怪獣の力を使って進撃する話   作:レベルアップ

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鳥渡身次回death蛾湯ル氏手管最←ユーザー辞書もしくは直訳してください。


体育館裏のホーリー
55話


「ディオドラ・アスタロトからのラブコールはそんなに酷いのか?」

 

「ああ、神条。あの野郎毎日毎日アーシアに高そうな宝石やら映画やミュージカルのチケット、それに食事の誘いとかを送りつけてきやがるんだ。そのせいか昨日はウチのアーシアがあいつのところに嫁に行っちまう悪夢を見ちまったんだよ……」

 

夏休みが終わってから数週間が経った後のオカルト研究部で一誠から以前アルジェントに愛の告白をしてきたディオドラ・アスタロトの話を俺は聞いていた。冥界から帰ってきてからというものあれからすぐにあの男からラブコールはかなり激しいようでアルジェントもかなり困っているらしい。

あの男は初対面のエレキングとラッセーが敵意を出していたから一目見ただけで印象に残っている。それに俺もなんだかあの男からやな気配を感じた。もしかしたら偏見かもしれない、だがディオドラ・アスタロトはあまり好きになれそうになかった。理由は単純、なんというか本能でだ。

 

「まあ安心しろ一誠。馬が逆立ちしようがそんなことはないさ、第1アルジェントはお前にベタ惚れだし……」

 

「まあ、そうだよな。ありがとよ神条、冗談でも嬉しいよ本当に。まあアーシアも大丈夫だって言ってたし大丈夫だよな」

 

そう言って笑い声をあげる一誠。別にアルジェントの事は冗談でもないんだけどな……まあディオドラの件、意外にも別の事があった。それは以前ゼノヴィアと共にコカビエルから聖剣エクスカリバーの奪還に来た紫藤イリナが天界側のスタッフとして再びこの町に派遣されてきた事だ、しかも天使になって。どうも天界が悪魔の駒の技術を応用しトランプを元に御使いとして天使化したとの事。ちなみに主人はミカエルでAの札を貰ったとの事で現在は兵藤邸に住んでいる。

……どうでもいい予想だがおそらく紫藤も一誠のハーレムに入りそうな予感がする。確か一誠に惚れているのは部長、アルジェント、姫島先輩に塔城、それからゼノヴィアもそんな気配がするし……あと何人か知らないが惚れてる可能性が大。コイツはいつのまにかハーレム王の道に進んでいるな本当に。

 

 

 

 

 

〜時は変わってグランド〜

 

「負けないわよ、ゼノヴィア!!」

 

「それはこちらのセリフだ、イリナ!!」

 

全速力で走る紫藤とゼノヴィア。お互い競い合うのはいい事だが、どっちが勝ってもうちのクラスの得点になる。

 

「うおっ!!今の胸の揺れみたかよ!!」

 

「くっ、女子の体操服にあの燃えるようなブルマ……生きててよかった!!」

 

松田と元浜は女子の練習を見て騒いでいる。相変わらずだよアイツらは……そういえば一誠は何処にいるのかな?と周りを見るとアルジェントと一緒に二人三脚の練習中。ちなみに俺はパン食い競争と障害物競走に出場予定だ。

 

「そういえば家からは誰か来るのかな?」

 

ふと家から誰から来るのかと想像する。おそらく神様は多分来るし、怪獣どもは沢山いるし何匹か見に来て他は邪魔になりそうなのでビーコンが撮影した映像を生中継で家のテレビで見ることにするかな。……どうでもいいけど最近怪獣たちがミ○オンに見えてきたりするのだが気のせいだろう。まあそれはどうでもいいかな。

 

「ねえ、神条くん。イッセーくんたちがどこに行ったか知らない?」

 

「ん、何?一誠がどうした?」

 

馬鹿な事を考えていたら紫藤に声を掛けられた。なんやかんやで練習は終わっていたらしく、さっきまでいた筈だがどうやらいつのまにか一誠とアルジェントとゼノヴィアがいなくなっていたらしい。

 

「多分近くにいると思うけどな〜?えーと直ぐにいなくなれる場所でいいところは、何処かなと……多分あの倉庫の中にいるんじゃないのか?」

 

それなりの近くにある体育の道具が入っている倉庫を指指してみる。そうして紫藤が倉庫内に入って行きその後「やるなら、ベッドの上でやりなさい!!不潔でしょ!!」と聞こえてきた。

 

 

 

 

 

 

「凄いですよハジメ!!見てください!!」

 

神様が金色で6個の宝石が装飾されてるサイズの合っていないガントレットを使って遊んでいた。そちらの方向を見ると赤い宝石が光った後にガラクタがシャボン玉に変わっていき、青い石が光ると突然消えたと思ったら何処からともなく何かを持って再び現れたり(イデオンのBパーツとかニワトコの杖とか赤い閃光のヒーローのスーツなどなど)、食べかけのお菓子を緑色の石を光らせ元に戻したりなどして遊んでいた。

 

「おー凄い、凄い」

 

「いやいや、それ結構ヤバイ代物だろ!!」

 

遊びに来ていたツッコミ役(陣野さん)が、ツッコミを入れる。

 

「それ、何処で手に入れたんですか!?神様!!」

 

「ああ、この最強チート兵器のイ○フィニティ・ガ○トレットですか?これはワ○ンダに来た、紫色のタイタン人から借りたんですよ……今頃困ってるんじゃないですかwww」

 

 

 

 

 

その頃ワカンダ

 

ついに六つの無限の石を手に入れ、念願である宇宙の生命を半分にしようとした紫色の肌のタイタン人だったが突如雷神の不意打ちを受け自分の為に用意した雷神の新しい武器である斧「嵐のブレイカー」を受け致命傷を受けてしまった。だが、しかしタイタン人は自分に致命傷を与えた雷神に不敵な笑みを見せて言葉をかけた。

 

「フゥ、フゥ頭を狙うべきだったな」

 

そう言い左腕をあげ指を鳴らした、それと同時に雷神は「やめろ」と叫んだ。

しかし1秒、2秒とたつが何も起こらないのでチラリと左腕を見ると自分の左腕にあるはずの黄金のガントレットが無くなっており、代わりに「ちょっと借ります」と書いてあるメモが貼り付けてあるだけだった。

それを見たタイタン人と雷神は顔を見合わせた後に雷神はそのまま斧を再び押し込んだ。

 

「ウワアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァ☆*¥#×♪@!?!?」

 

そして悲鳴とも絶叫とも取れる絶叫が響き渡った。

 

 

 

 

 

ハジメの家

 

「何やってんの!?インフィニティウォーの結末を変えてどうすんですか!!エンドゲームに影響あったらどうすんのさ!?」

 

「何言ってんですかこんな最近評価が下がってしまったクソ小説なんかがMCUに何も影響与えませんよ!!というかエンドゲーム楽しみですね!!」

 

陣野さんと神様が仲良くボケとツッコミで会話しているのを見ながら自分もガントレットで遊び始める。これ結構面白いな。

 

「お前も遊ぶな!!」

 

俺にもツッコミ入れられちゃったよ。参ったなあ。

 

「あっ今回はこれで終わりです。それでは〜」




神様「新しい小説を考えました!!」

ハジメ「新しい小説?却下ですよ作者のレベルアップでは、新しい小説は無理です。あの作者我々の過去編だしたのは良いですけど、全く手をつけてませんよ」

神様「しょうがない作者ですね、全く。しかしご安心下さい!!この小説は私が書きますので」

ハジメ「結局はレベルアップが書くんですから同じでしょうが」

神様「さあそんなこんなで私が考えた小説は……これだ!!」

新小説ATALANTE
あらすじ
五年前なんやかんやで聖杯対戦で死んだと思われていたアタランテは孤島で地獄の5年間を生き延びていた。
ある日彼女は助け出され町スターリング・シティに向かった。そう町を汚した悪党(ロリコン、ショタコン達)をARROWで射抜くために……。


ハジメ「ARROWのパクリじゃん「違います」嘘つけARROWって言ってんじゃん、というかFateの世界の緑で弓使いは他にいるでしょう。フード被ってるし」

神様「緑茶さんはどちらかというと武器がハントレスなので」

ハジメ「そっちなの!?それだと赤い弓使いはアーセナルポジションなのか……ちなみにデッドショットはどうなんですか?俺あのキャラ好きなんですよね」

神様「それは本人にやらせます」

ハジメ「とりあえずこの話は、凄くグダグダになるのは予測できる」

神様「ちなみに他の配役は、時臣さんがランス役でローレルとサラは娘さん達、ディグ役はマーボー神父です」

ハジメ「後のスパルタン、濃過ぎでしょ」

神様「ちなみに他にもあります。これだあ!!」

新小説KABUTO
あらすじ
子供の頃不思議な存在に父親と母親を殺害された天道さん。大人になった天道さんは今回では無職のニートではなく探偵兼自宅警備員になっていた。「それほぼ無職」
しかしある時謎のエネルギーを浴びた彼は数ヶ月後に見目を覚ますと近くに謎のゼクターが……そして彼は地上最速の男KABUTOとなり町を守っていくことになるのだ。

ハジメ「とりあえず色々と設定ガバガバでおかしいのは確かですね。というかTHE FLASHでしょ元ネタは」

神様「はっはっはっ、何を言ってるんですか。後たまにATALANTEとクロスオーバー作る予定です」棒読み

ハジメ「ちなみに相手はメタヒューマン、もしくはワームですか」無視

神様「いえ、大ショッカー(構成員仮面ライダージオウまで)です。ちなみにV3などの他の作品のライダーはいません」

ハジメ「ゲームオーバーじゃねえか。ちなみにメインヴィランはザビー何ですか?」

神様「いえコーカサスです(ハイパーゼクター付き)」

ハジメ「この話最初から積んでね」

神様「まあこんな感じです。もっと話したいですが続きは来週ですのでサヨナラ。誤字、感想をお待ちしています。」

続く
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