怪獣の力を使って進撃する話   作:レベルアップ

8 / 59
神様「怪獣の力を使って進撃する話を読んでくれている皆さまこんにちは前回の話に登場してない神様です」

オリ主「こんにちはこの話の主役をやってます主人公のオリ主です」

神様「作者がこんなグダグダな話を入れてもいいんじゃないかと何をトチ狂ったのか考えこんな前書きから始まります。」

オリ主「ちなみには俺の名前がオリ主になっている理由は本編に名前がまだ出てないからです。ちなみに本編は台本形式ではありませんが後でタグに念のために追加されます」

神様「いつ名前が出るんでしょうね。まぁ作者が貴方の名前がまだ決まってないのが問題なのですが」

オリ主「俺の名前決まってないんですか⁉︎」

神様「この小説ノリで書いているので細かい設定グダグダなので仕方ありませんよ。現にこんないらない話が前書きに乗っているんですから」

オリ主「まだ8回しか載せてないのにこんなに早くこんな話を乗せて大丈夫なんですか?」

神様 「 (困惑)」

オリ主「わかんないのかよ‼︎」

神様「そんなことより7話始まります」

オリ主「雑に終わらせんな!!」

そんなこんなで始まります


7話

現在俺はサーゼクスとグレイフィアを反対派の拠点まで連れて行くことにし今目の前には反対派の拠点があった。無事に到着したしそろそろ俺は退散するとしよう下手に攻撃されてもこまるしな。

 

そう思った俺はサーゼクスとグレイフィアを地面に下ろした。

 

サーゼクスが振り返って俺を見て声を掛けてきた。

 

「すまない君のおかげで助かった礼を言う、ありがとう助かったよ」

 

俺は気にするなとジェスチャーを送り神様に人間界に送ってくれるように頼んだ。

 

数秒後に神様から了解の返事が来た瞬間俺の目の前の景色が変わっていった。

 

 

 

 

 

 

サーゼクスサイド

 

 

 

 

 

 

 

僕達の目の前でスカルゴモラが消えていった。彼のおかげでグレイフィアの命を助けて貰っただけではなく仲間の元まで運んでくれたとても感謝しても仕切れないくらいだ。

 

「サーゼクス貴方とても嬉しそうな顔をしているわ」

 

「そうかい、君もそんな顔をしているよグレイフィア」

 

そんな会話をしていると後ろから仲間達の声が聞こえてきた。

 

「サーゼクスちゃーーん、グレイフィアちゃーーん」

 

「サーゼクス無事だったか」

 

「まぁ僕は戻ってくると信じていたけどね」

 

友人のセラフォルー、アジュカ、ファルビウムが拠点から駆け寄ってきて声を掛けてきた彼らと無事に会えてよかった。それに他の皆にもだ拠点にいた全員が僕たちのところに来ているようだった。

 

「無事で何よりだサーゼクス、だが色々と聞きたいこともある。疲れている所悪いが今すぐに話を聞いてもいいか?」

 

アジュカが僕に何があったのかを聞きたがっていた為僕は何が起こったのかを全て皆に教えた。

 

グレイフィアが重症を負ったがいきなり目の前にスカルゴモラが現れ治癒してくれたことそして此処まで運んでくれた事などを何もかも教えた。話が終わった後の皆の顔は驚愕の表紙を浮かべていた。

 

「まさか凶暴だと話を聞いていたスカルゴモラがお前とグレイフィアを助けるとはな…俺もそんなことが起きるとは考えてもみなかったぞ」

 

「へぇ〜スカルゴモラって考えていたらよりもおとなしい性格なんだとってもお利口なのね☆」

 

「セラフォルーまだスカルゴモラが安全とは決まってないよ。何しろまだ生態すらわかっていないんだから」

 

口々にスカルゴモラの意見を言っている。それはそうだろうな僕も立場が逆であれば同じ反応を示すだろう。

 

「だとしたら、こちら側に引き込めませんかなサーゼクス殿スカルゴモラがこちら側についてくれれば敵なしだと思いまさが」

 

一人の悪魔がそんな事を言い始めた。だが僕は

 

「いや駄目だ彼には僕たち悪魔同士の争いに巻き込みたくはない。彼は悪魔ではないし何より僕とグレイフィアの恩人だ恩を仇で返すような真似をしたくはないんだ。」

 

そう彼は恩人だ彼は静かに生きていて欲しいと思った。僕たちの争いには巻き込みたくはない多分、元々彼は大人しい性格なのだろう、ひょっとしたら二天龍と戦ったのも先に向うが手を出した為に戦う事になったのかもしれないと思った。

 

「成る程な話はわかったさて、本題に移ろうこちらに来たからには重要な情報があるんだろうグレイフィア」

 

「えぇ、アジュカ勿論よ、すぐに本部に向かいましょう」

 

アジュカの言葉にグレイフィアが反応した、彼女がこちらにくる際に重要な情報を持ち帰る事になっていたのだ。詳しい内容はまだ知らないが、ファルビウム曰く彼女の持って来た情報で戦局が変わるとな話なので恐らくこの内戦も終結になる事になるだろう。

 

「じゃあすぐに戻って作戦を立てましょうこれでもうこんな戦いを終わらせなくちゃね☆」

 

セラフォルーがノリが軽いがこの戦いを終わらせる発言に皆頷いた。

 

そして半年後彼女の持ち帰った情報により継続派の重要拠点が発覚しこれを撃破し最終的にこちら側の勝利になり内戦は終結した。

 

 

 

 

 

 

サーゼクスサイドアウト




神様「神様のオマケコーナー始まります」

オリ主「唐突すぎませんか。というか後書きの所にも載ちゃったよ」

神様「細かい事は気にしないで下さいこのコーナーでは最近の流行りに乗って怪獣紹介コーナーを行います」

オリ主「最近のウルトラマンの最後でも確かに紹介していますが一体どの怪獣を紹介するんですか?」

神様「今回紹介する怪獣第一号はこの怪獣です」

音声【ナメゴン】

神様「ナメゴンです」

オリ主「こんなノリだからこんなマイナーな奴を出すと思ったよ‼︎」

神様「ナメゴンはウルトラQ第3話『火星からの贈り物』に登場した身長30m 体重30万tの何気に初の宇宙怪獣です。
目から殺人光線を発射します。
弱点は見た目と名前どうり塩です」

オリ主「せめてスカルゴモラとかを出した方がいいと思うのは俺だけか?」

神様「私はナメゴンが好きなので一番手になりました」

オリ主「思いっきり私欲剥き出しじゃないですか‼︎」

神様「それでは皆様次回の神様のオマケコーナーは不定期更新となりますですが希望があればまた復活の可能性がありますので次回あるかはわかりませんのでご了承下さい」

オリ主「それって露骨に「やっちゃっていいよって言って下さいお願いします」って意味じゃないですか‼︎」

神様「それではさようならまた何処かでお会いしましょう」

オリ主「俺の発言無視ですか‼︎」

神様「感想等をよろしかお願いします」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。