ちょっとリアルが忙しくて…まぁ、失踪は出来るだけしないので気長に待っていただけたら幸いです。
『無限の剣製』の中では。
「なぁえっちゃん。もうそろそろ行くか?」
「……まだいいでしょうもう少しだけこのままでいさせてください。」
カズマとえっちゃんが密着(カズマの膝をえっちゃんが枕にしている構図)していた。・・・爆発してしまえ・・・
「いや、もうかれこれ2時間もこの状態だと足が痺れてくるんだ…だからどいてくれると助かるんだが…」
「……仕方ありませんね。分かりました。どきますよ」
そう言いつつ渋々、名残惜しそうにどいたえっちゃん。
・・・さてと。俺たちがいない間の地上はどうなっているのかなっと。
・・・出たら辺り一面焼け野原でした
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えっちゃんside
カズマの膝枕は名残惜しいですがそれよりもこれはどういうことなのでしょうか?
こんなにも森がきれいに消し飛ぶなんてどんな威力だったんでしょうか?まあ、わたしとカズマの二人(英霊クラス)で勝てるんですからアクアたちでも倒せたかもしれませんね。
「そういえばカズマ。レベルは上がりましたか?」
「あ、ああ。30から43まで上がったけど。こんなことになるなんてな。」
ふむ。それならあとは適当にクエストをやってレベルを上げればいいですね。
「そうですか。では、早く帰りましょう。今日は高いものを食べませんか?わたしはカニとかいいと思うんですよね。カズマはどうですか?」
「あぁ。そうだな。早く帰っていつもよりも豪華なのを食べるとしようか。」
「そうしましょう。」
・・・・あ、そういえば。カズマはこの
いや。おまえその服になったときなぜか粒子になって消えて行ったじゃん。
いつでもかえれるんですよ?
え?
こんな風に。
えええ・・・
セイントグラフといって、いつでも替えれる衣装です。
なら制服かな。
わかりました・・・・・・・
といった感じで話しながら二人は町に帰っていきました。
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二人が帰ってきたときにはアクセルの町は大混乱でした。
「あの。どうかしたんですか?」
「は?!あんたたち知らないのか!?数日前に森のほうから大きな爆発音がして調査隊が見に行ったら森の大部分が消えていたんだぞ!?それで、デストロイヤー並みの破壊力を持っている化け物がいて、この町に迫ってきているのかもしれないって噂でもちきりなんだぞ!?」
・・・はい。それ完全に私たちですね。こんなところまで響いていたんですね・・・
「そ、そうなんですか。それでは俺たちギルドに用があるので失礼します・・」
「あんたらもようじんしておけよ!!」
カズマは終始苦笑いでしたね。
「これからどうするんです?ギルドに行って報告するだけで終わりますかね?」
「これから考えよう・・・」
ギルドに行くのが少し面倒になりました。
遅れてすいません!!
ネタが思いつかなかったのと、リアルがばたついていて投稿する時間がなかったんです!
これからもこういうことがありますが、応援してくださるとうれしいです!!
駄文と言い訳を読んでいただきありがとうございました!!