えっちゃんside
「えー、つまり君は日本から転生してきた日本人だと・・」
こくこく
「そして、君の日本人の時の名前は未井だと・・・」
こくこく
「んー、わずかにだが信じられんな・」
「?なぜですか?彼女はあなたの幼馴染の名前を名乗ったのでしょう?ならば・・」
「いや、めぐみん達にもまえにも行ったと思うが。俺がここに来る前にいたところはとても遠くてな、それに俺の知ってる未井は男だ」
「この姿ですか?この姿はここに来る前に女神エリス様に頼んでこの姿にしてもらいました。そして、信じられないのでしたら私とカズマだけが知っていることでも話しましょうか?」
「「??」」
「例えば、中学二年の時に好きだった子に振られて八つ当たり気味に不良たちを泣かせたり」
「!?なぜそれを!」
「中学卒業の時に全てのクラスn「わかった!お前は未井だ!それを知ってるのは未井だけだ!」やっと信じてくれましたか」
「まあ、カズマもその辺にしといてくださいよ。」
「とりあえず自己紹介しましょ!」
「あ、それよりもお金を貸してください」
「何故だ?」
「冒険者登録するお金がないんです・・」
「そうなの・・ちょっとカズマ!この子あなたの幼馴染なのでしょう?お金貸してあげなさいよ!」
「いわれなくてもわかっているよ!ほらよ1000エリスだ。これで登録してこい。
ただ、そのかわり「はい。何でもします。具体的には夜n」いいから!そこまでしなくてもいいから!てかお前わざとやってるだろ!お前のせいで周りの女性たちから軽蔑の目でみられているんだけど!」
はは、カズマをいじるのは楽しいな。
「冗談です。あなたたちのパーティーに入らせてもらいます」
「ああ、頼んだぞ」
カズマside
「ねえねえ、あなたどんな職業なの?」
「さあ、わかりません。たぶんバーサーk・・いえ、セイバーです」
「セイバー?なんですかその職業。聞いたことがありません」
「たぶん、ソードマスターみたいなもんだろ」
こいつは、周りに打ち解けるのが早いな。だが、ホントにかわいらしくなったな。
メガネも似あっているし。ただ、よくわかんねえんだよな。
「ん?カズマ、何をそんな難しい顔をしているんだ?」
「・・?ああ、あいつがここに来た理由が分からなくてな」
「そうなのか?てっきりカズマを追いかけてきたのかと思っていたのだが」
「そんな簡単に来れるような距離じゃないんだよ」
世界が違うしな。
「そうか。・・・ん?何やら騒がしいな」
「そうだな。少し行ってみるか」
えっちゃんside
やはりというかなんというか、すごいステータスだなこれ。
「なんですか!?この数値は!運が若干低い以外は。筋力、敏捷ともに平均を上回っていますし。魔力や知能が測定不能?!こんなの見たことありませんよ!」
「うぉぉぉぉおおお!!新しい勇者の誕生だああぁぁぁ」
「なんだなんだ?この騒ぎは」
「ちょ、ちょっと見てよカズマ!この子すごい魔力よ!こんなの神を超えているわ!
「な!すげえじゃんか未井!・・・?名前が」
「そういえば名乗っていませんでした。
クラスはバーs・・じゃなくて・・クラスはセイバー。名前は謎のヒロインXオルタです。気軽にえっちゃんと呼んでください。
あ、それと、何か甘いものをくれるとありがたいのですが・・」
これが、カズマと会えた日の一日目のあるひとコマである
駄文ですいません・
ネタがない・・そうだ!人に聞けばいいや!
という事で何か案があれば活動報告のほうに何でもいいのでお願いします