諸事情によりしばらく、投稿できませんでした!
これからは、活動報告に書いたように投稿していこうと思います
えっちゃんside
わたしは、まだカズマたちが寝ている間に起きてしまったので、朝早くにギルドに来ていた。
「おや?えっちゃんではありませんか。どうしたんですか?こんな朝早くに」
「いえ、クエストをやろうと。」
「そうなんですか?さっき見たときは高難易度クエストしかありませんでしたが…いいクエストがあるといいですね。それでは私は少し散歩に行ってくるのでまた後で」
「はい。めぐみん。また後で」
めぐみんと別れたあと、わたしはクエストボードの前にいきました。
「何かいいクエストは〜……何故でしょう。高難易度クエストしかありませんね」
ギルドボードに書いてあったのはいずれも難易度の高いクエストばかりだった。
「……この体は英霊『謎のヒロインXオルタ』の体…ならば、これらのクエストもクリアできる…?」
取り敢えずやってみましょうか。
「すみません、これとこれとこれをやらせてください」
「はーい……え?!ちょ、これはダメです!あなたは期待の新人!こんな危険なクエストをこんな早い時期からやらせるわけにはいきません!」
「大丈夫ですので。はやく」
「……わかりました。いくら言っても聞きそうにないのでこれらのクエストを受理します。ですが!これだけは言っておきます。絶対に帰って来てください。危険と思えば直ぐに。そうしないと、わたしがみんなにどやされるので…」
「わかりました」
「それでは、行ってらっしゃいませ」
意外に簡単に行けたな
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場所は飛ばしてグリフォンのとこまできました。
はっきり言わせてもらうと移動方法がなれないときついです…
回想……
『これ、オルタリアクター臨界突破したら、はやく移動できるのでは?』
ブォン!
『早速試してみましょう』
ズガッ!ビリビリ!!!!
『さぁ、いきますか』
ズォオオーー!!!!
『おぉ、早いですね』
………!
『う!!や、やばい…はきs……
〜回想終了〜
「はあ、慣れるまで練習しましょう。」
ところで、あれがグリフォンですよね?鷹の顔にライオン?の体がグリフォンであってますよね?
「でかい…」
まぁ、おそらく簡単に終わるでしょう
ブォン!!!!
勝負です…
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はっきり言います。
弱すぎです。
あれが高難易度でしたら魔王はどれだけ強いんでしょう?これより弱かったらもう負ける要素がないですね。
さて、次はヒュドラです。ちゃっちゃと討伐しますよ。
「あの、ここがヒュドラのせいで困っている村でよろしいのですよね?」
「は、はい!あなたが来てくださった冒険者ですか?」
「ええ、そうです」
「あの、失礼ながらあなたのような女の子が討伐できるような弱い相手では〜…」
「大丈夫です。グリフォンもさっき討伐しましたし、そこらの冒険者よりも強いので」
「そ、そうですか…ではこちらへ。案内します」
「お願いします」
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そうしてたどり着いた場所はこれぞ洞窟といいたげな場所でした。
イメージで言えばドラ◯エに出てきそうですね。
「ここにヒュドラが住み着いてしまいまして。ここは村にかなり近いでしょう?なので、皆が毎日怯えて暮らしているんです。お願いします!ヒュドラを倒してください!」
「わかりました。ですが、あなたはもう少し声を小さくしてください。ヒュドラが出てきてしまうではありませんか…というか出てきましたね。」
「え……」
グギャァァァァァァア!!!!!!!!!!
「ひ、ヒィィィィイ!!!!!」
「ほら、早く離れてください。邪魔です。」
「わ、わかりましたぁあ……」
ふぅ、さっさと倒して火山に行きましょう。
ですが、やはりかっこいいですね。想像通りです。さっきのグリフォンより強ければいいのですが。
まぁ、負けるつもりはありません。宝具は……必要ありませんね。
「5秒で終わらせましょう」
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「ありがとうございます!!あなた様はこの村の恩人です!」
「「「「おおおお!!!」」」」
「あんなちっこい子がヒュドラを倒したのかよ!凄すぎんだろ!」
「やべぇよ!ぜってぇどっかの凄腕冒険者だぜ!」
「あの、もう行ってもいいですか?」
「いえいえ、もう少しいてください。あなた様には皆感謝しておりますので。」
「いえ、次のクエストがあります。それに遅いと仲間に心配をかけてしまいますので。ここで失礼します。」
「そうですか。では、この近くに来た際にはいつでもいらしてください。私たちはあなた様とあなた様のお仲間達に最高の礼儀を持っておもてなしさせていただきます。
皆のもの!冒険者様がお帰りになられるぞ!礼をいえーー!!」
「「「「この村をお救いくださりありがとうございました!!!!」」」」
「それでは。さようなら」
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次は火山です。
で、来てみたはいいのですがこれ、グラ◯・ミラオスでは?
なんでここにいるんですか?いるなら、火山より湖がある場所にいそうなんですが……まぁ、いいです。さっさと倒しましょう。
「いきます」
ブォン!
グガァァァァアア!!!!!!
ザシュ!
スドン!
(今までのよりかなり強いですね)
グルオオオォオォォオ!!!!!
宝具を使うべきか?いや、何回使えるかわからないものを何回も使うべきではありませんね。
ブォン! スパン! ズガァン!!
バリバリ!!ビリビリ!!! スパァン!
グォォォーー……バタン……
「ふぅ、結構時間がかかりましたね。では、帰りますか」
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そして、前話のカズマsideの話に戻る…
「はぁ、えっちゃんのおかげで臨時収入が入ったがこれからは一人で行こうとしないでくれ。心臓に悪い…頼むな?」
「………わかりました」
なぜ怒られるのでしょう?みんなのためと思ってやったのに。嫌われました?カズマに嫌われたら私にはもう行くところがありません。…あれ?なんで涙が?
「わかりましたから…捨てないで……」
「な!なんで捨てるって発想になるんだよ!捨てないよ!これからもうちのパーティーにいてもらうから!泣くなよ!」
「ほんと?」
「本当だ」
「よかった」
そこからは、寝てしまったので覚えていませんが。捨てられないとわかってから、何故か心が暖かくなりました。
戦闘シーンかいてみましたけど、下手ですよね。
駄文ですいません。
なんか、戦闘シーンとかで参考にしたほうがいいというのがあれば教えてください。