怪獣の力を使って進撃する話   作:レベルアップ

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1話

気がついたら紫色の空の下にいた。無事に到着したのかここは何処だろうかと考えていると、

 

「どうやら無事に到着したようですね」

 

神様の声がした。

 

「貴方が到着した場所は原作開始の1000年も前の冥界です」

 

なぜ1000年も前に到着したんだ。どうせなら原作開始の半年前くらいがいいのに。まさかのミスですか?

 

「違います、わざとではありません理由はあります」

 

理由?

 

「貴方に与えた特典の使い方はわかると思いますが、練習は念のために必要だと考えたからです。わからない読者の方々は下の方に記載されている箇所を読んでライザーの使い方はこうやるのかと覚えてください。あまりにも作者の書き方がわからなければ各自色々な方法で調べてください」

 

成る程確かに練習は必要だ、だけど神様は一体誰に何を言っているんだ?読者、作者ってなんのことを言ってるんだろう。

 

「ではまず怪獣カプセル2つを選びスイッチを入れてください。そして腰についている装填ナックルに入れてください」

 

そう言われ早速いつの間にか腰部分に装着されているホルダーからカプセルを右手で取り出し左手に装填ナックルを掴んだ。俺が選んだ怪獣はゴモラだった。

 

「ゴモラ」

 

と言いながらスイッチをいれた、カプセルからゴモラの鳴き声が聞こえた後に装填ナックルに装填した、続けて選んだ怪獣レッドキングを選び、

 

「レッドキング」

 

と言いスイッチを押し同じく装填した。

 

「続けてライザーを装填ナックルにスキャンしてください」

 

神様の声が聞こえ俺はそのとうりにライザーを装填ナックルにスキャンした。

 

「最後にライザーのスイッチを押してください」

 

最後にスイッチを押した。すると

 

【フュージョンライズ】

 

電子音が聞こえライザーを自分の胸の前で構えた。その瞬間自分は不気味な空間にいた。

 

【ゴモラ レッドキング ウルトラマンベリアル】

 

電子音が鳴り目の前にゴモラとレッドキングが目の前に現れた後ふと自分の体がウルトラマンベリアルに変化していくのに気がついた。

 

なるほどこれが沼地の魔神王の効果かと納得していると、ゴモラとレッドキングが自分の口の中に吸い込まれていき最後に

 

【スカルゴモラ】

 

と電子音が鳴り響いた瞬間に俺はスカルゴモラになっていた。

 

「俺はどうなったんだ?というか身長がかなり伸びているぞ!」

 

「当然です、スカルゴモラの身長は57メートルあります」

 

俺が驚きと感動が入り混じった状況で興奮していると神様の冷静な声が聞こえた。

 

「すごいや神様、転生させてくれてありがとうございます。すっごい気に入りましたよこの特典!」

 

「気に入っていただけでとても良かったです。それでは実戦テストに向かいましょう」

 

「実戦テスト?何かと戦うんですか?」

 

「そのとおりです。貴方に与えたその力は私の力を使いかなりの魔改造をしています。その与えた力の強大さを貴方には知ってほしいこともありますし何より転生したのですからすぐに死んで欲しくはありません」

 

この神様いいひ「人ではありません、神です。」すいません訂正しますいい神様だ。

 

「つまり大いなる力には、大いなる責任が伴うですね」

 

「そうです、棒アメコミ映画に出てくるおじさんの名言の言う通りその大きな力は責任を伴います」

 

確かに慣れることは必要だし何せハイスクールD×Dの世界だ気を引き締めないとと自分に気合を入れ神様に質問した。

 

「所で一体相手は誰ですか?コダイゴですか?それともケロニアですか?」

 

「マイナーな怪獣ですね。ですが違います、別の相手です」

 

じゃあ一体どいつと戦うんだろうと考えているといきなり目の前が爆発した。

 

「あぶな⁉︎」

 

とっさに避け前を見ると赤と白のドラゴンが取っ組み合いのケンカをしていた。




次回スカルゴモラVSドライグVSアルビオンが始まります。
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