あ、fgoやってるんですけどマーリン100回ちょっと回したのに我がカルデアには来ませんでした…
雪ノ下陽乃の家
都築side
「では早速始めさせていただきます。」
「はい!よろしくお願いします!」
彼に執事服を着させ早速始めます
「仕事の内容としては基本的にはお嬢様の身の回りのお世話とこの屋敷の管理です」
「はい!」
「まずは年末ですし片っ端からお掃除ですね。奥の部屋からお願いします。用具はあの部屋です。」
「わかりました。頑張ります!やるぞー!」ダダダ・・・
彼はそういって走っていきました 先日お嬢様が拾われてきた彼 新学期までには使えるようにとのお嬢様からのご命令でしたが本当になれるのか少々不安です ですがお嬢様が気に入った方 必ずこの私が立派な執事に育てて見せます!
一時間後・・・
「あの都築さん!一部屋掃除が終わったので見てくれませんか!とりあえず手順を確認してもらいたくて!」
「手順ですか?わかりました。」
初めての割には随分と早いそう思いました この屋敷は部屋の数は少なくとも一つ一つの部屋が大きく時間がかかると思ったからです とりあえず彼についていきます
ガチャ
キラキラ ピカピカ
「えっ?」
私は驚きました 部屋はとても輝いていて装飾品や細かいところまで丁寧に掃除がされてあったのです
「ふむ?この取っ手は?」
「はい!そちらの取っ手は銀製だったのでシルバーダスターを使って磨きました。」
「む?」
「こちらの銅像は真鍮ブラシで汚れを取った後、薄い中性洗剤で洗浄、水気を取ってワックスで仕上げました。カーペットは・・・」
私は再び驚きました 普通ならあまり知られていない掃除のやり方を知っていて、的確だったのです これは思いもよらない拾い者だったようです
「____ってあの僕何かマズイことを?」
「いえ、素直に驚いているのです。よくご存じですね。」
「いやぁ~、9歳のころから年齢偽って清掃のバイトをして親の酒代稼いでいましたから~。掃除は得意なんですよ。」
「そうなのですか・・・」
言葉の端々に笑えない苦労がにじむ少年です
「では、その調子でお願いします。」
「はい!」
ある意味お嬢様の人を見る目は確かだったようです
そして、一通り執事の仕事をやらせても問題なく遂行できることがわかりました ということで早速お嬢様への報告をしないといけませんね
陽乃の部屋
コンコン
「都築です。」
「ハヤテです。」
「入っていいわよ。」
部屋に入るとお嬢様は宿題をされていました 早いうちに終わらせようとしているようです
「で、どうかした?何かあったの?」
「いえ、彼ならもうお嬢様の執事をやらせても問題ないと判断いたしました。」
「え?もう?随分と早いわね。まあ、都築がいうなら大丈夫なんでしょうけど。とりあえずお疲れ様、ハヤテ。」
「ありがとうございます!」
「じゃあ、都築から引き継ぎを終わらしたらまた後で私の部屋に来なさい。」
「わかりました。」
「都築もありがとう。実家での仕事もあるのに私の執事をしばらくしてもらって。」
「いえいえ。では、ハヤテ君に引き継ぎを済ませ次第、本邸へ行きます。」
そうして私はハヤテ君に全ての引継ぎを済ませたあと私は本邸へと向かったのです
(ハヤテ君、頑張ってください。お嬢様の相手は大変ですよ。)
この先の二人の未来を想像しながら
ハヤテside
陽乃の部屋
都築さんから引き継ぎを済ませた僕はさっき言われたように陽乃さん いや、陽乃お嬢様のもとへと向かった
コンコン
「失礼します。」
「どうぞー。うん、執事服ちゃんと似合ってるよ。」
「ありがとうございます。それで何の御用でしょうか?陽乃お嬢様。」
「うーん、同い年の男の子にお嬢様呼ばわりは何か変な感じするしお嬢様はいらないわよ。」
「わかりました。では、陽乃様、とお呼びします。」
「うん。それで用なんだけど今ハヤテは高校に通ってるの?」
「一応潮見高校に通っていることになっています。」
そう、一応これでも僕は高校生だ 学費は自分で払ってるけど
「そう、なら私が通っている高校に移りなさい。」
「え?」
「私の執事なんだからあたりまえでしょ。」
いきなりのことで僕は驚いた しかしもう僕は陽乃様の執事なんだから僕はそれを受け入れました
「わかりました。それで、陽乃様はどこの高校に通っているのですか?」
「総武高校よ。学費はうちから出すから気にしないで大丈夫よ。」
「総武高校ですか?」
少し驚いた 確かに有名な進学校だが僕はもっと全国のお嬢様、お坊ちゃまが通うような学校に通っていると思ったからだ
「何よ?そんなに意外かしら。まあ、中学までは高貴な(笑)人が集まる学校に行ってたんだけど高校からは変えたのよ。ずっと同じ環境で過ごしていても何も成長しないからね。」
「なるほど。そういうことですか。ですが、僕が受かりますか?高校での成績は真ん中くらいをふらふらしてたのですが・・・」
「勉強は私が教えるわ。冬休みの宿題も終わってるしね。それに高校には主席合格しているし、成績もトップを維持しているわ。そんな私が教えるのよ必ず合格させるわ。」
「それは安心です。頑張ります!」
「じゃあ、今から始めるわよ。」
「はい!」
そうして僕の本格的な執事生活と勉強生活が始まりました
そして何やかんやで総武高校に通うことが決まった 前の高校に総武高校に転入すること伝えに行ったら親のせいで実はもう退学になっていたり、そこでクラスメイトに出会って話をしたり、女の子から告白されたりラッキースケベがあったりしたけどそこは何やかんやで済まします
新学期初日
ハヤテside
僕は制服に袖を通し準備を整えた
「陽乃様、準備できましたか?」
「ええ、じゃあ行きましょうか。」
今日から僕は総武高校に通います 屋敷から総武高校までは徒歩で20分くらいで行くことができます 通学路には多くのお店があるので帰りは寄り道をしてもいいかもしれません
「ハヤテは私との高校生活楽しみにしてる?」
「ええ、もちろん。」
「そう、それは良かった。あ、可愛い娘がいても手だしちゃダメよ♪」
「わ、わかっていますよ!手なんか出しません!」
そんな他愛のない話をしているうちに到着しました
ジロジロ ヒソヒソ
到着するとすぐに周りの人がこちらを見てきます 一体何なのだろう
「ああ、きっとハヤテのことが気になるのよ。ほら、私可愛いじゃない。それで結構モテルし告白もされることも多いんだ。全部フったけど。そんな私がいきなり見知らぬ男子と登校してるんだもの、みんな気になるわよ。」
「なるほど。男子の憧れの的である人気の女生徒と今僕は二人きりで通っている状態なんですね。・・・転入早々男子に刺されませんか、僕?」
「じゃあ、私は教室行くわね。無事を祈ってるわ。昼休みは私の教室にお弁当持って来てちょうだい。頑張ってね♪」
「ええ!?スルーですか!というかやっぱり刺されるんですか!!嫌ですよ!ちょ、陽乃様ー!」
そして、陽乃様は自分の教室に向かうのでした
(僕の新たな学生生活が大分不安だー!)
「はあ、仕方ないか。とりあえず職員室に行って先生に挨拶に行こう。」
職員室
コンコン
「失礼します。今日から総武高校に通うことになっている綾崎ハヤテですけど。」
「ああ、君が綾崎ハヤテか。ようこそ総武高校へ。」
白衣を着た綺麗な女性の先生が挨拶をしてくれました
「私が君の担任になる平塚静だ。よろしく。」
「綾崎ハヤテです。よろしくお願いします。」
「クラスは1-Fだ。もうそろそろHRも始まる着いてきたまえ。」
彼女は僕の担任である平塚先生に着いて行く どうやら平塚先生は綺麗なだけでなく随分とカッコいい先生のようだ
1-F
「先に私が入って説明するから呼ばれたら入ってきてくれ。」
「わかりました。」
平塚先生は教室に入っていった
(ああ~緊張するな。みんないい人だといいんだけど。)ドキドキ
「今日からこのクラスに新しい生徒が来る。みんな仲良くしてやれよ。」
「転校生なの平塚先生!?男!?女!?」
「男子だ。」
「はーい、その男の子はカッコいいですか?」
「それは、お楽しみだな。では入ってきてくれ。」
ガラガラ
「あ、どうもー。」
「なぁあれって今日雪ノ下さんと一緒に登校してた・・・」
「ああ、確かにそうだ。」
「え?何それ俺知らないんだけど。詳しく教えて。」
「ああ、実は・・・」
ヒソヒソ
(早速噂になってるー!!陽乃様と登校したことがこんなにも早く噂になるとは・・・)
「では自己紹介をしてもらう。」
(とりあえず今は印象が悪くならないようにすることだ!そして、陽乃様の傍にいてもおかしくないような雰囲気を少しでも出して乗り越えるしか...ない!!)
「初めまして。ただいま平塚先生からご紹介に預かりました、綾崎ハヤテです。」キラキラスマイル
小さい時から大人の中で働いてきたからこういう営業スマイルは得意なんです!
「僕自身はあまり勉強が得意な方ではありませんがみなさんと一緒に学んでいけたらいいと思います。ですからどうぞ、よろしくお願いします。」ニコッ
パチパチパチパチ
「じゃあ、少しばかり質問する時間をもうける。何かあるか?」
「はーい、あの・・・」
「そうですねー・・・」
僕はいくつかの質問に対して答えた後いよいよ男子からある質問がとんできた
「雪ノ下さんとはどういう関係なんですか!?朝一緒に登校してましたよね!?」
(やっぱり、来たー!とうとうこの質問が飛んできましたか。ぼかしつつも真実を織り交ぜた答えじゃないと陽乃様が同じ質問されたときに矛盾が生じるかもしれないから、ここは上手いこと返さないと。考えろ考えるんだ綾崎ハヤテ!)
そして僕はひらめきました
「陽乃様とは・・・ただならぬ関係です!」
(決まった!これなら陽乃様も合わせられるし〈多分〉、大金を貸してる側と借りてる側というただならぬ関係というのも間違っていない!まさにパーフェクト!今年一番のファインプレーです!今年まだ始まったばかりだけど!)
シーン
(あれ?なんかミスった?)
どうやら今年一番のファインプレーではなかったようです 悔しいです! と思っていたのですが・・・
ドッ!
「なあ、一体どういうことだよ!説明してくれよ!なんだよただならぬ関係って!」
「俺に聞くなよ!俺だって聞きてぇわ!」
「っていうか今陽乃様って言ったぞあいつ!俺ら男子はみんな名字でしか呼んだことないのに!それに様って!」
「キャー!陽乃様がついに男子の毒牙にー!」
「陽乃様が汚されたー!」
阿鼻叫喚とはまさにこのこと どうやら大分間違えたようです
「お前まさかあいつと・・・」
そして平塚先生からも驚愕の声が
「ちっ!リア充爆発しろ!もういい質問の時間は終わりだ!みんな授業の準備を始めておけよ。ではな!」
そう言って平塚先生は教室から出ていきました
「そう言えば僕の席は一体どこに・・・?」
騒然としたクラスの中一人取り残された僕はどうしたらいいのかわからず一人取り残されていた
こうして僕のクラスメイトとのファーストコンタクトはどうやら失敗したようでした
昼休み
ハヤテside
「はあ・・・」
あの後僕の周りには人は来ず男子からは目の敵にされ女子からは警戒の目で見られるばかり、誰からも話しかけてきませんでした
(それでも誰か一人くらい話かけて来る思ってたけど誰も来ないしなあ・・・)
残念に思いつつも今朝陽乃様に言われた通りに僕は今陽乃様の教室に向かっている
(確かJ組だったよな・・・)
陽乃様は僕とは違い国際教養科というところに所属している 女子の比率が多くやはり頭の良い人やお嬢様っぽい人もいるクラスと聞いている
「あ、ここだ。」
ガラガラガラ
「陽乃様、いらっしゃい・・ます・・・か?」
ギロッ
「ひっ」
そこには鬼のような形相でこちらを睨んでいる陽乃様がいらっしゃいました
「ハヤテ、よく来たわね。こっちにいらっしゃい。」ニコッ
「は、はい...」
陽乃様はものすごい笑顔で僕を呼んだ
(笑顔なのに怖い・・・)
「あの、お弁当を持ってきました。」
「ありがとう。じゃあ、ちょっと着いてきて。」
そう言われ僕は戦々恐々としながら陽乃様の後に着いて行く
やがて到着したのはテニスコートが見える、風が少し寒い所にでた
「さあ、私が少しばかり怒っている理由を当ててみなさい。」
(少し?)
嘘だ! 絶対少しじゃない!?
「そ、それは・・・僕が自己紹介の時に言った陽乃様とのことでしょうか・・・」
「そうよ。具体的に何がいけなかったかわかるかしら。」
「そ、それは・・・」
正直僕にはわからなかった あのときはあれが一番だと思っていてから
「わからないの?まったく、ただならぬ関係なんて言ったら恋人同士とかそういう風に思われるでしょ。クラスメイトからの追及から逃げるの大変だったんだから。」マア、コイビトカンケイガイヤトカジャナインダケド(ボソッ
言われて僕はようやく自分がしでかしたことに気づいた 陽乃様と恋人関係だなんて陽乃様にとんでもなく失礼だ クラスメイトの誤解を解くのも大変だっただろう
「申し訳ございません。綾崎ハヤテ、執事失格です・・・」
「まあ、過ぎたことだしもういいわ。許してあげるわ。」
「は、はい!ありがとうございます!陽乃様!」
「それでこれからの事なんだけどクラスメイトにはハヤテはうちでアルバイトしてることにしたから。雪ノ下家が経営してる会社はいくつかあるし、そこのね。これならハヤテがうちで働いていることもあってるし、みんなもうちがいろんな会社やってるのは知っているから納得するでしょ。それに雇用主と従業員だから私の事を様付けしても問題ないから学校でも陽乃様って呼んで大丈夫よ。まあ、別に執事ってことを言ったらいけないわけでもないんだけどね。多分みんなにはそのうち言うと思うわ。」
「さすが陽乃様です。ありがとうございます。」
「まったく、お礼はもういいわよ。じゃあ、ちょっと寒いけどここでお弁当食べましょうか。ハヤテの作るご飯はおいしいから楽しみにしてるわ。」
「はい!今日も腕によりをかけて作ってきました!」
そして、僕たちは二人でお弁当を食べて教室に戻りました
「そういえば、何で誰も僕に何も言わなかったんだろう?」
「ん?どうしたの?」
「いえ、陽乃様と恋人関係にあると思われているのに何でみんな何も言わなかったんだろうと思いまして。」
「ああ、きっとそれは私のものに手を出したらどうなるかみんなわかっているからよ。」
「え?」
「ふふっ♪」
本格的に陽乃様を怒らせたらマジでヤバイ、そう思いながら・・・
1-F
僕は教室に戻り陽乃様とのことを改めて言おうとしたがどうやらすでに陽乃様のクラスメイトが僕がただのアルバイトであるということを広めていたらしくみんなからようやく転入生らしい扱いを受けた そのうちの何人かの人と連絡先を交換(ケータイは冬休みの間に買った)することができたのであった
(いやー、誤解が解かれていてよかった。いくつか連絡先もらったし、本当に陽乃様には感謝しないと。)
そして、新学期初日なので特に本格的な授業もなく午後は落ち着いた時間をすごしました そして、HRが終わると
「なあ、綾崎。これからお前の歓迎会やりたいんだけど放課後空いてるか?まあ、歓迎会って言ってもカラオケでパーッとするだけなんだけどな。」
彼の名前は相沢 伊茶弥(あいざわ いさや)僕の前の席で教室に戻ってから一番最初に話しかけてくれた人だ
「ええっと、ちょっと放課後は____」
ピロリン
執事としての仕事があるため断ろとしたらケータイが鳴った メッセージを送ってきたのは陽乃様だった
「あ、ちょっと待ってください。」
メッセージにはこう書いてあった
『クラスメイトから歓迎会に誘われているなら行ってきなさい。ここで行かなきゃノリの悪い人だと思われて今後友だちできないわよ。今日は少し執事の仕事はお休みしていいから。ただし、早く帰ってくるように!』
(陽乃様...)
陽乃様の気遣いに僕は泣きそうになった
(せっかく陽乃様が気を使ってくださったんだ、歓迎会に行こう!)
「歓迎会参加させていただきます!ですが早めに切り上げてもらってもいいですか?」
「そうか!歓迎会きてくれるか!早めに切り上げるのは別にいいぞ、なんか用事でもあるのか?」
「ええ、まあ少し。」
「ま、誰にだって言いにくいことの一つや二つあるだろ。じゃあ、時間も少ないしとっとと行くか。」
そうして僕の歓迎会は何やかんやで大盛り上がり しっかりとクラスに馴染むことができたのでした
屋敷
午後8時
高校生としては若干遅いようなそうでもないような時間に僕は帰宅しました
「ただいま帰りましたー」
「おかえりー。ご飯にする?お風呂にする?それともわ・た・し?」
するとそこにはエプロンを着て、おたまを持った陽乃様がいました
「何をなさってるんですか?陽乃様?」
僕は戸惑いながらも陽乃様にそう言った
「何って、見てわからない?新妻よ。」
「いや、だから何で新妻してるんですか!?」
というか自分で言っといて新妻してるってなんだ!?
「今日はハヤテ少し遅いから私がいろいろやっておこうと思って。それで晩御飯も作ったし、お風呂も沸かしといたのよ。」
「お風呂はともかく料理は大丈夫なんですか!?ケガはしていませんか!?」
「ふ、ふ、ふ、私の女子力を侮ってはいけないわよ、ハヤテ。見せてあげるわ、私の料理を!」
そういってダイニングに向かった陽乃様を追いかけて部屋に入った僕は驚きました
「すごいでしょ。私だってこれくらいできるんだから。」
そこには美味しそうな和食の数々があったのです
「まあ、ハヤテには少しばかり負けるかもしれないけど私の自信作よ!ちょっとこの肉じゃが食べてみなさい。はい、あーん・・・」
さしだされた肉じゃがを食べると僕はあまりの美味しさに驚きました
(しっかり味もついているし、お肉も柔らかくておいしい!てっきりこういうのは苦手なものだとばかり思っていたけど。)
「今日から学校生活も始まったし、改めて執事になれたことへのお祝いもかねて作ったのよ。どう?おいしいでしょ?」
「はい!とっても美味しいです!てっきりこういう方面には疎いのかと思っていたのでかなり驚きました。」
「ま、女の子だしね。お料理くらいできないと将来困るしね。ハヤテもお料理が得意なお嫁さん欲しいでしょ?」
「?まあそうですね。僕だけに限らず男性はみんなそうだと思いますよ。」
「うん、まあハヤテ個人の意見を聞きたかったんだけど、いいでしょう。さ、着替えてご飯にしましょ。」
「はい!陽乃様の手作り料理しっかりと味わいます!」
そして僕は陽乃様と一緒に晩御飯を食べ、仕事を片付けた後お風呂に入り陽乃様に勉強を教えていただきました
「じゃあ、この辺までにしておきましょうか。お疲れ様、ハヤテ。」
「今日もありがとうございます、陽乃様。」
「それじゃあ、私はもう寝るわ。お休みなさい、ハヤテ。」
「お休みなさいませ、陽乃様。」
そして僕は机の上を片付け、明日の準備と寝る準備をしベッドの布団の中にもぐりこんだのでした
こうして僕の新たな学生生活初日は幕を閉じたのです
続きを書かないといけないのに書いてない件 ごめんなさい 来週投稿出来ればいいんだけど…
さて、次話ですが時間は進み2年生になってからのお話です 1年の3学期とか春休みイベントが思いつかなかったのです 作者の高校生時代はずっと部活で参考にもならないし…
最後に
誤字・脱字・誤用があれば是非お知らせください。
辛口批評は甘んじて受けますが悪口のみは傷つくのでおかしい点等々はご指摘ください。悪い点、改善点もです。