ゆっくりしていってくれよ!
みなさん。体調はよろしですか?私は最近疲れています。
「んなもん知るか。最新話投稿あくしろよ」
と言われそうですが、とりあえず聞いてください。
FGOのガチャ。アタランテオルタ欲しさに呼符10枚、石30回したら。
星四サヴァなんていなかったんや!!
ほんとね、もうやる気おきなくなりました。なのでこっちに逃げてきました。
うん。小説ってホントいいよね(遠い目
はい。
とりあえず待ってくれていた方はありがとうございます。これから定期的になるとは思いませんが頑張っていこうと思います。
カズマside
あれはそう。よく晴れた昼下がりのことだった。
「はぁぁぁぁあああ!!!!?????えっちゃんが捕まったぁあ?!!」
「あぁ。大体二時間ぐらい前だったかな。衛兵たちがいきなりやってきて国を守る兵士に手を出しただの、魔王軍のスパイだのと好きかって言って連れて行きやがった。」
「そんときえっちゃんは抵抗しなかったのか?」
「しなかったな。なんか、みんなに迷惑をかけたくないだの言っていたな。」
っち!確かにあいつなら俺たちの迷惑をかけるようなことをしないはず。どうにかできないものか・・・
「あ、そうそう。カズマ!えっちゃんがカズマが来たらこれを渡してほしいって。渡せばどう使うかわかるっていっていたが。これはいったいどこの国の文字だ?全く読めねぇ」
「・・・!!」
これは!日本語で書かれている!・・・これ、本当にあいつが書いたのか?にしてはいささか字がきれいすぎるが・・・まぁいい。
「ええっと?何々
『この町の領主は悪魔を飼っている。しかもその悪魔は上級悪魔で敵意を持った攻撃を軌道を変えて当たらないようにするという能力を持っている。
尚、攻略法は敵意を持たなければいいため感情を限界まで殺せばいい。ちなみに一度勝ってます。ぶい(横にチョキマーク)』
・・・・だって。」
・・・・・
「「「「ええええぇぇぇぇぇぇぇえええええ!!!!!!!!!!!!」」」」
「はぁ!?なんだそりゃぁ!あんのくそ領主悪魔なんてものを飼っていやがったのか!」
「だからあいつの悪事が世の中で広まらないのか!」
「あいつとことん屑野郎だな!!」
・・・この町の領主は随分と嫌われているんだな。まぁ俺もいいイメージはないが。これならとことんやれるな・・・クックックックック・・・
(クズマ発動するのか?これは見ものだな。)
えっちゃんside
月明かりが差し込む牢屋の中には一人の少女がいた。そして、その牢の鉄格子の前にはぶくぶくと太った裕福そうな身なりに身を包みこんだ男が立っていた。
「ふっふっふ。前々から貴様をわしの手で傷物にしてやりたかったんじゃ。今回はわしに従ってもらうぞ。ま、お仲間さんがどうでもよいのであれば抵抗してくれても構わんがな。はっはっはっはっは!」
そういってデブが私のいる牢屋の前から姿を消していきました。
・・・はぁ。自分は悪魔の力があるから絶対平気みたいな考えで動いているんでしょうけどはっきり言ってカズマだけでもあの悪魔を倒せてしまいそうな雰囲気ですし、私がここで暴れると余計にカズマたちに迷惑をかけてしまいそうだからおとなしくしていると考えずにべらべらと『じぶんがかんがえたさいこうのけいかく』みたいなお子様な計画を語ってくれましたし、はっきり言ってバカとしか言いようがありませんね。
「はぁ、さっさと終わらせて早く助けてくださいよ。カズマ。」
月明かりに照らされながらえっちゃんはそうつぶやいた。
次回はもう少し早く投稿できるよう頑張ります。
加筆等をした話がありますので、よければそちらのほうも読んでくださると幸いです。
戦闘描写ですけど、まだまだだった場合は遠慮なく教えてください