プロローグ
わた・・・なぜ・・・
ここは・・・・して
・んだ・・なのに
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夢を見た。
とても悲しい夢だったと思う。
なぜ悲しいかというと、起きた時涙を流していたからだ。
おそらく死んだカズマの夢でも見たのだろう。
あいつが死んでもう数日が立つ。なにもやる気がしない
あいつとは幼稚園のころからの悪友だった。何をするにしても二人で悪だくみをしていた。
中学のころゴキ〇リを大量に入れた虫かごを教室において教室を混乱させたり、近くの別校の不良どもをひどい目にあわせて俺たちの名前を聞くたびに恐怖するようにしたりときりがないくらいに遊んだ。
だがまあ、いつ思い出してもあいつの死に方は面白かったがな・・・
はあ、F〇Oでもやるか。
ちなみに俺の押しキャラは謎のヒロインXオルタだ。
あ、てか腹減ったな。飯買にいこ。
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結構食ったな。
んじゃ、ゲームの続きでもするか。
ふわあ、寝みい。
寝よ。
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んー。よく寝たな。
?ここは何処だ?いつのまにか真っ暗な空間にいるのだが。
おや?今気づいたが目の前にはとても綺麗な人がいた
「
「はあ、え?死んだのか?俺が?」
「はい。
それでですがあなたにはこれから3つ選択肢があります。
ひとつは、記憶を消して赤ちゃんに転生するか。二つ目は、天国で永遠ともいえる日向ぼっこをするか、最後は別世界に転生するか。
どれにしますか?」
「別世界というと剣や魔法のファンタジー世界ですか?」
「はい。ちなみに私はその世界で幸福の女神をやらせていただいていますエリスと申します」
「・・・少し考えてみます」
「どうぞ何時間でもお考え下さい」
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10分後
「決めました。異世界転生にします」
「わかりました。では、転生特典のほうを・・「あ、それはもう決めています」あ、そうですか、ではどんな特典にしますか?」
「あの、僕が生前やっていたゲームのキャラに謎のヒロインXオルタというキャラがいるのですが、容姿と能力をそのキャラにしてもらってもいいですか?」
「能力はかまいませんが、容姿もですか?」
「はい。お願いします」
「わかりました。では、あなたがいつの日か魔王を倒せると信じて。」
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目を開けると目の前には広い平原がありました。
「ここが、異世界なのか?」
後ろを振り向くと大きな壁があり、門がありました。
「そこの君!!君もこの町に用があるのかい?」
ぼうっとしていると兵士の人に話しかけられました
「はいそうです。この町は何て名前なのですか」
「ここか?ここはアクセルの町。初心者冒険者が集まる場所さ」
「そうですか。ありがとうございます。」
「おう!そしてようこそ!アクセルの町へ!」
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さっき途中で冒険者らしき人に道を聞いて冒険者ギルドにきました。
中はやはりいろいろな人がいてすごく楽しそうです。
「あの、冒険者登録をしたいのですが」
「はい。登録料に1000エリスかかりますが」
え。お金とるの?
ポケットの中を調べてみるが紙があるだけでお金らしきものはない。
仕方ないあとでまた来よう。
「すいませんあとできます」
「は、はあ」
どうしましょう。お金なんてありません。こうなったらお金は体で・・
その時扉が開きました。
誰かが来たのかと思い見てみたらそこにいたのは・・・
カズマside
「はあ、クエストは成功したけどそれよりも被害が・・・」
「も、申し訳ありませんカズマ。毎度運んでもらってしまって」
「いや、かまわないよ。それよりも」
「はあはあはあ、やはりいいものだな!!こう頭からがぶりとくるのは!!」
「うえええええん。もうカエルはいやあああああ!!!」
はあ、まだめぐみんはマシなんだが、この二人が使えねえ。
どうしてうちのパーティーは変なのが集まるんだ。
んん?てかギルドに入ってからやけに視線を感じる・・
「なあ、めぐみん」
「なんですか?」
「さっきから妙に視線を感じるんだよな」
「奇遇ですね私も感じ・・・ん?もしかして、あの少女かもしれません」
そしてめぐみんが指をさした場所には一人の少女がいた
「あの、なんか俺たちにようがあるのか?」
そういうと、いきなり少女は声には出てないが泣いていた。というか涙が頬を伝っていた。
「お、おい!どうかしたか!?腹でも痛いのか!?」
「ちょっと、カズマ何泣かせているんですか」
「だい・じょうぶです。」
「いや、だいじょうぶじゃ「それより」
「やっと、会えましたね。カズマ」
そう言って。少女は笑った。
これが、俺と未井の・・いや、謎のヒロインXオルタのこの世界で初めて。そして久しぶりの邂逅だった。
いやー。久しぶりに書いてみましたが。どうでしたかね?
もうわかんねえやという感じで書てみましたがよければコメントよろしくお願いします。
てか、謎のヒロインXオルタっぽく無い?
あ、この小説ではめぐみんは爆裂狂ではありますが。まだ他よりはマシな部類に入ります。
それでは。また次回に。
今月はあと何回投稿できるのでしょう・・・