・?
『ふむ。思いのほか早かったな』
『あぁ、こんなにはやくこっちに来てくれるたぁ。兄さんはうれしいねぇ』
あ、あんたらは誰だ!?
『私か?わたしは『アルトリア・ペンドラゴン』。貴方達のように言うのであればアーサー王でしょうか』
『お兄さんかい?俺は『クー・フーリン』だ。あのいけ好かねえアーチャーの野郎が認めた男っていうんだから見に来てみればなかなかにいい戦士になりそうな器を持っているじゃねぇか。』
アーサー王にクーフーリン!?歴史にも残るようなすごい有名人かよぉぉぉ!!!!
・・・・は!そういえばえっちゃんは?!あの後どうなったんだ!!
『む。そういえばあまりここにはおられぬのだったな。』
『お前のお仲間さんは今現在も冬将軍と戦っているぜ。ま、『謎のヒロインXオルタ』の力を授かったんだ。そう簡単にやられるような雑魚じゃねえだろ。・・・だが、あいつはお前のことを好いているみたいだからな。倒した後はお前を追っかけて死ぬだろうな。』
・・・・・は?
いやいやいや!いまえっちゃんが俺のことを好きって言ったのか!?ありえねぇよ!だってあいつは男だったんだぞ!?
『精神が体に引っ張られているのだよ。』
エミヤさん!?
『なんだ、アーチャーよ。いたのか。』
『いるなら声をかけろよな。』
『すまないね。たった今来たところなんだが、面白そうな話をしていたものでついね。
それで、話の続きなのだが彼女は今現在前の身体の精神で言う女の部分が強くこの世界で出ているからね。そこから更にあの身体も女だから精神が余計に身体に引っ張られていると言うことだよ。』
何だよそれ…と言うことは俺の知っている未井はもういないと言うことか?
『そう言うわけじゃねぇだろ。あの身体に入っているのはあくまでお前の幼馴染なんだろ?』
『別に精神が元男だからと言って身体は女なのだ。そうきにすることは無いのでは?』
・・・・そう、だな。
あいつはどんな事があっても俺の幼馴染だ。
『ふ、わかったなら早く行くといい。』
『お前さんの身体はお前さんのお仲間のキャスターの一人が治してあるからな』
『ついでに、私たち全員分の力が入るくらいに器も大きくなっていますからね。これからはもっと宝具などを使用して行くといいでしょう。』
……何言っているのかさっぱりわかんねぇけどとりあえずありがとな!
『お気をつけて』
『気をつけろよ』
『気をつけたまえ』
・・・あまりここに来るなと言うことか?
『いいからいきなって』
『ほら、君の仲間が待っているぞ』
『それではまた今度お会いしましょう。』
ま、いいや。
それじゃ、行くぜ!!
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「は!ここは…戻って来たのか。」
!それよりもえっちゃんは!
「カズマ!蘇ったのですね!なら早くえっちゃんを止めてください!」
「あ!自殺をしようと…!!」
「ちょっと待ったァァァァア!!!!」
その時俺は体が勝手に動いていた…
そして、前回に続く…
強引な終わりでしたかね?
それよりも。
アンケートですが、今現在謎のヒロインXについてですが。
出すに一票入っています。
みなさん。できるだけアンケートに答えてください。(切実
お願いしまーす!!!!