「来年にはついにハイスクールD×Dの原作が開始される年になります」
朝起きて直ぐに神様が俺の前に現れてそんな事を言いってきた。
「そうですね、あっ神様朝ご飯は何がいいですか?」
「まるで興味ないと言う顔ですね。今日はパンがいいです」
「転生当初はそれは介入したいと思ってましたよ、ですが今はもうそこまで介入しなくてもいいかな〜って感じなんですよね〜。
パンは食パン、クロワッサンどっちがいいですか?」
「いやいや普通転生した人は『介入してやるぜヒャッハー』な人ばっかりだったんですよ貴方は違うんですか?折角力を上げたんですから介入して下さい。パンはクロワッサンがいいです。」
「なんでそんなに介入させたいんですか神様転生したのなら俺の自由ですよ。おかずはスクランブルエッグとベーコン、サラダですよ」
「理由は単純ですよ。ですが先に朝ご飯を済ませましょう」
神様と介入するかどうするかの話をしつつ朝ご飯の話もしながら今後の予定について議論が朝っぱらから行われ始めたが先に朝ご飯を食べようと神様が言い始めたので食事を始めることにした。
食事中しばらくお待ちください
「先ほどの話に戻りますが貴方には原作介入してもらわなければ困るのです」
食事が終わり神様がさっきの理由の続きを始めた。
「何か理由があるのですか?納得できる理由でお願いします。もし神様が楽しむためとかだったら怒りますよ」
「いえそんなことは考えていません貴方が介入してもらわなければ大変まずい事態があるのです」
いきなり真面目な顔になった神様を見て少し身震いした。俺が介入しないとまずい事態一体なんだ…はっまさか俺以外の転生者がやってきて好き勝手し放題な事をやり始めるのか?だから神様はこんなに真面目な顔を…
「いえ全然違います。貴方が介入しないとこの【怪獣の力を使って進撃する話】が全く進まないからです」
「なんの話をしてんの!!!!!!!!⁇???」
「別に私は介入しなくてもいいのですが、このままだとグダグダな展開の話ばっかりになってしまいます。それにオリジナルの話を作れるほどこの作品の作者はレベルが高くないんですよ、ユーザーネーム【レベルアップ】なくせにですが」
「全く内容がわかりませんが誰かをdisるのはやめて上げてください可哀想です」
なんか妙な展開になってきた。結局俺は介入することに決定し駒王学園に転入生として入ることになった。
場所は変わり駒王学園高等科の職員室に俺は来ていた。俺の住所、戸籍などといったものは神様のスーパーな力でどうにかなった。
「よし、これからお前が転入するクラスに行くからついて来てくれ」
「了解です。」
俺が転入するクラスの担任の先生に連れられて俺は教室までついて行った。
「よし、ここで少し待ってろ」
担任がそう言って教室まで入って行った中で朝礼が行われているのが聞こえる正直緊張してきた。学校なんて1000年ぶりだよ(生前の年数含む)
「さて今日からこのクラスに転入生が入る」
「先生、男ですかそれとも可愛い女の子ですかおっぱいは大きいですか?」
「俺は女の子を所望とします先生」
「ちょっと男子うるさいわよ、先生かっこいい男の子ですよね」
「隣のクラスの木場くんみたいにかっこいい男のがいいなぁ」
「お前ら静かにしろ、男子には残念だな転入生は男だ」
「「「「「「「「「「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜つまんねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」」」」」」」」」」
男子達が叫んだ。失礼な連中だな。
「お前らうるさいぞ全く、じゃあ入って来い」
呼ばれたので行くとしよう、俺は扉に手をかけ中に入り黒板に名前を書いて自己紹介をした。
「今日からこのクラスに転入することになりました神条 一(しんじょう はじめ)ですよろしくお願いします」
やっと主人公の名前を出せた今日この頃、次回主人公は原作主人公と会合します。ちなみに同年齢の設定です。
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