タイトルは大体適当でっせ!
「ごめんなさいね、この阿呆が邪魔しちゃって」
「いや、助かりました ありがとうございます」
「いいのよお礼なんて、阿呆が勝手にしたことですし」
事の発端は2時間前に戻る
「大迷惑回転斬り‼」
「叫び声締まらないじゃん‼」
「「「「「「グエェェェェェ!?」」」」」」
6体ほどのゲリョスを一気に切り裂いていく男
突然現れた男の名は偶幻
これでも一応上位ハンターである
「君たち危ないとこだったな!俺が来なかったら今頃、アイテム盗まれながら突付かれてたぞ」
「あ、ありがとうございます」
「こらぁぁぁぁ‼偶幻‼さぼならいでよ‼」
「ぐぇぇぇぇぇ」
偶幻の背中から馬乗りになっている女の名は
謳華、ヘビーボウガン使いのG級ハンターである
「い、いやさ 危ない人を助けるのはいいことじゃん?」
「その事じゃなくて、何で言わなかったのって事よ!」
「あっ…いやっ…、それはスイマセンです」
「謝るなら、早くレウス追うわよ!」
「アッハイ…」
「あ、あの 俺達も手伝いましょうか?」
「あら、手伝ってくれるんですか?それは嬉しいです!」
ゴクッ「レウスは巣で寝てますな」
「千里眼の薬使わないんじゃ無かったの?」ゴッ
「ゴハッ!?」
(((こ、こえぇぇぇ)))
これにより、現在に至る
「それに、近くでクエストに来ていたなんて普通は分かりませんし」
「俺は気づいt((」ゴッ
「喋らんで宜し!」
「報酬金貰ってきたぞ~、ついでに君達のも貰ってきた」
「「「ありがとうございます!」」」
「いえいえ~」
二組分の報酬金を持ってきた男の名はケイタ
片手と弓以外の武器を使うG級ハンターである
「あ、ケイタ聞いてよ」
「レウスを狩っていたら、オウガの尻尾見つけたのよ」
「オウガの尻尾?他にハンターが居たのだろうな」
「オウガって、ジンオウガのことですよね?」
「そうだ だが、渓流でオウガが暴れてるとは
聞いていないのだが…何故なのだろう?」
「それを知ってれば楽なものだけれどね」
「俺がギルマスに報告しておく」
「謳華や偶幻、君達は休んできな?」
「は、はい!」
「分かったわ、偶幻の事は頼むわよ」
「めんどくさいが分かった」
解散を言われた死月達は謳華に挨拶をして、
集会所を後にした
「今回は無駄に疲れた~」
「本当な、まさかあんなにゲリョスが来るとは思わなかったw」
「でも、謳華さん達が来てくれたからなんとかったな」
「神様の気まぐれだろうけどなw」
「絶対そうだろうよw」
「まぁ、俺達も疲れたし帰るか」
「そうだな、次集まるときは伝達アイルーで頼むわ 」
「「了解」」
シシの解散発言により3人は各々各自の家へ帰った
「ご主人、お帰りなさいニャ」
「疲れた、眠い」
「風呂寝るニャ、鎧と武器はボクが片付けとくニャ」
「ん、ありがと」
風呂に入り、ベットに寝転んだ死月は
死んだようにすやすやと寝付く
やけに生々しい夢を見ながら…
ネタなのか、ネタじゃないのかそれを知るのは
俺でもわからんw
謳華と偶幻の武器と防具詳解
謳華
武器→阿武祖龍弩【零】
防具→シルソルXR一式
偶幻
武器→飛竜刀【銀】
防具→矛砕き一式