一「この小説のオリ主の一ですってかなんかの展開何話ぶりですか?」
神様「今回は作者のノリで復活しました。後書きには神様のオマケコーナーがありますので楽しみにしていた方はお楽しみください」
一「楽しみに待っていた人いるのか不安なんですけど」
神様「それはそうと以前龍牙さんから頂いた感想に某スーパーロボットの話が出てたのでギャラクトロンさんとキングジョーさんを改造し終えました早速試してみましょう」
一「あの話続いてたの!?」
神様「ギャラクトロンさんとキングジョーさんは犠牲になりました」
ギャラクトロン「」チーン
キングジョー「」チーン
ナメゴン「ギャラクトロンとキングジョーが死んだ!!」
一「この人でなしーー!!って何でナメゴンいるんですかー!!」
そんなこんなで始まります
放課後俺と一誠はリアス・グラモリーと「グレモリーです」失礼グレモリーだったつい間違えた。とにかく現在オカルト研究部に来ていた。
ちなみに使いの人は隣のクラスの木場裕斗だったので一誠は機嫌が悪くなっていたがオカルト研究部に来てもう一人の二大お姉様の姫島朱乃と塔城小猫を見て機嫌が良くなった、本当に現金な奴だ。
「ようこそオカルト研究部に兵藤一誠くんに神条一くん」
リアス・グレモリーがやってきた。
「お邪魔してます」
「あっはいお邪魔しています」
俺が挨拶し一誠もつられて挨拶した。
「えぇ私たちオカルト研究部はあなたたちを歓迎するわ。兵藤一誠くん、神条一くんいえイッセーとハジメって呼んでいいかしら?」
「あっはい全然オッケーです。神条を別にいいよな」
「問題ないですよ先輩」
「ありがとう、担当直入に言うわ、私たちはね悪魔なの」
「えっ?」
出されたお茶を持ちながら一誠は他の抜けた顔をしながら何の話って顔をしていた。
「なるほどつまりデ○ルマンになるんですね」
「ならないわよ、と言うか私マンじゃなくウーマンよ」
ちょっとふざけて見た。俺神様に多少毒されてるのかな?
「話を戻すわ、イッセーは信じられないって顔をしてるけど本当の話よ」
それからリアス・グレモリーは自分たち悪魔のことそして天野夕麻が堕天使で一誠を狙ったのは神器を持っているからということを教えた。
「なるほどつまり俺はそんな力を持ってたから狙われたのか」
一誠が納得したようだ。正直リアス・グレモリーの話はありがたい、何も知らない一誠が今自分がおかれている状況がわかっていれば幾分か対策できるからだ。
「安心して私が約束するわ、私がいる限りあなたたちを堕天使たちに手を出させないから」
確かに心強いグレモリー家は現ルシファーを出した名門だし何よりこの地域を管轄にしてるから位だから全然問題ないだろ。
「そうだイッセー、ハジメあなたたち悪魔なる気は無いかしら?」
「えっ俺と神条が悪魔にですか?」
なんか誘われてる一誠ならわかるけど何で俺も誘われてるんだ?まさか俺の正体がバレたのか!?
「えぇそうよ悪魔の駒の話はさっきちょっとしたと思うけどあの時イッセーと初めて会った時に調べたら兵士の駒8個分の価値があったのおそらく堕天使が狙ったのはあなたが強力な力を持っていたためであるでしょうね」
「悪魔の駒ってあれですよね悪魔に転生させる為の駒ですよねというか俺ってそンな価値があるんですか?」
リアス・グレモリーが頷き話を続けた。
「そう、私はあなたが欲しいの、イッセーどうするのか教えてくれない」
「リ、リアス先輩なんて卑猥な」
「落ち着けよイッセー悪魔になるのは確かにお前の勝手だが簡単に決め無い方がいいと思うぞ」
そのことを注意したら一誠も落ち着いたがその後もし悪魔になったらそのうち階級が上がっていけば主である悪魔から独立して自分だけの眷属を作れるイコールハーレムを作れるという話を聞いて俺もリアス先輩の眷属になりますと高らかに宣言し悪魔になることが決定し早速悪魔に転生することになった。
「ハジメはどうするの」
俺は…。
1、眷属になる
2、すみません俺は眷属になるのはちょっと
3、そんな事より踊りませんか?
神様余計なことはしないでください。
『その方が面白いと思いましたので』
この神様ヒマなんだろうか神様とかの仕事はしなくていいのか?
「どうしたのハジメ?」
なんか心配そうに見られてるので何でも無いと言った。
「その俺は別に眷属にならなくてもいいので」
「そう…残念ね」
ちょっとがっかりしてるようだ何でだろ俺は確かに神様から貰った力があるがそれ以外はただの人間なのに。
「おい神条何でリアス先輩の誘いを断るんだよ。お前はハーレムとか作らなくていいのかよ」
「いやお前と一緒にするなよ」
「イッセー確かにハジメが断ったのは少しがっかりしたけど入るかを決めるのはその個人の自由なんだから」
リアス・グレモリーが一誠をたしなめてくれた。
「そうね眷属にならないのなら別に構わないわ、だけどお願いがあるの」
「お願いって自分たちの正体を他の人に話さないってことですかだとしたら話しませんから大丈夫ですよ」
多分そんなお願いだろうなと思い口外はしないと伝えたらその答えに満足したのか頷いた。
「ありがとう、でもそれもあるけどあなたには一応オカルト研究部に所属して欲しいのよ。偶然とはいえあなたは巻き込まれてしまったけどおそらく堕天使は貴方を狙ってくるからここにいれば貴方を守ってあげられることそしてもう一つは私たちの正体を知ってしまっから名義上監視ということになるのだけど大丈夫かしら?」
やっぱり監視の意味合いもあったか。まあ他の悪魔に我々の事を知った人間をそのままにして大丈夫なのかって思われるからだろうな。まだ18なのに次期当主ともなると大変だな。
「はいわかりました」
俺はどうなるんだろな。
リアスサイド
イッセーが私の眷属になり、ハジメがオカルト研究部に入部してまだ少ししか経っていないけど色々な出来事があったわね。
まずイッセーが魔法陣で転移することができずに自転車で行くことになりそして依頼者の願いを叶えることができなかったのだけどそれはまだ初心者だし仕方ないとだと思うけど、なぜか依頼者からの感想がかなり高かったのでほんのちょっと困ってしまう結果になった。
ハジメの方は偶に部室に来て裕斗や小猫と話をしたり、朱乃と一緒にお茶の用意をしたりしている。真面目な子で何より仲間思いの子みたいだから眷属にしたかったのだけど断られたのは残念ね。
そこでちょっと一体駒の価値がいくつか気になったのでこっそり調べてみることにした。
「ハジメの駒の価値は一体いくつなのかしら?」
そして調べた結果私は驚くしかなった。そこに後ろから朱乃がやって来た。
「部長どうかしたのですか?」
「朱乃これを見てどう思う」
ハジメの駒の価値を朱乃に見せたら驚愕の表情を見せた。
「これは!??」
「彼は一体何なのかしら魔力も普通で神器も何も持っていないのに」
ハジメの駒の価値は測定不能の位置を示していた。
リアスサイドアウト
神様「神様のオマケコーナーパート2」
一「ギャラクトロンとキングジョーはほっといていいんですか?」
神様「見てのとうり無事です」
ギャラクトロン「Oh no problem.」
キングジョー「我没事」
一「なんか英語と中国語になってんですけど」
神様「今回紹介する怪獣はこれです」
音声[バグバズン]
神様「バグバズンです」
一「何でチョイスがこんなゲテモノが多いんですか!これ完全にGですよ!」
神様「バグバズンはウルトラマンネクサス第5話『適能者 -デュナミスト-』から第8話『M・P -メモリーポリス-』に登場した体長40m 体重3万5000tでネクサス本編に出てくる組織ナイトレイダーと協力(?)してウルトラマンに重症を負わせた怪獣です。
食事の後はちゃんと歯を掃除する怪獣でもあり後鳴き声はゴジラさん、モスラさん、エビラさんのが使われています」
一「何気に作者もその回は若干引いたと語っています」
神様「明らかにウルトラマンネクサスは仮面ライダーアマゾンズみたいにネット配信にした方が良いと思うほど前半は暗い展開のオンパーレードでしたから仕方ありません。特にノスフェルさんの回は…」
ノスフェル「ゴメンなさい」
ギャラクトロン「It certainly was scary of that story」
キングジョー「我也是一样的意见」
神様「ですがそのトラウマ回を乗り越え成長した主人公はすごいですよそれがネクサスの魅力でもあります」
一「神様そろそろ終了の時間です」
神様「それではまた何処かでお会いしましょう後この話は作者の気まぐれなので偶にしかやらないのでよろしくお願いします」
一「感想等をお待ちしてます」