かけない日もあり、そして自分が納得できないということが多々あり投稿ができませんでした。
これからもこのようなことがあると思います。
待ってくださる方は、気長に待ってくださるとうれしいです。
えっちゃんside
アクシスの町に帰ってきた私たちは一番にギルドへ戻りました。
その時のみんなの反応は。
「「「ええええぇぇぇぇぇえ!!!!!!!??????」」」
「「「デストロイヤーを倒したぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!!!???????」」」」
はい。とってもうるさかったです。
その後みなさんからは迷惑料として糖分(甘いもの)をたくさん買ってもらいました。
そのとき一部の人たちがまた悲鳴を上げようとしていたので、さらに倍の量を買ってもらいました。
あんなののどこが強いんでしょうね?でかい動く的でしたよ。はっきり言って、あのデュラハンのほうがもう少し強かったと思いますが・・・(『この首なし騎士にヒロインの恐怖を』を参照中・・・)そこまで変わりませんね。
さて、それよりも目の前の変な騎士とかをどうにかしますか。
カズマside
えっちゃんがうるさいといった連中から金全部巻きあげて甘味を買っていた件について・・さらに財布の中身がなくなって叫んだら追加を受注された奴らがあまりにもかわいそうだったんであとでデストロイヤーの報酬でもわけてやろう。
それよりも今俺とえっちゃんはとてもピンチである。
なぜかって?それはな。
「冒険者カズマ!および謎のヒロインXオルタ!二人には町を混乱状態にし、さらに森を一部破壊した罪により逮捕するよう今朝領主より通達があった!!おとなしくついてきてもらおう!なお、何か言いたいのであれば他の奴らも今言うがいい!!同じように牢に入りたいのならばな!!」
といっていきなり俺たちを捕縛しようとしている騎士さんがいるからだ。
なんでこうなったんだろう。
「なあ、なんで俺たちが逮捕されなきゃなんねえんだ?俺たちはデストロイヤーを倒しただけだぜ?逮捕されるよりも感謝されるようなことをしたつもりなんだがな?」
「それは最初に述べたとおりに町のみんなに誤解されるようなことをしたからだ。それに倒したというならなぜそんなきれいな格好をしている。あんな大爆発が起きたならそれなりに傷ついていてもおかしくないだろう。」
「それは俺の固有結界の中に入って爆発をしのいだからに決まっているだろう。」
「貴様の職業はアーチャーだと聞いている。貴様にそんな芸当ができると思えん!」
「俺は特別なんでね」
「貴様!ふざけるのも大概に・・!」
騎士が何か言う前にえっちゃんが俺たちの間に入って騎士にネクロカリバーを突き立てた。
「ふざけてんのはどっちですか。こっちは町を助けてやったんです。そんなことを言われる筋合いはありません。とっとと帰ってください。」
「・・・!必ず捕まえる!後悔しているがいい!!」
「あ、報酬忘れんなよーー!ってもういないし。」
「「「おおおおおーーー!!!!」」」
「すげえぜ二人とも!頑固な騎士を追い払うなんて!」
「この町の領主は嫌いです」
「よっしゃあ!宴だぁ!」
「「「うおおぉぉぉーーー!!!!」」」
はあ、報酬はなしかねぇ。
てかこいつら金あんのかよ・・・
ちなみにこのときアクアたちは家で寝てました。
今回久々の投稿なのに少なくてごめんなさい!!
ここから先どうやって進めようかまだ迷っているのでたびたびこのように投稿がすごい遅れる時がありますが、ゆっくり止まっていただけると幸いです!
次回はできれば3月中に挙げたいと思っていますが。どうなるかわからないので気長に待っていたけると嬉しいです。
ちゃんと完結まで書くのでよろしくお願いします。