ただの妄想小説です!

レムが、あの言葉を言うまでにどんな事を考えていたのかを妄想して書いた小説です!
期待しないでください!

作者はスバレム至上主義ですっ!

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レム教の皆さん、ごめんなさい。




未来のお話は笑いながら。

レムは…いつだって自分を責めていました。

 

「姉様…ごめんなさい…ごめんなさい…。」

 

ーやっと…折れてくれた…ー

 

姉様以外の全てを失ったあの夜からずっと、ずっと。

夢に出てきます。記憶がフラッシュバックします。

汗で体全体がびっしょりで。呼吸もままならなくて。

レムはいつだって劣等感を抱いていました。

姉様の角が折れる前も。折れた後も。

 

 

 

スバルくんが私の目の前に現れた時、ほのかに漂う魔女の臭いに頭がおかしくなりそうでした。

 

「疑わしきは罰する。」

 

正直、スバルくんを殺す事も考えました。

 

 

 

でも…エミリア様に膝枕をして貰っているスバルくんの寝顔…無防備なあの姿を見てからは少しだけ、警戒が解けました。

あ、でもでもっ…今は警戒なんてこれっぽっちもしてません!スバルくんの匂いはよくよく考えてみたら…レムだけがスバルくんを見つけられる根拠になりますからねっ。

それに、今のレムはスバルくんを信じていますから。

 

それでも疑っていた事は事実です。

 

 

 

罪悪感もあります。

 

 

でも、レムはスバルくんを愛しているから傍にいたいんですよ?

 

うふふ、話を戻しましょう。

 

スバルくんは、エミリア様に膝枕されたその日から変わりました。

そんな事ならレムが膝枕したかったです…むぅ…。

スバルくんは、ナツキスバルのぎゃくてんげき?って奴を見せてくれました。

あの時のレムは…さっきも言った通り、まだスバルくんを信じてはいませんでした。

 

魔女の臭いを漂わせながら、村の人たちを村の外に連れだします。

その行動に何の意味があるのか…?

どうしてスバルくんはこんな事をするのか?

疑問は増していくばかりでした。

 

魔獣が現れた時、あの時の記憶がまたフラッシュバックしました。もうダメだと思いました。

 

それでも、レムを守ったスバルくんが魔獣に襲われて…呪いにかかって死にそうになりました。

レムは自分を責めました。

 

 

なんて事をレムはしてしまったんだろう。

レムがしっかりしていれば、スバルくんはこうならなかった。

ベアトリス様に聞いた話によると、呪いの元の魔獣を殺せば…スバルくんの呪いは消えるかもしれない。

 

 

 

だからレムは、一人で魔獣を殲滅しようと思いました。

 

これは完全に罪悪感からの行動でした。

 

 

 

 

 

レムは何もかもを壊そうとしました。

ぐちゃぐちゃにしようとしました。

自分の事すらわからなくなって、ひたすらに暴れていました。

 

そんなレムを救ってくれたのは、またしてもスバルくんでした。

 

命を投げうって救ってくれたんですよ?

 

ふふっ。スバルくんって凄いでしょう?

その時からスバルくんはレムの英雄なんです。

 

 

 

いつまでも目覚めないスバルくんの傍で目覚めを待っていました。

ゆっくりとスバルくんの目が開いた時、レムはたまらなく嬉しかったです。

 

それから沢山、沢山お話をしました。

今までの話も…未来の話も…。

 

「鬼と笑いながら未来の話をするのが夢だったんだ」

 

笑いながら語るスバルくんはとてもかっこよかったです。

最高に鬼がかっていました。

 

 

 

それからというもの、レムの毎日にスバルくんが居る事が当たり前になりました。

 

まよねーず?という物を作ったり、ロズワール様が持ち帰ってきたお酒を一緒に飲んだり…。

ベアトリス様とパック様がマナを放出した際の大雪の時には、姉様と一緒にスバルくんとロズワール様の素敵なところを合成した雪像を作りましたっけ。

 

レムはスバルくんが大好きです。

 

空っぽだったレムに愛をくれました。

 

レムはスバルくんを愛しています。

 

 

もしも、今ここでスバルくんの手をとったらどうなるのでしょうか。

大好きなスバルくんが一緒に逃げよう。そう言っています。

 

きっと何もかもを捨てても、それはそれできっと幸せでしょう。

レムはスバルくんからの愛を独り占めできるのでしょう。

 

でも、それは違う。スバルくんらしくない。

 

スバルくんが一番愛しているのはエミリア様です。

レムは一番じゃないんです。

 

それを一番知っているのはレムです。

 

 

 

 

前に夢を見ました。

 

レムとスバルくんは結婚していて、子供もいて。

レムったらスバルくんの事を「あなた」なんて呼んでいるんですよ?

手を繋いで、花畑に散歩に行くんです。

お互いにどうしようもなく幸せで、笑いあってるんです。

 

そんな夢です。

そうやって過ごせる日々が来たら、レムは幸せです。

 

それ以上をレムは望みません。

 

 

 

 

 

 

 

でも姉様は?エミリア様は?ロズワール様は?ベアトリス様は?パック様は?

 

 

 

 

スバルくんは?

 

 

 

 

 

今、スバルくんの手をとって掴む未来は…本当の幸せですか?

 

 

レムはそんなの嫌です。

 

だって、スバルくんが幸せじゃなきゃ意味がないでしょう?

 

 

 

 

それに…。

 

 

「未来のお話は笑いながらじゃなきゃ…ダメなんですよ?」





リゼロに手を出すのは初めてです。
リゼロはレムりんが大好きすぎて大好きすぎて…。

だから、ついこんなの書いちゃいました。
ごめんなさい。
不評だったら消しますから。うん。

レムりんが誰かに語りかける方式でしたが、誰に語っていたのかはご想像におまかせします。

今度、いつか、、、レムが異世界(日本)にきちゃう小説を書きたいけど、生憎文才がないいいいいいいいっ。
こんなダメ作者の小説でもいいのなら、書きますけど…。

まぁ、しばらくはリゼロ書きません。うん。

感想、評価お待ちしてます~。

アイマスでよく作品書いてるので、読んでくださると嬉しいです~

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