怪獣の力を使って進撃する話   作:レベルアップ

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プロローグ

「貴方は死にました、これからすぐに別の世界に転生してくださいい」

 

『いきなり言われても困ります』

 

今自分の目の前にいる人?にそう返答する。自分は現在かなり頭が混乱している状況です。

 

今自分がわかっていることといえば

 

1.自分は自動車に轢かれ跳ね飛ばされダンプにも跳ね飛ばされた後に上から降ってきた隕石に潰され死亡。

 

2.今ここにいる殺風景な白い空間。

 

3.口から声が出ない代わりにテレパシーのよう頭から声が響く。

 

4.目の前には人か動物かわからないモザイクのようなものがかかっている奴がいる。

 

『一体ここは何処ですか?別の世界って何処ですか?』

とりあえず目の前の奴に声をかける。

 

「私は神です」

 

「もしかてよく二時創作に出てくるうっかり殺したから転生して下さいの展開ですか⁉︎」

 

「違います、貴方が死んだのはただの寿命です」

 

『疑ってすみませんでした。でもなぜ自分を転生させるんですか、死んだ時がかなり悲惨で哀れに思って可哀想だから転生させてくれるのですか』

 

「違います、いわゆるドリー○ジャ○ボの1等が当たったようなものです」

 

どうやら自分は偶然にも転生する事になったようだった。まぁ生き返るならこの偶然を喜ぶ事にしよう。

 

『何か特典はあるんですか?できれば赤龍帝の籠手とか王の財宝とか斬魄刀とかを?』

 

「違います、ウルトラマンジードに出てくるライザーです。」

 

まさかのジードライザーだった。でもウルトラマンも好きだし全然OKだ。

 

『つまりウルトラマンに変身できる特典なのですか?』

 

「違います、ウルトラマンには変身できませんが怪獣に変身できます」

 

つまりベリアル融合獣になるなるのかな俺。

 

「後もう一つの特典は、遊戯王の沼地の魔神王の能力です」

 

それって融合素材の代わりになるモンスターじゃ・・・まてよ融合素材の代用ということは。

 

「そのとおりです。ベリアル融合獣になるには2つの怪獣カプセルとウルトラマンベリアルの力が必要ですが、流石にベリアルの力は無理なので代わりに沼地の魔神王の効果を使えば問題なくベリアル融合獣にフュージョンライズできます」

 

まさかのウルトラマンと遊戯王がここでコラボする事になるとは思ってもみなかった。

 

『特典はわかりました、ですが自分は何処に転生をするのですか?』

 

1番気になるのは転生する世界だ、正直転生してすぐに死亡するのは嫌だ。

 

「ハイスクールDxDの世界です。」

 

死ぬかもしれない。(T_T)

 

「いきなり顔文字を入れないでください。この小説を読んでいる人が何か思うかもしれません」

 

顔文字、小説ってなんの話?

 

「気にする必要はありませんそれでは3.2.1.GO!!」

 

そして暗転した。




初投稿なので色々と意見などをよろしくお願いします。
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